有楽町(銀恋の碑)男女デュエット曲の定番

〽あなたを待てば雨が降る.....
現在もカラオケの人気うたフランク永井さんの「有楽町で逢いましょう」は、1957年にそごうデパートが大阪から攻めのぼった時のイメージアップ・ソングでした。フランク永井さんは、そのとき、朝霞米軍キャンプ3 などで歌ってきたジャズから流行歌に転向、デビュー2年目の無名歌手でしたが、「有楽町...」でバカ当たりしました。1

数寄屋橋交差点の歩道脇。ここに、「銀恋の碑」があります。

「銀恋」とは、「銀座の恋の物語」の略で、同名の歌謡曲と映画があります。歌謡曲は、石原裕次郎と歌手の牧村旬子の歌唱でレコード化され、大ヒットし、男女デュエット曲の定番となりました。その功績をたたえるため、1990年、「銀恋の碑」が建立されました。*2

裏側には、この碑の由来が書かれています。

【参考文献】
*1 朝日新聞社会部:有楽町有情(未来社,1981)P.7-P.11
*2 大川渉:東京オブジェ(筑摩書房, 2010)
【参考記事】
*3 風俗散歩(朝霞):南栄通りのキャバレー跡地(2010.7)

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