常陸多賀(小便禁止看板)塙山キャバレー

たくさんの公衆トイレが整備されている飲み屋街の「塙山キャバレー」ですが、一方で、小便禁止看板もあちこちに建っています。

立小便の標的になりそうな空地。

赤文字の部分はかすれています。

中央の広場の看板。

佐原(昭和初めの佐原の町並み)佐原駅前

今回は、佐原(千葉県佐原市)の町並みを散歩します。
JR成田線、佐原駅前に「昭和初めの佐原の町並み」地図が掲示されています。隣に現在の地図も同じ方角で掲示されているので、解りやすいです。

当時の町並みが鳥瞰図で表されています。

馬場本店酒造の東側に「二業組合」と記されています。

隣の現代版の地図にも、「旧二業組合」の記載

下総中山(田中家)吉原遊廓の楼主がつくった講の板招き

京成中山駅から約500m。市川市にある中山法華経寺(写真奥に見える五重塔は、国指定重要文化財)。
参道沿いに茶屋の「田中家」があります(写真右手前)。

店内に掲げられた板招き(いたまねき)*1

吉原遊廓の楼名。

地元の方の話によると、「板招き」はケヤキの板で作られ、当時(明治時代初期)は文字部分は金粉で装飾されていたそうです。店内には、上野や浅草の料理屋の名が刻まれたものも掛かっています(写真左側の「三定」は、現在も浅草で営業中の老舗)。

神田須田町(「たばこのむな」の注意書き)京浜東北線の高架下

神田須田町の京浜東北線の「第一柳町橋高架橋」。高架下が倉庫のスペースになっています。

「たばこのむな」の注意書き。

最近は使われなくなりましたが、昔は、たばこを「のむ」という言い方が使われていました。

南隣の「平永町橋高架橋」。こちらは、「禁煙」の注意書きです。

高松(高所の貼り紙)肉眼では読めません。

高松市御坊町の西福寺近くの道路。歓楽街の中心部からは外れたエリアです。

下からは到底見ることができない場所にそれは有ります。

最上段のビデオ店の看板脇の貼り紙。
18才未満の方の利用はお断りします。青少年の福祉を阻害する行為(淫行等)をした者は、条例により罰せられることがあります。
と書かれています。

通常の位置から眺めると、肉眼で読むことは困難です。;

高松(無用看板)ライオン通り

高知の中心街「ライオン通り」と交差する「古馬場通り」。看板が密集しています。

この付近が歓楽街の中心です。

「女学院」の看板。

付近に「女学院」という名の店舗は見当たりません。看板だけが取り残され、“無用看板”となっています。

立川(ビラ禁止看板)泉体育館駅近く

多摩モノレール泉体育館駅近くの青柳公園へ向かう道の途中。

「青少年に有害なビラ・チラシお断り」の看板があります。

場所は、閑静な住宅街。

かつて、住宅街や商店街に貼られたピンクビラやチラシに反対する運動や禁止看板の設置が行われましたが*1、立川でも類似の運動があったのだと思われます。

東伏見(ホテル看板)十字路の矢印

都道4号線(青梅街道)と都道7号線(五日市街道)が分岐する東伏見4丁目交差点から、南側の7号線へ入ります。

道路沿いに、伏見ホテルの看板が建っていますが、付近にホテルは見当たりません。

看板に記載された十字のマーク。「この先の十字路を右へ曲がる」ことを示しているようです。

看板の裏側を見ると納得できました。誤って7号線へ入ってしまったドライバー向けの看板のようです。

泊(立小便禁止看板)←公衆トイレ

朝日町荒川の近く。朝日町が作成したユニークな立小便看板があります。

近くに飲み屋横丁(写真右奥)があるので、立小便をする人がいるのかもしれません。

近くの公衆トイレへ誘導します。

公衆トイレは、ここから100mぐらい先(写真右奥)です。

 

倉敷(物もらいお断り)川西町

旧遊廓街の川西町の民家に、「押売り、物もらい、寄附行為お断り」のプレートがいくつか残っています。

別のお宅で見かけた同じ内容のプレート。

防犯連絡所のプレートが貼られたお宅があります。

防犯連絡所のプレートの下部。「押売り等の強要その他防犯上お困りの方はご連絡下さい。」と書かれています。

岡山(駐車場の風俗看板)田町

岡山市の田町付近は風俗店が散在するエリアです。通りに面した駐車場には、数多くの案内看板を目にします。

駐車場の入口のゲートの隣に、屋根付きの案内看板。

風俗店の案内をゆっくり見ることができます。

夜の様子。無人の風俗案内所のような感じになります。

島原(お断りの看板)うんち、駐車

島原市街の商店街(島原温泉ゆとろぎの湯近く)。

湧水路に、「犬・猫の『うんち』放置禁止!!」の看板。

旧舟津新地*1 近く。車1台分の空地があります。

「駐車・犬のフンお断り」の看板。

【参考URL】
*1 風俗散歩(島原):舟津新地跡地 (2010.1)

丸の内(駅の貼り紙)後方注意

今回は、丸の内(愛知県名古屋市中区)の町並みと風俗を散歩します。
地下鉄鶴舞線の丸の内駅。

出口へ向かう途中の「変質者」「後方」「注意」の貼り紙。

エスカレーターを登っていく途中。「盗」「撮」「注」「意」の貼り紙。

後ろを振り返ると急角度のエスカレータであることを実感できます。

本庄(立小便看板)手作り感のある看板

銀座1丁目の美容室へ続く路地。犬の糞お断りの張り紙があります。

銀座二丁目の民家。こちらには、立小便禁止の張り紙が多数貼られています。

手作り感のある看板。

大きな鳥居。
隣には、「元気グングン! ジンセンアップ」のホーロー看板。 脱線トリオのメンバーであった故南利明さんの笑顔が印象的です。オリエンタルカレーのCMでの名古屋弁のフレーズ「ハヤシもあるでョ~」は有名でした。

棚尾(衣浦海底トンネル)犬糞の貼り紙

三河湾の碧南市側と半田市側を結ぶ衣浦トンネルは、自動車専用の有料道路の他に、歩行者用のトンネルがあります。

海底トンネルの入口部分の階段の踊り場に「犬の糞お断り」の張り紙があります。

海底のトンネルは約500m。内部は非常に涼しいです。

海底トンネルの中央部分。ここにも「犬の糞お断り」の張り紙があります。

四日市(西新地の客引き禁止看板)外国語

四日市の歓楽街は、近鉄四日市駅周辺に立地する二番街や西新地がそのの代表です。風俗店や飲食店が密集する通りには、客引き禁止看板が設置されています。

外国語(中国語、韓国語、英語)の客引き禁止看板。

歓楽街の中心的位置にある諏訪公園の前。

歓楽街の北側のはずれ(西新地4丁目)に隣接する住宅街にも客引き禁止看板が設置されています。

滝野(社町の琺瑯看板)冷暖房完備のホテル

加古川線、滝野の隣の社駅近くの道路沿い。社町の市街地からは3kmぐらい離れた場所です。

道路沿いに琺瑯看板がたくさん取り付けられた木造母屋があります。

加西市和泉町のホテルの看板。冷暖房完備が一般的でなかった頃のホテルのPRだと思われます。

塩田温泉(姫路)の看板もあります。

加古川(犬糞看板)ウンチ気になりませんか。

検番筋の東側の駐車場。駐車場と言えば犬糞看板です。

「愛犬のウンチ気になりませんか。」と優しく問いかける看板です。

木造母屋に取り付けられた立小便禁止看板。

本町二丁目の公園にある看板。「ボクのウンチ気になります。」と、犬の立場からコメントされています。

吉祥寺(客引き禁止看板)ピンクゾーンに近接した図書館

「近鉄裏」がピンクゾーンというレッテルを貼られるのは、近鉄百貨店ができた1974年頃からで、たった1年間の間にピンクサロンが50軒ほど出現し、呼び込みが道をふさぎました。やがてその存在はl世界中に発信されるようになり、成田から「近鉄裏」に直行する外国人も増え、「近鉄裏」は世界のアンダーワルドの一つに数えられるようになりました*1

このような状況に対処するため、行政側では武蔵野市の土屋市長が先頭に立ち、ピンクゾーンに近接した所に図書館を設ける計画が実行されました。図書館から200メートルの範囲では、風俗営業ができないためです。*1

図書館のある通りには、客引き禁止の看板が建てられいます。

飲食店脇の客引き禁止看板。

【参考文献】
*1 桑原才介:吉祥寺横丁の逆襲(言視舎,2011)P.91,P.101

高岡(高岡関野神社ブロック塀)立小便禁止の貼り紙

末広町にある高岡関野神社の周囲は高いブロック塀で囲まれています。近くには、飲み屋街もあります。

ブロック塀の向こう側には、高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)で使用される曳山の保管倉庫があり、いわば「神聖なる場所」です。

この「神聖なるブロック塀」に立小便をする人がいるようです。

穴あきブロックの無い、黒いブロック塀が約200m続きます。両側がブロック塀となっている場所もあります。

鹿沼(「なくそうポルノ自販機」看板)堂々とした姿

今回は、鹿沼(栃木県鹿沼市)の町並みと風俗を散歩します。

JR鹿沼駅前に、「もういらない!みんなでなくそうポルノ自販機」と書かれた大きな看板があります。

堂々とした姿です。

地元の市民団体が建てたようです。

富山(桜木町の標識柱)ピンクビラのものと思われる剥がし跡

松川沿いの大通り。標識柱に、ピンクビラのものと思われる剥がし跡があります。ここから桜木町の歓楽街はすぐそこです。

桜木町の歓楽街。居酒屋や風俗店が軒を連ねています。

この付近の標識柱には、必ずと言ってよいほど剥がし跡があります。

密集度の高い剥がし跡。

天王寺(街娼注意の貼り紙)街娼の客待ち客引きお断り

駅前に「天王寺駅前商店街」があります。

アーケードが延々と続きます。道路の挟んだ向こう側は、茶臼山のラブホテル街です。

アーケードの支柱の1本に「街娼の客待ち客引きお断り」の貼り紙があります。

もう1ヶ所、銀行の前の支柱にも同じ貼り紙がありました。

留萌(駅前の萌え看板)るもい・もえ

今回は、留萌(北海道留萌市)の町並みと風俗を散歩します。
近年、いわゆる「萌えおこし」(萌えを意識したイメージキャラクターを前面に押し出した地域おこしの手法)が全国各地で盛んに行われています。*1
北海道においても、増毛町から豊富町までの指定バス路線が乗り放題となる「萌えっ子フリーきっぷ」が発売され、1日券にはバスガイドの制服,2日券にはメイド服姿の少女があしらわれています。*2

「萌」の字を冠している「留萌」だけに、駅前には、自然発生的とも思われる「萌え看板」が多数出現しています。

地元のFM放送局の窓ガラス。

ケアセンターの「る・もえーる」。「留萌・萌える」が「る・もえーる」(フランス語の「ル(le)」は英語のtheにあたる定冠詞)に変化したのでしょうか。萌えるネーミングです。

【参考文献】
*1 井手口彰典:地域総合研究(2009.9)P.57-P.69「萌える地域振興の行方–『萌えおこし』の可能性とその課題について」
【参考URL】
*2 沿岸バス株式会社:公式ホームページ「萌えっ子フリーきっぷ

旭川(五番街の看板)無用看板

三条通り5丁目付近。飲食店や風俗店が集まるエリアです。

「五番街」と書かれた看板のみが残っています。本来、ここには、路地があったのだと思いますが、現在は閉鎖されて、代わりにドアが取り付けられています。

「トマソン」とも言えそうな「無用看板」です。

建物の後ろ側にまわってみると、路地であった部分がふさがれていることがわかります。

中津(立小便の看板)ファッションマッサージ店のある路地

中津市街の路地。居酒屋やファッションマッサージ店が建ち並んでいます。

路地の奥から逆方向を見たところ。

「ここには放尿できません。」と書かれた看板。

壁のくぼみ部分に看板が建て掛かられています。

歌舞伎町(繁華街の無用看板)ファッションヘルス跡

新宿駅南口近くの通り。ポルノ映画館や飲食店が建ち並ぶ繁華街です。

ファッションヘルス「クリスタル」の看板があります。

付近を捜してもヘルスらしい店はありません。

閉店後、看板だけが残ったものと思われます。

真栄原(おもしろ看板)公民館前が発祥の地

今回は、真栄原(沖縄県宜野湾市)の町並みと風俗を散歩します。
全国各地に「×××発祥の地」というのは数多くありますが、真栄原は、「おもしろ看板発祥の地」です。

おもしろ看板というのは、このような「ダジャレ看板」のことで、防犯や交通安全の標語が書かれています。

こちらは「夜遊びはダメデス」の看板。

「キスに注意」の看板。

新橋(客引き禁止看板)駅周辺に散在しています。

今回は、新橋(東京都港区)の町並みと風俗を散歩します。
新橋駅周辺には、中国マッサージ店が多いせいか、客引き禁止看板が散在しています。

整然と並ぶ看板。

ニュー新橋ビルにて。

手書きの貼紙。

森ヶ崎(ポルノ雑誌追放の看板)街の美化

森ヶ崎本通りを南を進んだあたり。

「ポルノ雑誌追放モデル地区」の看板があります。「さあやろう愛の力で町の美化」と川柳調で書かれた看板も併設されています。

森ヶ崎公園近くの看板。日当たりのよい場所であるためか、文字が読みづらくなっています。

「美化進む街なごやかに明け暮れる」、こちらも川柳調です。

竹ノ塚(舎人公園のトイレ)落書きは犯罪です。

心霊スポットとして有名な舎人公園は、足立区最大のゲイのハッテン場です。*1
公園内のトイレには、落書き禁止の貼紙が貼られています。

貼紙のすぐ隣に落書きがあります。

落書きは、犯罪です。

アズマヤへ集合。

【参考文献】
*1 鉄人社:東京裏地図(鉄人社,2007)P.57

竹ノ塚(舎人公園)多数のトイレ

竹ノ塚の西側にある舎人公園は、都心北部に位置する広大な公園です。その広さ故に、トイレやあずまやなどが多数あります。

スポーツ施設近くにあるトイレ。他の場所と違ってここは静かです。

寝泊りは禁止です。(上の写真とは別のトイレです。)

スポーツ施設近くのあずまや。

合戦場(私の家には..のプレート)日立創業者の生家

今回は、合戦場(栃木下都賀郡都賀町)の町並みと風俗を散歩します。
合戦場は、日光例幣使街道の宿場町で、合戦場という地名はその名の通り、戦国時代の大永3年(1533年)、宇都宮忠綱と栃木城主皆川宗成の軍が戦った場所です(川原田合戦)。宿場は500mほど続きますが、宿場時代は、飯盛り女が置かれている旅籠屋もありました。*1
天保10年(1839年)関東取締出役(別名“八州廻り”)の汚職事件にかかわり、合戦場宿の多数の旅籠屋などが検挙されるという事件がおきました。この事件は、もともとは、関東取締出役の内藤賢一郎という人が飯盛女にあてた恋文が露見したことから、合戦場宿福村屋太六が捕らえられたことに端を発したもので、当時評判となった事件でした。取調べにあたったのは、遠山左衛門尉景元(遠山の金さん)で、処分者は800余人に達し、八州廻りの黒い霧が一掃されました。*2
合戦場宿に、日立製作所創業者の小平浪平(おだいらなみへい)さんの生家があります。

「私の家には酒飲みや酒飲み運転をする人はおりません」と書かれたプレート。

小平浪平さんの生家から約200m南西のところに、合戦場遊廓がありました。遊廓跡地に、廃屋があります。

ここにも、同じプレートが残されていました。

【参考文献】
*1 今井金吾:今昔三道中独案内 新装版(JTB出版事業局,2004)P.175,P.178
*2 本間清利:日光街道繁昌記 補訂版(埼玉新聞社,1980)P.102-P.103

赤坂(弁慶橋)都会のオアシスのピンクチラシ剥がし跡

今回は、赤坂(東京都港区)の町並みと風俗を散歩します。
赤坂は美しい自然をもっています。赤坂見附方面から見上げると、緑の森の丘の上に白いホテルが続いて建っていて、都心とは思えない落ち着いたムードをかもし出しています。*1

弁慶橋と弁慶濠は、「江戸城外堀跡」として文化財に指定されています。

橋の欄干や擬宝珠(ぎぼし)に、無数のピンクチラシ剥がし跡があります。

デリヘルのチラシでしょうか。

【参考文献】
*1 松沢光雄:繁華街を歩く東京編(綜合ユニコム,1986)P.171-P.195

高田馬場(神田川沿いの看板)嘔吐禁止

高田馬場と言えば、神田川です。高田馬場の町を東西に流れ、早稲田方面へ続いています。

高田馬場駅近くの神田川は、繁華街が隣接しているので、このような「小便・嘔吐等厳禁」の看板があります。

神田川沿いに歩いていくと、木々が生い茂る場所があります。

大便等禁止の貼紙。消えかかっていますが、「軽犯罪法違反」と書かれています。

中野(商店街の客引き禁止看板)中野新仲見世商店街

今回は、中野(東京都中野区)の町並みと風俗を散歩します。
中野新仲見世商店街に、客引き禁止看板が集中して設置されている一画があります。

通りのあちこちに看板が設置されています。看板の下部には、「新仲見世商店会」と書かれています。

狸小路と呼ばれている飲み屋街。看板の下部には、「狸小路商店会」と書かれています。

こちらは、別のデザインの看板。消火器ボックスに隠れて見えづらくなっています。

秩父(犬フン看板)秩父鉄道の線路沿い

今回は、秩父(埼玉県秩父市)の町並みと風俗を散歩します。
秩父は、幕末以降に蚕糸業や織物業が活発となり、大正12年には秩父セメント株式会社が設立され、石灰石工業が盛んになりました。*1
秩父鉄道の秩父駅からは、武甲山が雄大な姿を見せています。
武甲山は、高純度の石灰石を豊富に埋蔵する日本屈指の大鉱床で、秩父の石灰石工業を支えてきました。*2
その武甲山を望む秩父鉄道の線路沿いに犬フン看板があります。

秩父鉄道と言えばSLです。土曜・日曜・祝日を中心に走ります。

秩父市街で見かけた賑やかな犬フンの貼紙。

「犬」とだけ書かれた貼紙。たぶん周囲の文字が消えてしまったのでしょう。

【参考文献】
*1 石井英也:景観形成の歴史地理学(二宮書店,2008)P.60
【参考URL】
*2 秩父石灰工業株式会社ホームページ「武甲山の石灰岩

五井(ソープランドの看板)お地蔵さんの側面にあります。

JR五井駅の北側の国道24号線沿いに、お地蔵さんがあります。

このお地蔵さんの側面にソープランドの看板が取り付けられています。

この路地の先にソープランドがあるというのですが、周囲は閑静な住宅街で風俗店がある雰囲気ではありません。

路地を進み、さらに右へ曲がると、「五井中央スチーム」の看板が見えてきました。

 

五井(商店街)クラブの大看

今回は、五井(千葉県市原市)の町並みと風俗を散歩します。
JR五井駅前の西口商店街は、飲食店や風俗店が密集する繁華街です。

ビルの1階に、目立つ看板の風俗店があります。

畳15畳分ぐらいはありそうな大看板。看板の上部に「地域最上質宣言」と書いてあります。

ハイグレードなクラブです。

柏木田(犬の糞看板)小さい字でウンコ

柏木田で、多く見かけるのが、犬の糞看板です。
こういうブロック塀などは、狙われやすい場所なのでしょう。

こういう植え込み部分も要注意です。

空カン、小便、犬のフン、3つまとめて。

「犬にウンコさせて(小さい字で)ウンコ、放置していくな。」の看板。

九条(小便禁止看板)鎖で囲われています。

松島新地近くの商店街。駐輪禁止、小便禁止の看板が3つ並んでいます。

小便禁止の看板。

整然と文字が並んでいてインパクトがあります。

看板の周囲は、鎖で囲われていて立ち入りができないようになっています。

平和島(酒屋裏の路地)ナイスバディの女性

酒屋脇の路地を歩いていると、美人の女性に遭遇?

美人の女性(安室奈美恵さん)の向かい側には、ナイスバディの女性が待ち構えております。

この女性は、かなり昔から、この場所で客を待ち続けているものと思われます。

こんなナイスバディの女性に誘われたら、我慢できずに店に入ってしまうでしょう。

横須賀(ドブ板通り裏の張り紙)No Urinating

ドブ板通りの裏通り。通りの入口の柱に「和平」と書かれています。横須賀らしい題材です。

通りの側面にコンクリートの壁が続いています。

小便禁止の張り紙。横須賀らしく英語でも書かれています。

こちらは、日本語です。

福山(託児所)南半球の美しい島

風俗店が乱立する国道2号線沿いに託児所(夜間保育)があります。

「夜の保育」の看板。

入船町2丁目の飲み屋街「プレージャータウン」。ここにも託児所があります。

乳児(ニュージー)ランド。福山の飲み屋街が南半球の美しい島を思い起こさせてくれました。*1

【参考文献】
*1 勝谷誠彦:色街を呑む! 日本列島やりつくし紀行(祥伝社,2003)P.139

青森(浪館通り)おとなのおもちゃやさんの貼紙

青森市街南部の旭町通り。

「マニア向けビデオ、本、おもちゃ」の貼紙があります。

その上には、バイアグラの貼紙。

貼紙に書かれている浪館通りのモスバーガー附近に行ってみましたが、おもちゃやさんは見つかりませんでした。残念。

船橋(ちかん注意看板)旧遊廓の周辺にあります。

今回は、船橋(千葉県船橋市)の町並みと風俗を散歩します。
船橋駅の西側、旧遊廓の近くにある海神稲荷神社。「???にご注意!!」の看板。

経年変化で見えにくくなっていたようです。斜めから見ると、”チカン”の文字が見えました。

遊廓跡地近くの路地。

京成船橋駅前のパチンコ店前。

石和温泉(温泉街の犬糞看板)ここは神社。神聖な場所です。

近くに葡萄畑がある温泉街の南側の稲荷神社。

「ここは神社。神聖な場所です。」と手書きで書かれています。

聖母マリア像でしょうか。ここで糞をさせるとは、神をも恐れぬ所業です。

側溝に水が流れていないと不便です。

小倉(募集看板)今も現役営業している模様です。

京町のちょんの間街には、「コンパニオン募集」などの貼紙があちこちに貼られています。今尚、現役である証とも言えそうです。

「アルバイト募集」の貼紙。

郵便ポストにも貼紙。

「新京町料飲協同組合」の貼紙。

新小岩(商店街で見かけた貼紙)ニャンとも困っています。

新小岩の商店街のアーケードの支柱は、ご覧の通り根元がさびついています。犬の小便は鉄をも溶かす威力です。

ナプキンの値札と組み合わせてみました。

立小便の名所?。

「ニャンとも...」ネコ語で書かれた微笑ましい張り紙です。

柳ヶ瀬(客引き禁止看板)看板の効果はあまり無いようです。

西柳ヶ瀬は、ピンサロをはじめとした風俗店が多いためか、客引禁止の看板があります。

ビルが独自に設置している看板もあります。

「何人も...」という変わった言い回しの看板。

夜になると、客引きの人たちが近寄ってきます。看板の効果はあまり無いようです。

湯島(客引き禁止看板)東京都の条例改正

地下鉄千代田線湯島駅近く。日本語、韓国語、中国語で書かれた客引き禁止看板。

東京都の条例改正に伴い、店の前に従業員が立つことが禁止されることになりました。これによって客足が遠のいては困るので、このような説明書きがされているのでしょうか。

明るく楽しい町づくり。

ボッタクリ禁止看板。隣に賃貸マンションのビラがありました。

立石(駅周辺の住宅地)チラシ厳禁の貼紙

立石駅近くの住宅地。手作りの「チラシおことわりします。」の貼紙があります。

あるお宅の郵便ポストの「チラシ厳禁」の貼紙。葛飾区が作成したもので、「ビデオや風俗営業の宣伝チラシおことわり」と書かれています。ピンクビラなどが投げ込まれ、葛飾区が対策に乗り出した時期があったのでしょうか。

「ゆすり、押し売り厳禁」のホーロー看板。昭和の初期には、こういうのが横行していたようです。

ドロボー撃退の貼紙(「赤外線発射装置付」)。科学技術の進歩はこういうところにも生かされているようです。
近い将来、ピンクビラの投げ込みを撃退する装置も発明されるかもしれません。

稲毛(稲毛海浜公園)アベック狩り注意の看板

いなげの浜に隣接する稲毛海浜公園は、デートスポットであるらしく、アベックを狙う犯罪が多発している模様です。

いわゆる「アベック狩り」というやつでしょうか。

野球場のバックネット裏の松林には、痴漢・暴漢注意の看板。くぼ地の地形になっていて、人目につきにくい場所です。

テニスコート裏にも同じ看板がありました。
野球場裏はハッテンの場所*1 とのことですが、ハッテン注意の看板はありませんでした。

【参考文献】
*1 斎藤靖紀:別冊宝島(1996.11)「ウラ東京観光 決定版!」P.184-P.186 「ゲイのための無料ハッテンバ紹介」

歌舞伎町(繁華街の電柱)清く正しい貼り紙です。

歌舞伎町の新宿区役所通り近く。付近の歩いていると必ずと言っていいほど「DVDどう?」と近づいてくるお兄さん達がいます。

通りには、ラブホテルがあります。デリバリー系の風俗店にも活用されている模様です。

ラブホテルの脇の路地に、木製の電柱が残されています。

電柱に、「横断歩道は手をあげてわたろうよ!」の貼り紙があります。歌舞伎町の怪しい通りで、このような清く正しい貼り紙にお目にかかるとは思いませんでした。

渋谷(円山町のピンクビラ)支柱があばた状態になっています。

円山町のラブホテル街。若いカップルやデリヘルに利用されているようです。

現在も少量ながら、電柱にピンクビラが貼り付けられています。

電柱や街路灯の支柱は、ピンクビラが貼られては剥がされを繰り返したためか、塗装が剥げてあばた状態になっています。

通学路の電柱に貼られたピンクビラ。