坂出(白ポスト)郷土資料館前

今回は、坂出(香川県坂出市)の町並みを散歩します。
坂出市郷土資料館の建物は、大正8年に建設された坂出商業学校の建物で、大正初期の建築様式をとどめています。*1

資料館前の庭に白ポストが設置されています。駅前に設置されているケースが多い白ポストですが、資料館前の庭に設置されているのは珍しいです。

古新聞、家庭ゴミ等を入れると、刑法「偽計業務妨害罪」若しくは軽犯罪法「不法投棄罪」違反として処罰されます。

丸型ポスト。

福井(駅の白ポスト)北陸本線とえちぜん鉄道

今回は、福井(福井県福井市)の町並みを散歩します。
JR北陸本線福井駅西口前。出入り口の脇に白ポストが設置されています。

赤い文字で「白いポスト」と書かれた下に、小さく「ありがとうございます。」の文字。

JR北陸本線の福井駅の東側に隣接するえちぜん鉄道福井駅。

柱に囲まれるようにして、白ポストが設置されています。

鯖江(駅の白ポスト)ゴミ箱の隣

今回は、鯖江(福井県鯖江市)の町並みを散歩します。JR北陸本線の鯖江駅構内。

ゴミ箱に並んで白ポストが設置されています。

赤文字で「有害図書」。解りやすい表記です。

小さな文字で、「紙くず等は入れないでください」の注意書き。

大野(白ポスト)越前大野駅前

今回は、大野(福井県大野市)の町並みを散歩します。
福井駅からJR九頭竜線に乗り約1時間。越前大野駅に到着です。木材がふんだんに使われた豪華な駅舎です。

「越前大野」のレトロなプレートの脇に白ポストが置かれています。

白いポスト。

壁と柱に囲まれたスペースに設置されています。

松江(黄色の白ポスト)市内の数ヶ所に設置されています。

大橋南詰のバス停前。

全国で唯一と思われる黄色い白ポスト。稀に、白でない白ポストを見かけることがありますが、黄色の白ポストは松江だけと思われます。

青少年育成の標語も掲げられています。

上蓋には、「ゴミを入れないでください」の表記。

武生(愛のポスト)武生駅前

今回は武生(福井県越前市)の町並みと風俗を散歩します。

JR北陸本線の武生駅前に設置されている「愛のポスト」。

箱の上面に書かれている説明を読むと、この箱が白ポストであることがわかります。

箱の中には、成人向け雑誌が投函されていました。

高岡(白ポスト)末広町

今回は、高岡(富山県高岡市)の町並みと風俗を散歩します。
高岡駅前から北西方向へ延びる大通りは、町の中心部です。

歩道に、白ポストが設置されています。駅前でない場所に設置されているのは、珍しいケースです。

裏側に「白ポスト」の表示。

富山県内では、チューリップがデザインされた白ポストを多く見かけます。

倉敷(白ポスト)手作り感満載

今回は、倉敷(岡山県倉敷市)の町並みと風俗を散歩します。
水島臨海本線の倉敷駅。自販機とベンチが並んでいます。

自販機の脇に空き缶入れ。その隣に白い箱。

近づいて箱の上面を見ると、白ポストであることが解ります。

手作り感満載の白ポストです。

牛窓(白ポスト)バス停脇

今回は、牛窓(岡山県瀬戸内市)の町並みと風俗を散歩します。
牛窓を岡山を結ぶバスの発着所は、海に面した四角い広場になっていて、昔、「下行場(げきょうば)」といわれたこの広場は、藩主や朝鮮信使が上陸する際に使われた場所で、港が賑わっていたころの町の中心でした。*1

バス停の脇に設置されている白ポスト。ドラム缶を改造して作られたものと思われます。

ポストの上部には、円錐形の屋根が取り付けられています。

手作り感のある投函口。

【参考文献】
*1 谷沢明:瀬戸内の町並み(未来社,1991)P.400

千厩(白ポスト)駅前の自販機脇

今回は、千厩(せんまや、岩手県一関市)の町並みと風俗を散歩します。一関からJR大船渡線で気仙沼方面へ向かって50分。千厩駅で下車します。

駅前の自販機の脇に、白ポストが設置されています。

箱の側面。「少年に見せたくない本や雑誌をこの中に入れましょう。」と書かれています。

箱の下部の取り出し口。

那加(駅の白ポスト)スタンド型

今回は、那加(岐阜県各務原市)の町並みと風俗を散歩します。
JR岐阜駅から高山本線で2つ目にJR那加駅があります。

駅のホームに設置されている白ポスト。4本足のスタンドの上に白い箱が設置されているのが特徴です。

角型の「白いポスト」。

大き目の庇がついています。

二本松(白ポスト)公衆トイレ脇

今回は、二本松(福島県二本松市)の町並みと風俗を散歩します。
JR東北本線の二本松駅の公衆トイレ脇に白ポストが設置されています。

角型の白ポストです。

白ポストは、階段の登り口の目につきやすい場所に設置されています。

箱の上部が傾斜したデザイン。

福光(白ポスト)福光駅前

今回は、福光(富山県南砺市福光町)の町並みと風俗を散歩します。
JR城端線の高岡駅から約40分で福光駅に到着します。

駅前に白ポストが設置されています。

富山県の花「チュリーップ」は、富山県の白ポストに見られる特徴です。

上部には、「有害図」「書追放」と書かれた青色の矢印

大村(白ポスト)ココロねっこ運動

今回は、大村(長崎県大村市)の町並みと風俗を散歩します。

駅の入口の曲がり角の部分に白ポストが設置されています。

有害雑誌回収ポスト。
ポストに描かれているロゴ「ココロねっこ運動」は、子どもたちの心のねっこを育てるために、大人のあり方を見直し、みんなで子どもを育てる県民運動です。*1

このポストをこわしたり、いたずらしたりした人は罰せられます。

【参考URL】
*1 長崎県ホームページ ココロねっこ運動

多度津(駅前の白ポスト)伊原溶工所

今回は、多度津(香川県仲多度郡多度津町)の町並みと風俗を散歩します。

駅前の「多度津町観光マップ」の脇に白ポストが設置されています。

白ポストですが、色は白ではなく金属色です。

「寄贈伊原溶工所」と書かれています。金属加工を専門とする企業が寄付した白ポストです。

鳴門(白ポスト)駅前と大通り

今回は、鳴門(徳島県鳴門市)の町並みと風俗を散歩します。

JR鳴門駅前のトイレの入口脇に、白いポストが設置されています。

駅西側の大通りにも同じ型の白ポストが設置されています。

「白ポスト」という表記がどこにも無い、白ポストです。

静岡(白ポスト)東静岡駅

JR東静岡駅。静岡駅の東隣にある近代的な駅です。

建物の柱に寄り添うように、白ポストがあります。

駅の入口のエスカレーターから、駅中央の改札口へ向かう途中に設置されています。

エスカレーターを登り切ると、白ポストが待ち構えています。

小山(駅前の白ポスト)エレベータ利用者狙い

今回は、小山(栃木県小山市)の町並みと風俗を散歩します。
小山駅の東口と西口には3階(改札階)と1階(地上階)を結ぶエレベータが設置されています。

小山駅構内には、東西を貫通する自由通路とエレベータがあって、自転車利用の通行者が頻繁にエレベーターを利用します。エレベータの利用者を待ち構えるように、白ポストが置かれています。

どっしりとした角形の白ポスト。

エレベータ利用者に狙いを絞った白ポストの設置事例と言えそうです。

岩国(駅前の白ポスト)際立った存在

今回は、岩国(山口県岩国市)の町並みと風俗を散歩します。
JR岩国駅前のバス停脇に、白ポストがあります。

金属製で重厚感のある箱で、際立った存在になっています。

その存在感のためか、鳩の糞の張り紙の貼り場所ともなっていいます。

箱の側面には、頑丈な鍵が取り付けられています。

網走(駅前の白ポスト)丸い屋根

今回は、網走(北海道網走市)の町並みと風俗を散歩します。
網走駅の駅名看板は、横書き駅名表示が多い中で、あえて縦書き表示になっています。旧国鉄時代、網走刑務所で刑を終えた元受刑者のほとんどが、この網走駅から列車で故郷等を向かいました。「この縦書き看板のように横道にそれることなく、まっすぐに歩んで生きていって欲しい。」という願いが込められて縦書きになっていると伝えられています(駅の案内板より)。

駅前に白ポストが設置されています。

珍しい丸い屋根の白ポスト。

台座部分は、独特の造りになっています。

玉名(駅前の白ポスト)しげきの強い本

今回は、玉名(熊本県玉名市)の町並みと風俗を散歩します。
玉名駅前には、日本一の大梵鐘(ぼんしょう)である蓮華院誕生寺奥之院の「飛龍の鐘」を再現したオブジェがあります。

大梵鐘のオブジェの支柱の脇に、白ポストが設置されています。

ポストも子供を守る協力者です。

「しげきの強い本」と解りやすい言葉で表現されています。

松江(黄色の白ポスト)神社の鳥居

西茶町の国道431号線沿いにある須衛都久神社。

神社の鳥居のところに、黄色いポストがあります。

青少年に害のある本やDVDを投函する「白ポスト」は、白い色のポストが一般的ですが、松江では「黄色いポスト」です。

黄色なので、どこから見てもよく目立ちます。

大牟田(駅前の白ポスト)円柱形。

今回は、大牟田(福岡県大牟田市)の町並みと風俗を散歩します。

大牟田駅前に設置されている円柱形の白ポスト。

円柱の形に沿った錆び具合がいい感じです。

西鉄大牟田駅の同型の白ポスト。こちらは、きれいに塗装されています。

三国(白ポスト)施設の玄関脇

三国町南本町三丁目。ここに、坂井市の「キンダーホール三国」があります。

「キンダーホール三国」は、児童、生徒の健全育成を図るため、坂井市教育委員会が運営している施設です。

施設の玄関脇に白ポストがあります。

白ポストの側面には、「青少年愛護センター」と書かれています。

各務原(駅の白ポスト)金属製

今回は、各務原(かかみがはら、岐阜県各務原市)の町並みと風俗を散歩します。
名鉄岐阜駅から約15分の各務原市役所前駅。

改札口の手前に白ポストがあります。

銀色に輝く金属製の白ポスト。

「ゴミ・タバコの吸い殻等は入れないでください。」と書かれています。

寒川(てんとう虫ポスト)害虫を食べる益虫

今回は、寒川(神奈川県高座郡)の町並みと風俗を散歩します。寒川駅は、JR東海道線の茅ヶ崎駅から相模線に乗り換えて3つ目の駅です。

駅前に「てんとう虫ポスト」が設置されています。

色は赤なので、白ポストとは呼ばずに「てんとう虫ポスト」と呼ぶようです。動物をアレンジした白ポストとしては、ヤギやひつじがありますが、てんとう虫の箱は珍しいと思います。

てんとう虫は、アブラムシなどを食べる益虫(人間にとって役だつ昆虫)です。

草津(駅前の白ポスト)スリムタイプ

今回は、草津(滋賀県草津市)の町並みと風俗を散歩します。
草津駅東口の階段を降りたところに白ポストがあります。

白ポストの箱としては、珍しいスリムタイプです。

「ゴミ箱ではありません。(吸殻、新聞、ゴミなどは入れないでください。)」と書かれていまが、中には、新聞紙などが入れられているようです。

反対側の西口にも同型の白ポストがあります。

長浜(駅前の白ポスト)エスカレータ横

今回は、長浜(滋賀県長浜市)の町並みと風俗を散歩します。

JR長浜駅のエスカレータ横に白ポストがあります。

白と青の美しいコントラスト。「白ポスト」の文字が鮮明に描かれています。

「ゴミ箱ではありません。」の注意書き。

魚津(白ポスト)駅構内に設置されています。

今回は、魚津(富山県魚津市)の町並みと風俗を散歩します。
JR魚津駅構内に白ポストが設置されています。

駅前に設置されることが多い白ポストですが、魚津駅の場合は、駅構内に設置されています。

箱には、富山県の花「チューリップ」がデザインされています。

箱の上部に、「有害図書はここに入れて」と書かれた矢印がデザインされています。

大洗(白ポスト)側面も裏面も真っ白

ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅。

駅前に白ポストがあります。

「白ポスト」と書かれた貼り紙が前面に貼られているのみです。

側面も裏面も真っ白。おそらく塗装を塗り替えた後、何らかの都合で文字が書けない状況となり、やむなく、貼り紙をはったのではないでしょうか。

杵築(白ポスト)和風の駅舎の脇

今回は、杵築(大分県杵築市)の町並みと風俗を散歩します。
JR日豊本線の杵築(きつき)駅は、城下町らしい和風の駅舎です。

駅舎の脇に白ポストがあります。

「青少年に有害な図書はこのポストへ入れてください。」と書かれていますが...。

新聞紙やゴミのようなものも入れられているようです。

水戸(白ポスト)駅前ではありません。

水戸市街の中心部。南町にショッピングセンターの「MIMO」があります。

普通は、駅前でしか目にすることがない白ポストが、ここに設置されています。

オーソドックスなタイプの箱です。

背面には、ライオンズクラブの名が書かれています。

松阪(駅前の白ポスト)悪書を食べる箱

今回は、松阪(三重県松阪市)の町並みと風俗を散歩します。
JR松阪駅前に白ポストがあります。

箱は、2つ並んでいます。

やぎの箱。悪書を食べてしまいます。紙の本だけでなくビデオやDVDも食べてしまいます。

箱の側面にはやぎのデザイン。

宮島(駅前の白ポスト)前面が曲面になっています。

今回は、宮島(広島県廿日市市宮島町)の町並みと風俗を散歩します。

安芸の宮島と言えば日本三景のひとつですが、中でも、1996年に世界遺産に登録された厳島神社が有名です。

JR宮島口駅前の公衆トイレ脇に、ちり紙の自動販売機と白ポストが並んでいます。

前面が曲面になっています。

諫早(駅前の白ポスト)スリムな少スペース型

諫早駅前に白ポストがあります。

ポストの幅(直径)がスリムな少スペース型です。

駅前のバスターミナルに設置されている白ポスト(写真の右下)は、別タイプです。

白ポストにいたずらをしてはいけません。

高知(白ポスト)県庁前にあります。

今回は、高知(高知県高知市)の町並みと風俗を散歩します。
山内一豊が築いた高知城は、現在は高知県庁がある町の中心部です。旧本町筋は、城下町がつくられたとき、最初にできた基本となる道路です。現在も市電が走る高知市の中心市街地です。

交差点に、白ポストがあります。

白ポストは、駅前に設置されているケースが多いのですが、高知の白ポストは、県庁前の交差点に設置されています。

上部の帽子のような形状が、郵便ポストにそっくりです。

土庄(土庄港の白ポスト)ピサの斜塔のようです。

今回は、土庄(香川県小豆郡)の町並みと風俗を散歩します。土庄(とのしょう)は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島の西北部に位置します。
土庄港のバスターミナル脇には、「二十四の瞳」に登場する大石先生と12人の子供たちのブロンズ像があります。

土庄へは、高松港からフェリーで約1時間です。

土庄港に、白ポストがあります。大石先生がこれを見たら、さぞかし、びっくりされることでしょう。

横から見ると、ピサの斜塔のように傾いています。

備後府中(府中駅前の白ポスト)郡山の白ポストと同じ標語です。

今回は、備後府中(広島県府中市)の町並みと風俗を散歩します。
東京都や京都府にも府中という地名がありますが、今回は広島県の府中です。府中へは、福山駅からJR福塩線に乗り約45分です。

駅前に白ポストが設置してあります。

比較的シンプルなデザインです。

読まない・見せない・売らない。偶然だと思いますが、郡山で見かけた白ポストの標語(三ない運動)と同じです。*1

【参考記事】
*1 風俗散歩(郡山):駅の地下道の白ポスト(2008.7)

郡山(駅の地下道の白ポスト)三ない運動

今回は、郡山(福島県郡山市)の町並みと風俗を散歩します。JR福島駅は、新幹線が停車する駅だけあって、駅舎は立派です。

ローカル線のプラットフォームへの乗り換え途中の地下道に、白ポストがあります。

正面には、オ-ソドックスな標語。

影に隠れて見えない側面には、三ない運動の標語。

門司(門司港駅前の白ポスト)白ポストもレトロ調です。

今回は、門司(福岡県北九州市門司区)の町並みと風俗を散歩します。
鹿児島本線始発駅である門司港駅は、駅舎のみならず門司港駅一帯が「レトロ」地区として有名です。

電話ボックスもレトロなデザインですが、その右隣にもう一つレトロなボックスがあります。

レトロ調の白ポストです。

ポストの上にデザインされているのは、国指定重要文化財の「旧・門司三井倶楽部」の建物でしょうか。

渋川(渋川駅前の白ポスト)大型です。

今回は、渋川(群馬県渋川市)の町並みと風俗を散歩します。
渋川は、伊香保温泉の入口に位置する町です。渋川駅からは、赤城山が望めます。

渋川駅前。

「悪書追放」と大きく書かれた白ポストがあります。

幅も奥行きもたっぷりサイズの大型です。隣のコインロッカーと比べるとその大きさがわかります。

島原(駅前の白ポスト)島原城をデザインした駅舎

今回は、島原(長崎県)の町並みと風俗を散歩します。京都-長崎を結ぶ寝台特急あかつき号に乗り、諫早(いさはや)駅に朝8時に到着。島原鉄道に乗り換えて約70分。島原駅で下車します。
駅前から島原城の天守閣が望めます。

島原城をデザインした駅舎

駅舎の前に、白ポストがあります。

鉄製の頑丈なポストを壊す人はいないだろうと思いますが、このような注意書きがポストの上部に書かれています。

蕨(白い箱)求人雑誌の棚の後ろに大切に置かれていました。

今回は、蕨(埼玉県)の町並みと風俗を散歩します。
JR蕨(わらび)駅は、赤羽と浦和の間に位置し、東京への通勤圏です。

東口のエスカレーターを上りきったところに、求人雑誌の棚の後ろに大切に置かれている箱があります。

白ポストは、東京近郊では、ほとんど見かけません。都会の駅に設置されているのは貴重だと思います。

白い箱。いいネーミングです。紺のラインがアクセントになっています。

倉賀野(駅改札口)丸型白ポストがあります。

今回は、倉賀野(群馬県高崎市)の町並みと風俗を散歩します。
倉賀野駅は、JR高崎線高崎駅の1つ隣(東京寄り)の駅です。

改札口近くに白ポストがあります。丸型です。

「悪書」と書かれています。

郵便ポストの似た丸型のポストです。

彦根(彦根駅前)丸い形の白ポスト

今回は、彦根(滋賀県)の町並みと風俗を散歩します。
彦根駅を降りると、初代彦根藩主の井伊直政の銅像が出迎えてくれます。

駅の上りエスカレータの乗り口付近に、白ポストがあります。

駅前にもう一つありました。観光案内所の前です。

丸い形がユニークです。

国分町(ピンクチラシ回収ボックス)チラシがピンク色です。

定禅寺通りに近いあたり。この付近には風俗店が集中しています。

駐車場の前にピンクチラシ回収ボックスがありました。

黄緑色のデザインです。ピンクチラシの文字はピンク色で書かれています。

投入口に描かれているチラシの色もピンク色です。

八日市(白ポスト)マルチメディア対応です。

今回は、八日市(滋賀県)の町並みと風俗を散歩します。
八日市の駅舎は、関西の名駅100選に選ばれました。

駅前に、金属製の洒落たデザインの箱があります。

久しぶりに見る白ポストです。関東で見かけた白ポストとは異なり、近代的なデザインです。水色のラインがアクセントになっています。脚の部分に、プレートが貼られていて、「『青少年に良い環境を』滋賀県青少年育成県民会議」と書かれています。

アダルトビデオが氾濫する今日、白ポストは無意味なものかと思っていましたが、八日市の白ポストは、マルチメディア対応済みです。「子どもに有害な図書やHビデオを入れてください。」と書かれています。「アダルトビデオ」ではなく、「Hビデオ」と解りやすく表現されています。

古河(駅前)白ポスト

今回は、古河(茨城県)の町並みと風俗を散歩します。

駅前に白ポストがあります。 「こどもたちに見せたくない雑誌・写真・ビデオ等のみ入れて下さい。」「少年雑誌、ゴミ等はだめ」と書かれています。

箱の側面には、「ゴミその他のものを入れた方をみかけた場合、御連絡をください。」と書かれています。いかにして、このポストにゴミを入れさせないようにするかに労力が注がれています。

西口にも、同じ仕様の白ポストがあります。但し、こちらのは、台座が丸型です。

六本木(六本木交差点)乙女の像と白ポスト

今回は六本木の風俗を散歩します。六本木の交差点に「奏でる乙女」の像があります。この像の碑文に、昔、この地の小高い丘に六株の松が生えていたことから「六本木」と呼ばれるようになったこと、時代と共に繁栄を極めたが、太平洋戦争の空襲により美しい町並や樹々が一夜のうちに灰に帰したこと、その後の人々の努力により復興を遂げたことなどが書かれています。

「乙女の像」の近くに、ピンクチラシ回収ボックスがあります。

今ではめずらしくなった白ポストです。ピンクチラシ回収用として麻布地区が設置したもののようです。森ビル寄贈と書いてあります。

交差点の4つの角のうち、3箇所に白ポストが設置されています。喫煙コーナーも2箇所設置されており、麻布地区の環境浄化に対する取り組みがうかがえます。