長崎稲佐(旭町の美容室)昔からの商店街

今回は、長崎稲佐(長崎県長崎市)の町並みを散歩します。
長崎湾に近い旭町には、古くからの商店街があります。

似たようなデザインの店舗が連なっています。

美容室の部分だけが看板建築です。

長屋風の商店街の1階の美容室。

佐原(理容室)見番があった通り

佐原市街の東薫酒造の工場(写真左側)の西側の通り。

通りのつきあたりに、古風な理容室があります。

1階部分は水色。窓は白く塗られています。

地元の方の話によると、かつて、この通りの先には、花柳界の見番がありました(「駅前の看板に書かれていた二業組合とは、時代が異なるのでは」との話)。

会津若松(理髪店)美髪

会津若松市街には、大正~昭和の貴重な近代建築が数多く残されています。
滝谷建設工業の洋館(円柱が配置されている建物)は、昭和2年の建築。その左隣の白木屋漆器店は大正3年の建築です。

右隣には、理容室の建物。

「美髪」と書かれています。

入口のドアには、屋号の「ヤマグチ」。

江別(六軒町の美容院)左右に分かれています。

かつて遊廓があった六軒町にある理容室。

正面から見ると右側と左側に色分けされているように見えます。

上の写真の拡大写真。正面に屋号か記されて、右側半分が「理容院」。左側半分が「美容院」となっています。

左側の美容室部分の窓。タイルで装飾されています。

浦和(理容室)木製の扉とガラス窓

裏門通りは、浦和の西口の繁華街を東西に横切る商店街です。昔ながらの商店街の風情が残っていいます。

昭和(もしかすると大正?)を感じる理容室。木製の扉とガラス窓がいい感じです。サインポールは街灯のようなデザインで、レトロ感たっぷりです。

調神社(つきじんじゃ) 近くの通り。ここにもレトロな理容室があります。

モダンな造りですが、和のテイストを感じる理容室です。

湯郷温泉(温泉街の美容室)レトロな看板

温泉街には、接客サービスに携わる人が多いことから、あちこちに理容室や美容室があります。

手作り感のある理容室の看板。大きな看板なので目立っています。

居酒屋などが入居している建物。

建物の1階正面は、レトロな美容室です。

日奈久(鍼灸院)マッサージクラブ

日奈久温泉街には、鍼灸院があって、良いお湯と針灸の両方 を受けることが出来ます。

温泉街に数軒の鍼灸院がありますが、その中でこちらの鍼灸院の建物は風情があります。

歴史を感じさせる「マッサージクラブ」の看板。

鍼灸マッサージ師会員章。

高山(理容室)高山昭和館のある通り

高山昭和館のある通り。このあたりは、町全体が昔の雰囲気を残しています。

「理髪」と書かれた看板のある理容室。

こちらの理容室は、休業中のようですが、色とりどりのペンキで装飾されています。

当時のままの佇まいです。

名瀬(理容室)すばらしい木造の建物

奄美市名瀬幸町にある理容室。すばらしい木造の建物です。

水色を 基調とした爽やかな明るい店構えです。

道路を挟んだ反対側には白を基調とした木造の理容室があります。

明治時代の擬洋風建築のような趣のあるモダンなデザインです。

うるま(基地の前の理容室)BARBERの文字

うるま市の北側に、海兵隊基地のキャンプコートニーがあります。(写真右側)。
キャンプコートニーは、沖縄戦で戦死し、最高級の栄誉勲章を受けたコートニー少佐の名を基地名にとっています。*1

正門の前にコンクリート製の小さな建物が数軒並んでいます。

店名の「コートニー」の右側にうっすらと「BARBER」と書かれています。米兵向けの理容室だったようです。

現在は物置として使われているようです。

【参考文献】
*1 新崎盛暉、他:観光コースでない沖縄-第4版(高文研,2008)P.160

那覇(与儀の美容室)バルコニー部分に穴あきブロック

沖縄は、コンクリート製の住宅が普及しています。

コンクリート住宅のバルコニー部分に使用されている穴あきブロック(花ブロック)は、沖縄では日常的な風景ですが、古い建物の場合は、ブロック塀の穴あきブロックと同一のものが使用されています。

穴あきブロックは、”三つ山”などシンプルなデザインのものが好まれているようです。穴あきブロックは上下反転させて3段に配置されています。

階段部分の穴あきブロック。

新橋(バーバーホマレ)94歳女性理容師の遺言

新橋と言えば、ガード下です。

居酒屋が建ち並ぶガード下に理容室があります。時が止まったような昭和のたたずまいです。

「バーバーホマレ」は、1953年開業。店主の加藤寿賀さんの“顔剃り”は、かつての花柳界で鍛えられた職人技でした。15歳から94歳まで働き続けた寿賀さんの人生は、テレビ番組で紹介され、「94歳女性理容師の遺言 なぜ、はたらくのか」と題する本も出版もされました。*1

あsdf2階は居住空間になっています。加藤寿賀さんは、ここで二人の娘を育てあげ、仕事で疲れた体を休めました。

【参考文献】
*1 加藤寿賀:なぜ、はたらくのか(主婦の友社,2010)P.8-P.46

日本橋(理髪店)昭和5年築の看板建築

日本橋本町四丁目は、かつての町並みや雰囲気が残るエリアです。

中でも「理髪久保田」は、昭和5年築の看板建築です。

モダンなデザインです。

現在も営業中です。

【参考文献】
*1 佐藤洋一,武揚堂編集部:あの日の日本橋(武揚堂,2007)「火災保険特殊地図」

高田馬場(さかえ通りの美容室)1階にレストラン、2階がアパート

さかえ通りに、昭和を感じさせる美容室の建物があります。

古い看板が連なっています。

2階はアパートになっていて、1階の美容室の隣がアパートの入口です。

1階の右側半分は、タイ料理の店になっています。

柳井(パーマ屋)白壁の町並み

今回は、柳井(山口県柳井市)の町並みと風俗を散歩します。
白壁の町並みで有名な柳井市街には、随所に古い町並みが残されています。

レトロな理容室の建物が健在です。

東土手通りの廃業したパーマ屋さんの建物。この先には石原遊廓がありました。

看板にうっすらと「美容室」の文字が確認できます。

大湊(大湊市街の理髪店)スナック店が併設

今回は、大湊(青森県むつ市)の町並みと風俗を散歩します。
JR大湊線の終着駅である大湊駅を下車し、市街地を西を進みます。市街からは、恐山が見えます。

理髪店の建物に、スナック店、飲食店が併設されています。

理髪店の建物の角にあるスナックの看板。

建物の右側は、焼肉店。

関内(横浜中華街のパーマ屋)大看板

中華街の中に、パーマ屋があります。「大勝パーマ」と書かれた大看板がひときわ異彩を放っています。隣に真新しい建物があるので、余計に目立ちます。

2階のデザインもすばらしいです。「キング・オブ・パーマ屋」と呼んでもいいぐらいです。

建物の右側に路地が続いています。奥深い場所に物干し台のようなものが見えます。

建物の側面にある入口。艶っぽいデザインです。

尼崎(出屋敷商店街のパーマ屋)レトロな看板が印象的です。

阪神尼崎駅の隣駅の出屋敷駅近くに出屋敷商店街があります。ピンクののぼりには、「お買い物・お食事は加盟店で 出屋敷商店街」と書かれています。

なぜか多い理容室の看板。

「中通り理容」の看板。出屋敷商店街は別名「出屋敷中通り」とも呼ばれているようです。

「パーマ」と大きく書かれた看板。

真金町・永楽町(理容室、美容院)10軒ぐらいあります。

真金町・永楽町には、理容室、美容室がたくさんあります。ざっと数えただけでも10軒ぐらいあります。
横浜橋商店街にある理容室。レトロな感じです。

横浜橋商店街と交差する狭い路地にある美容院。ピンクのタイルの装飾が特徴です。

横浜橋商店街の西側の高根町1丁目の美容院。2階には工務店の看板があります。

入口には、「パーマ」と手書きで書かれた看板があります。