東伏見(ホテル看板)十字路の矢印

都道4号線(青梅街道)と都道7号線(五日市街道)が分岐する東伏見4丁目交差点から、南側の7号線へ入ります。

道路沿いに、伏見ホテルの看板が建っていますが、付近にホテルは見当たりません。

看板に記載された十字のマーク。「この先の十字路を右へ曲がる」ことを示しているようです。

看板の裏側を見ると納得できました。誤って7号線へ入ってしまったドライバー向けの看板のようです。

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金津園(コンクリゴミ箱)赤と白

古い家並みが残っている旧加納宿。旧中山道が緩やかにカーブして続いています。

民家の前にあるコンクリゴミ箱。堂々とした大型のゴミ箱です。全面部分は赤色。ひび割れ等老朽化している部分がほとんど見られません。

加納宿は、コンクリゴミ箱の宝庫です。

コンクリ部分が白く塗られたお洒落なゴミ箱。形もスリムです。

金津園(コンクリゴミ箱)秋葉神社前

水野町公園の南側にある秋葉神社。加納宿があった旧中山道沿いです。

「秋葉神社」の石柱の隣にコンクリゴミ箱があります。

頑丈そうな箱です。

上部の蓋には、取っ手がついています。現在も使われているのかもしれません。

神岡(コスモス自販機)船津町

船津町の古い母屋。建物の角に古い自販機が残っています。

現在は、ほとんど見かけられなくなった大型のコスモス自販機。

現在は利用されていないようです。

「コスモス」の文字。

金沢(暗がり坂)主計町へ下る坂

主計町事務所前の小路。少し進むと、「暗がり坂」の標柱があります。

暗がり坂は、久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)から主計町へ通じる小路で、日中も日の当たらない暗い坂道なので、この名で呼ばれています。暗闇坂ともいいます。(標柱の説明文より)

石段としては、勾配はゆるやかな方ですが、下り口にたっても下り着く先が見えない、変化に富んだ坂です。1

暗がり坂が、石段になったのは、つい最近で、それまではひび割れしたコンクリートの坂で、その前は丸太の段でした。現在は安心して通れる健康な坂となったので、「暗がり坂が明るくなった。」という嘆きも聞かれるそうです。
1

【参考文献】
*1 国本昭二:サカロジー(時鐘舎,2007)P.27-P.29

金沢(コンクリート製ゴミ箱)主計町

主計町の路地裏。町屋の風景です。

コンクリート製ゴミ箱が置かれています。

中国語で、「请勿乱扔垃圾」と注意書きが書かれています。「请勿」は、張り紙などで「~するべからず」、「乱扔」は、みだりに捨てる・散らかす、「垃圾」はゴミ。

町屋の風景に溶け込んでいます。

福井(福井県立歴史博物館)昭和の町並みの展示

福井市街の北側。幾久公園の北隣にある福井県立歴史博物館には、昭和の暮らしを再現した常設コーナーがあります。

昭和30年代後半の町かどが再現されています。手前から駄菓子屋、モータース、食堂の三軒が並んでいます。

オート三輪。

コンクリート製ゴミ箱。ゴミ箱の展示があるのは珍しいです。

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福井(駅の白ポスト)北陸本線とえちぜん鉄道

今回は、福井(福井県福井市)の町並みを散歩します。
JR北陸本線福井駅西口前。出入り口の脇に白ポストが設置されています。

赤い文字で「白いポスト」と書かれた下に、小さく「ありがとうございます。」の文字。

JR北陸本線の福井駅の東側に隣接するえちぜん鉄道福井駅。

柱に囲まれるようにして、白ポストが設置されています。

鯖江(駅の白ポスト)ゴミ箱の隣

今回は、鯖江(福井県鯖江市)の町並みを散歩します。JR北陸本線の鯖江駅構内。

ゴミ箱に並んで白ポストが設置されています。

赤文字で「有害図書」。解りやすい表記です。

小さな文字で、「紙くず等は入れないでください」の注意書き。

大野(白ポスト)越前大野駅前

今回は、大野(福井県大野市)の町並みを散歩します。
福井駅からJR九頭竜線に乗り約1時間。越前大野駅に到着です。木材がふんだんに使われた豪華な駅舎です。

「越前大野」のレトロなプレートの脇に白ポストが置かれています。

白いポスト。

壁と柱に囲まれたスペースに設置されています。