磯子(レトロ電柱)花街の入口

磯子の葦名橋近く。かつての磯子の花街の入口にあたる場所に、レトロ電柱が1本だけだけ残っています。


しっかりと建っています。


街路灯として、現在も使用されているようです。


電柱の中央部のプーレート部分。何と書かれていたのでしょうか。


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藤岡(レトロ電柱)鷹匠町

  •  藤岡の旧鷹匠町の通りに、レトロ電柱があります。

電柱は、きちんと区画されていて大切に保存されています。

「東京新宿 富士コンクリート株式会社」と書かれています。

かつての乙種料理店街に残されているレトロ電柱。


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麻布(レトロ電柱)阿部定型トマソン

長屋が連なる元麻布の路地に、レトロ電柱が残されています。

現在も消火器箱を取り付ける支柱として活用されています。

電柱のてっぺん部分には、かつての街路灯を思わせるデザインが残されていますが、現在は、蛍光灯の街路灯が取り付けられています。

同じ通りに、約50cmほどの長さに切断されたレトロ電柱があります。現在は、手前に設置してあるゴミ置き場の看板を固定するための紐を結ぶ支柱として活用されています。根元からちょん切られずに、現在も残っているのは貴重な遺構であると言えます。
トマソン(無用の長物)の命名者の赤瀬川原平さんは、切断された電信柱や樹木のことを、有名な猟奇事件の技法にならって、「阿部定」型トマソンと分類しました。*1*2
写真のレトロ電柱は、レトロ版「阿部定」と分類できそうです。

【参考文献】
*1 赤瀬川原平:路上観察学入門(筑摩書房,1993)P.241
*2 赤瀬川原平:超芸術トマソン(筑摩書房,1987)P.133


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横浜曙町(弥生3丁目付近)アーケードの支柱

弥生三丁目付近に古い支柱があります。左隣に理容室があります。コンクリートが劣化していますが、補修されています。

支柱が立っている場所は、特殊飲食街の雰囲気が残る路地の入り口にあたります。

 

かつてこの場所に飲食街の入り口を示すアーケードがあったようです。


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