神岡(コスモス自販機)船津町

船津町の古い母屋。建物の角に古い自販機が残っています。

現在は、ほとんど見かけられなくなった大型のコスモス自販機。

現在は利用されていないようです。

「コスモス」の文字。

出雲(コインレストラン コウラン)全国で唯一のカレー自販機

コインレストランコウランの広い店内の一番奥。
全国で唯一のカーレ自販機(川鉄計量器社製)があります。*1

自販機に貼られている「召し上がり方」には、「本格炊きコシヒカリ米、ご飯にカレーパックの封を切り、かけてお召し上がりください」と書かれています。つまり、
蒸気で温められたご飯が、保温されたレトルトと別々に出てくるようになっています。*1
ただ、残念ながら現在は故障中で、代わりのに対面販売を行っているようです。

カレー自販機の隣には、「天ぷらそば、らーめん」「天ぷらうどん、きつねうどん」の2台の麺類の自販機が並んでいます。

天ぷらそばを注文。

【参考文献】
*1 越野弘之:昭和レトロ自販機大百科(洋泉社,2015)P.87

釜石(ハンバーガー自販機)平田

釜石駅から南リアス線の隣の駅、平田(へいた)駅で下車し、西へ2Kmほどのところに、「コインランドリー090」がありあす。*1

コインランドリー脇に、ハンバーガー自動販売機が設置されています。

残念ながら、チーズバーガーは売り切れでした。

バス停の形をした看板。遊び心があります。

【参考文献】
*1 越野弘之:昭和レトロ自販機大百科(洋泉社,2015)P.40

釜石(レトロ自販機)震災復興のために設置

今回は、釜石(岩手県釜石市)の町並みと風俗を散歩します。釜石市街になるKUNIYA(928)ビル。レトロ自販機が設置されています。

928の店舗は震災時、二階まで津波の被害を受けました。この自販機が設置されたのも震災復興のためです。*1

チーズバーガーを注文。調理中を示す赤ランプが点滅します。

出来上がり。

【参考文献】
*1 越野弘之:昭和レトロ自販機大百科(洋泉社,2015)P.40

藤岡(レトロ自販機)七興ドライブイン

七興山古墳の近くにある「七興(ななこし)ドライブイン」。
昭和51年創業です。*1

麺類の自販機は、ラーメン(写真右側)とうどん(写真中央)の2台。
食堂で何十年も継ぎ足したタレで仕込まれるチャーシューを盛りつけたチャーシューメンは、売り切れ率の高い人気メーニューです。*1
残念ながら、この日も売り切れでした。

麺類自販機の隣に、トーストサンド自販機とハンバーガー自販機が各1台並びます。

天ぷらうどん(300円)とトーストサンド ハムチーズ味(200円)を購入。

【参考文献】
*1 越野弘之:昭和レトロ自販機大百科(洋泉社,2015)P.61

蒲田(激安自販機)ラブドール

蒲田東口中央通りにある激安自販機。黄色で目立っています。

自販機の脇には、ラブドールと思われる女性の人形。名前は「みなみ」さんだそうです。

激安の理由は、1日1000本売れているためです。

「1本買って♡」。

衣浦温泉(成人向け雑誌自販機)18歳未満の方は、この雑誌を読むことはできません

新川町駅前の商店の脇に、古い自動販売機があります。

ボタンで商品を選ぶ方式です。

週刊誌の自動販売機。

「18歳未満の方は、この雑誌を読むことはできません。」と書かれていることから、成人向けの週刊誌が販売されていた自販機であると考えられます。

土崎(佐原商店の自販機)珍しいハンバーガーの自販機

土崎港にある佐原商店。数種類の自販機が並んでいます。

珍しいハンバーガーの自販機。「チーズ」と「テリヤキ」の2種類があって、いずれも200円です。

電子レンジで温められたホカホカのハンバーガーが食べれます。

ハンバーグを頂いた後は、うどんに挑戦です。
男鹿水産の自販機*1 では残念ながら食べれなかった「天ぷらうどん」を食すことができました。価格は200円です。
雪の降る中、暖かい食べ物をとると元気が出ます。

【参考記事】
*1 風俗散歩(男鹿):男鹿水産前のうどんの自販機(2012.2)

男鹿(男鹿水産前のうどんの自販機)七味唐辛子

船川港近くにある男鹿水産の建物の前には、たくさんの自販機が並んでいます。

その中でも、ひときわ目立つ存在が、うどん・そばの自販機です。

自販機の前には、七味唐辛子の瓶が紐でぶら下げられています。

雪のせいでしょうか。残念ながら販売中止でした。

清水(港町の出版社跡地)自販機本のふるさと

今回は、清水(静岡県静岡市清水区)の町並みと風俗を散歩します。
静岡県の清水港は全国屈指の遠洋漁業基地です。清水港から陸にあがって清水次郎長の船宿跡を横目に道を歩き、海産物問屋の倉庫のある一画を抜けると普通の住宅街となりますが、そこに「南風プロモーション」という日本で最古級(1976年頃)の自販機エロ本の出版社がありました。自販機本というのは、エロ本自販機専用に開発されたB5版サイズ64ページのエロ本のことで、南風プロモーションはその版元でした。*1

南風プロモーションが制作した自販機本の表紙*2 には、「静岡県清水市水市三光町1-3」と住所が記載されています。実際にその場所へ行ってみると、そこには出版社らしき雰囲気はありません。

南風プロモーションがあったと思われる場所にはマンションが建っていました。

エロ本自販機の発祥は、酒のツマミの自販機にヒントに、「エロ本もオカズなんだから、自販機で売ったらどうだろう」と思いついたのがはじまりでした。*1
清水は珍味の生産が盛んな町なので、「エロ本→オカズ→珍味→自販機→エロ本」という因果の連関が清水において成り立ったわけです。

【参考文献】
*1 川本耕次:ポルノ雑誌の昭和史(筑摩書房,2011)P.74
【参考URL】
*2 南風プロモーション:LOVE YOU(年代不詳) 川本耕次:「B5版64ページの夢」より

西新井(成人向け雑誌自販機)DVDを販売

今回は、西新井(東京都足立区)の町並みと風俗を散歩します。
環状7号線の交差点近くに自販機コーナーがあります。

隣の空き地に、現在は使われていない成人向け雑誌自動販売機が放置されています。

DVDなどの販売で、最近まで使用されていた自販機のようです。

免許証識別装置が組み込まれています。

飛田(激安自販機)いち、にい、サンガリア

西成区には、町のあちこちに安売り自販機が設置されています。

その中でも激安なのが、缶ジュース1本50円の自販機です。

激安自販機に必ず品揃えされている「サンガリア」の缶ジュース。350ml入りで50円です。通常は120円の有名メーカーの缶コーヒーも、ここでは1本70円です。

「いち、にい、サンガリア、にい、にい、サンガリア」のCMでおなじみでした。

鳩の街~京島(コンドームの自販機)ハッピー・ファミリー・ライフ

キラキラ橘商店街の入口近く。

コンドームの自動販売機があります。

薬局の前などに設置されていることが多いのですが、この自販機の近くに薬局は見当たりません。閑静な住宅街の路地入口にあります。

Happy Family life。日本語訳は「明るい家族計画」*1でしょうか。

【参考記事】
*1 風俗散歩(西新井):コンドームの自販機

十条(エロ本自販機)交差点の角にあります。

東十条4丁目の交差点。

エロ本自販機と思われる自販機があります。*1

残念ながら現在は稼動していませんが、当時の雰囲気が伝わってきます。

隣には、週刊誌の自販機もありました。

【参考文献】
*1 末井昭:パチスロ必勝ガイド(白夜書房,2008.10)P.109「泉麻人の80年代流行物しりとり」