秋葉原(ビデオ店)車窓から見える張り紙

今回は、秋葉原(東京都千代田区)の町並みを散歩します。JR秋葉原駅の東側の昭和通り沿いは、裏秋葉原とも言えそうなエリアです。ビデオ店の巨大看板や風俗店の派手な看板が密集しています。

レトロな雰囲気のビデオ店の看板。

ビルを見上げると、はるか上方に張り紙。写真左側は総武線の高架です。

総武線の車窓から。張り紙がよく見えます。


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■散歩事典 秋葉原

神田須田町(ビデオ店跡)大人の夢をかなえる

神田須田町の柳原通り※1 を南側に入った路地。このあたり問屋街だったと思われます。右側の建物には、株式会社西田文庫と書かれていました。

左側の建物は、ビデオ&本。

「大人の夢をかなえる!!」成人向けの店舗だったようです。
店名の「ドリーム」の「ド」の濁点部分には、ハートのマーク♡♡がデザインされています。

建物脇の路地。

*高松(ポルノショップ)熊ん子

百閒町の華下天満宮の小路「古天神味の店」※1 に残る大人のオモチャ屋さん。

大人のオモチャ「ポルノショップ」百閒町店。

現在は、閉店しているようです。

張形(はりかた、おとなのオモチャ)は、さかのぼれば古代ギリシアでも象牙、革製のものが使われていて、日本でもリップスティック状のものはありましたが、電動バイブのようなものとしては、「熊ん子」が元祖で、大阪万博の頃に登場しました*1。
クリバイブから伸びる舌のような突起が、熊の口のデザインになっています。本体うねりの部分には顔が刻まれ、「民芸品」の「電動こけし」として、昔は、温泉街の路地裏のお店などで販売されていました。*2


■カテゴリ 売店 高松 古天神味の店 熊ん子
■散歩事典 高松
■参考文献
*1松沢呉一: エロ街道をゆく : 横丁の性科学 (同文書院,1994)

電動ものの元祖とされる「熊ん子」が登場したのは大阪万博の頃である。

国産第一号の電動こけしは全体をゴムで覆いサオが左右に回転する機能を搭載した画期的な物で当時アダルトグッズ業界に …


■参考記事

小作(無料案内所)飲み屋ビルの1階

小作駅前の飲食店ビル。このビルの1階に無料案内所が入っています。
かつての小作は、奥多摩方面では、数少ない風俗店のある町でした。*1

ビルには空き店舗もあるようです。

無料案内所。

派手な看板が乱立しています。


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■散歩事典 小作
■参考文献
*1陳黒轟太郎: 俺の旅 vol.30 (ミリオン出版,2008.3.20)自然と風俗を楽しむ旅 東京都奥多摩編

P.96 奥多摩風俗ルポ1 小作と書いて「おざく」と読む。

池袋(18禁マーク)紹介所

ロサ会館の裏側の通り。

池袋では、風俗紹介所と思われる18禁マークだけが看板に描かれた事務所を見かけます。

大きな看板。

紹介所ですが、派手な装飾は無く、18禁マークの看板だけが取り付けられています。


■カテゴリ 売店 池袋
■散歩事典 池袋

神田(ビデオ店)憾娼

千代田区内神田1丁目。このあたりはオフィス街ですが、突然アダルトビデオに遭遇します。

1階は酒屋などの商店ですが、2階がビデオ屋になっているようです。

「憾娼」。「鑑賞」と書くべきところ、この字をあてはめたのでしょうか。

酒屋の雰囲気も残っていますが、現在は「憾娼」の看板が目立っています。


■カテゴリ 売店 神田
■散歩事典 神田

中洲(アダルトショップ)歓楽街に点在

中洲の歓楽街には、アダルトグッズやDVDの販売店が点在しています。

こちらの店舗は、現在は別の店に入れ替わっているようですが、「DVDショップ」の看板だけが残っています。

24時間年中無休のアダルトショップですが、さすがに早朝からは営業していないようです。

夜は営業しています。


■カテゴリ 売店 中洲
■散歩事典 中洲

新橋(アダルトビデオ店)ニュー新橋ビル内

ニュー新橋ビルの建物の壁面に、アダルトビデオ店の看板が埋め込まれています。

マッサージ店が密集する2階の商店街に、十字路にあるアダルトビデオ店。

通路に面しているアダルトビデオの棚。

成人向けのガチャポン。「オナガチャ」と呼ばれているようです。


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