三鷹(八丁通りの飲食店跡)腰廻りの石材

八丁特飲食街の北側。この通りを進むと横河電機の工場です。

古いアパートの建物。

ここには、飲食店「バークロンボ」「はしご」「紅鶴」がありました。*1

腰廻りの石材。

中村(飲食店の建物)お食事処「善ちゃん」

旧中村遊廓の南側の一画。名古屋市中村区賑町。

60年以上も赤ちょうちんを守ってきた居酒屋「善ちゃん」。お世辞にもきれいな店とは言えません。*1

入口脇には、錆びた飲食店の看板。

お食事処「善ちゃん」の提灯。

《参考文献》
*1 毎日新聞社:毎日新聞 中部夕刊(毎日新聞社,2017.6.5)「善ちゃん」店主死去 森繁久弥、ミヤコ蝶々らに愛され ···外部リンク···

旧中村遊郭の一角の名古屋市中村区大門で60年以上も赤ちょうちんを守ってきた居酒屋「善ちゃん」の主人、浅井善一さんが5月27日に亡くなった。 …read more

津島(苧之座)苧麻の商人たちの町

現在の津島市天王通り三丁目あたりを苧之座または小之座と呼びました。

このまちは苧(イラクサ科の植物。丈夫な繊維として利用できる)を取り扱う商人たち(座)のまちであったことから名づけられたと考えられます(看板の説明書き)。

「苧」という文字を見ると、「口之津に「苧扱川(おこんご)」という地名があり、そこにあった遊廓は「おこんご遊廓」と呼ばれていた。」ことを思い出します。※1※2
「苧扱川」の地名も苧麻を栽培していたことに由来します。*1

苧麻は、17世紀前半に木綿が庶民の日常衣料としての地位を確立するまでは、庶民にとっての代表的な繊維原料でした。*2

《参考記事》

大垣(お城街)レトロな呑み屋街

今回は、大垣(岐阜県大垣市)の町並みを散歩します。
大垣城の東側。城南アパートの建物。

1階に、レトロな呑み屋街があります。入口右側には、喫茶「古城」。

看板の右側の「街」の文字が隠れて見えづらくなっていますが、「お城街」と読み取れます。

和風の飲み屋が連なります。

《関連記事》

美濃太田(大楽通り)駅前の旅館街

今回は、美濃太田(岐阜県美濃加茂市)の町並みを散歩します。
JR高山本線美濃太田駅前から南東方向にまっすぐな道が伸びています。

大楽通り。歓楽街を思わせるような通り名です。

旅館「いろは」。

少し先に別の旅館。

金津園(道路拡幅工事の現場)忠節橋通り

長良川の忠節橋から、岐阜駅へ向かう忠節橋通り(国道157号)は、岐阜市の三大通りのひとつですが、この通りの南端は、金津園の入口にあたります。

この通りをさらに、南進させる計画なのでしょうか。金津園の中央を通り抜けるための拡幅工事が行われています。

拡幅工事のために、立ち退いた店舗もあるようです。
写真中央奥の高層ビルは、「岐阜シティ・タワー」*1

完成すれば、ソープランド街の中央を4車線の道路が貫通することになります。

《参考記事》

三本木(東三番街)昭和40年代に発達した呑み屋街

大正初期以降、戦時中を除き昭和三十年代中期まで、花柳街の老舗が繁栄しましたが、昭和40年代になると、キャバレー、スナック、バー等の登場となり、呑み屋街が発達しました。1
その中で、東三番街は、現在も残る呑み屋街です。写真右側の焼肉の「食堂園」は、1977年の住宅地図
2 にも掲載されている店です。

カラフルなスナックの店舗が建ち並びます。

看板が密集。

反対側の入口。一方通行の出口です。

《参考文献》
*1 江渡武多朗:*十和田市流通業界今昔物語(皆さんの新聞社,1976)附・十和田市流通業界のぞきみて歩きの記

 戦後間もない頃、浜田恵美子女史が、京都、大阪の美人ホステスを動員して産馬通りに「民謡酒場」を開業したのが当たって、昭和38年、東三番街に進出。 …read more

*2 日興出版:十和田市住宅地図(日興出版,1977)

P.27
産馬通り。東三番街。

《参考記事》

青森(中央古川通り沿いの横丁)1階に風俗店

今回は、青森(青森県青森市)の町並みを散歩します。
駅前の商業施設「フェスティバルシティアウガ」の東側の商店街「中央古川通り」沿い。1階に風俗店が入る横丁があります。

建物の右側の路地を進むと、スナックが2軒あります。

左側の通り。

奥まったところにあるスナック。

《関連記事》

武雄(スナック店)温泉街

武雄温泉の温泉街の北東側にスナック街があります。温泉街の中心部からは少し離れた場所です。

静かな住宅街の中のスナック。

フロンティア横丁。

ピンク色の建物。

佐世保(高架下の風景)松浦鉄道西九州線

松浦鉄道西九州線は、始発の佐世保駅から市街を通って平戸方面へ向かいます。途中、佐世保中央駅、中佐世保駅の間は高架になっていて、高架下には、飲食店などが連なっています。

和風の料理店。

高架下の飲食街は奥まで続きます。

松浦鉄道から見た高架部分。

相浦(相浦港)港のスナック

今回は、相浦(あいのうら、長崎県佐世保市)の町並みを散歩します。
相浦は、佐世保駅から松浦鉄道西九州線で約30分。江戸時代からの港町です。

相浦港は、昭和に入ってからは石炭積み出し港として繁栄しました。

港の近くに、飲食店舗が入る共同建物があります。

スナックの看板。

門司(有楽街)門司区栄町5丁目

門司区栄町5丁目の「味の名所 有楽街」。

入口の看板。サッポロビールのレトロポスターが雰囲気を醸し出しています。

入口を入ると、通路は二股に分かれています。

スナックが建ち並んでいます。