高松(古天神味の店)華下天満宮の小路

今回は、高松(香川県高松市)の町並みを散歩します。
高松市街の百間町にある「華下天満宮」前の小規模な飲み屋街「古天神味の店」。

居酒屋やスナックが建ち並ぶメインの通り。

裏側の通り。

古びたスナックの入口。

《関連記事》

高知(スタンド小吉跡)堺町

かつての青線街「掛川町」※1 は、現在の堺町8,9,11,12,13付近と思われ、1983年の住宅地図を見ると、スタンドやスナック、トルコ風呂などが密集しています。*1
写真の左手前の交差点の角(現在は駐車場)には、スタンド朱美、スタンドひとみ、スタンド姿、がありました。

スタンド小吉の建物。
昭和33年の売春防止法施行以降、掛川町の特飲街は、旅館、スタンドなどに転業し、従来通りの賑わいを呈していました。(この建物が青線であったかどかは不明です。)*2

かろうじて「小」の文字が残っています。前回(2014年)、この付近を歩いたときの記憶では、「一品料理 スタンド小吉」と書かれていたと思います。

料亭の建物を思わせる2階部分。

《参考文献》
*1 ゼンリン:*高知市中央部 1983年度版(ゼンリン,1982)

P.67
堺町12 …read more

*2 高知市史編さん委員会民俗部会:*地方都市の暮らしとしあわせ(高知市,2014)高知市史 民俗編

婦人相談所の開設
P.264-P.265
1958年3月3日、市内の赤線(玉水町)と青線(掛川町)の両地区で、集団転業の式典が催された。婦人相談所の調査によれば、当時、玉水町には51人の業者と125人の従業婦、掛川町には31人の業者と105人の従業婦がいた。 …read more

《参考記事》

三鷹(八丁通りの飲食店跡)腰廻りの石材

八丁特飲食街の北側。この通りを進むと横河電機の工場です。

古いアパートの建物。

ここには、飲食店「バークロンボ」「はしご」「紅鶴」がありました。*1

腰廻りの石材。

中村(飲食店の建物)お食事処「善ちゃん」

旧中村遊廓の南側の一画。名古屋市中村区賑町。

60年以上も赤ちょうちんを守ってきた居酒屋「善ちゃん」。お世辞にもきれいな店とは言えません。*1

入口脇には、錆びた飲食店の看板。

お食事処「善ちゃん」の提灯。

《参考文献》
*1 毎日新聞社:毎日新聞 中部夕刊(毎日新聞社,2017.6.5)「善ちゃん」店主死去 森繁久弥、ミヤコ蝶々らに愛され ···外部リンク···

旧中村遊郭の一角の名古屋市中村区大門で60年以上も赤ちょうちんを守ってきた居酒屋「善ちゃん」の主人、浅井善一さんが5月27日に亡くなった。 …read more

中村(大門横丁)レトロ感漂うアーケード

今回は、中村(愛知県中村区)の町並みを散歩します。旧中村遊廓の南側。昭和の哀愁の残る大門横丁が今も健在です。

レトロ感漂うアーケード。

反対側から。緩やかにカーブしています。

近くには、高層マンション。

津島(苧之座)苧麻の商人たちの町

現在の津島市天王通り三丁目あたりを苧之座または小之座と呼びました。

このまちは苧(イラクサ科の植物。丈夫な繊維として利用できる)を取り扱う商人たち(座)のまちであったことから名づけられたと考えられます(看板の説明書き)。

「苧」という文字を見ると、「口之津に「苧扱川(おこんご)」という地名があり、そこにあった遊廓は「おこんご遊廓」と呼ばれていた。」ことを思い出します。※1※2
「苧扱川」の地名も苧麻を栽培していたことに由来します。*1

苧麻は、17世紀前半に木綿が庶民の日常衣料としての地位を確立するまでは、庶民にとっての代表的な繊維原料でした。*2

大垣(お城街)レトロな呑み屋街

今回は、大垣(岐阜県大垣市)の町並みを散歩します。
大垣城の東側。城南アパートの建物。

1階に、レトロな呑み屋街があります。入口右側には、喫茶「古城」。

看板の右側の「街」の文字が隠れて見えづらくなっていますが、「お城街」と読み取れます。

和風の飲み屋が連なります。

金津園(道路拡幅工事の現場)忠節橋通り

長良川の忠節橋から、岐阜駅へ向かう忠節橋通り(国道157号)は、岐阜市の三大通りのひとつですが、この通りの南端は、金津園の入口にあたります。

この通りをさらに、南進させる計画なのでしょうか。金津園の中央を通り抜けるための拡幅工事が行われています。

拡幅工事のために、立ち退いた店舗もあるようです。
写真中央奥の高層ビルは、「岐阜シティ・タワー」*1

完成すれば、ソープランド街の中央を4車線の道路が貫通することになります。

三本木(東三番街)昭和40年代に発達した呑み屋街

大正初期以降、戦時中を除き昭和三十年代中期まで、花柳街の老舗が繁栄しましたが、昭和40年代になると、キャバレー、スナック、バー等の登場となり、呑み屋街が発達しました。*1
その中で、東三番街は、現在も残る呑み屋街です。写真右側の焼肉の「食堂園」は、1977年の住宅地図*2 にも掲載されている店です。

カラフルなスナックの店舗が建ち並びます。

看板が密集。

反対側の入口。一方通行の出口です。

青森(中央古川通り沿いの横丁)1階に風俗店

今回は、青森(青森県青森市)の町並みを散歩します。
駅前の商業施設「フェスティバルシティアウガ」の東側の商店街「中央古川通り」沿い。1階に風俗店が入る横丁があります。

建物の右側の路地を進むと、スナックが2軒あります。

左側の通り。

奥まったところにあるスナック。

佐世保(山県町の繁華街)看板が密集。

今回は、佐世保(長崎県佐世保市)の町並みを散歩します。佐世保市街の山県町。塩浜町の繁華街12 の北側に続くスナック街です。

おくまん。

大使館。

看板が密集しています。