池袋北口(デリヘル)新しいタイプの紹介所

ときわ通りと劇場通りが交差する交差点の角。交差点の対面にはカラオケのパセラがあります。

ここに新しいタイプの紹介所があります。

1階に居酒屋がある小さな建物の2階が案内所です。

「案内所」と3文字書いてあるだけです。以前は楕円形の看板のところに「Dellys」と書かれていましたが、今はなぜか消されています。
2階には、5店舗のデリヘルの事務所が入っていて、その場で写真を見て女の子を選べます。指定された場所で待ち合わせをするシステムです。
待ち合わせ場所はいくつかあるようですが、いずれもときわ通り近くの場所です。

池袋北口(池袋の森)ラブホに隣接する自然観察公園

へいわ通りの材木店を過ぎると、右手に「池袋の森」と書かれた入り口があります。

ここは自然観察を目的とした自然公園となっており、観察用のログハウスがあります。

但し、一部の方の不適切な利用のため、当分の間閉鎖されています。

公園内には自然観察用の池があります。隣にラブホ街があることを忘れてしまいそうです。

八王子(八王子城跡)本丸へは山道を登ります。

八王子の町並みを眺めるために、八王子城跡を散策します。本丸へは山道を約40分かけて登ります。

山頂付近からの展望。八王子市街が見渡せます。

頂上近くにある八王子神社。本丸(山頂)はここからすぐそこです。

山道は高尾山へと続いていますが、今回はここで終わりです。

八王子(旧田町遊廓大門通り)突然広い道路に行き当たります。

浅川の方へ向かって細い路地を歩きます。このまままっすぐ行くと暁橋があります。

暁橋の手前の交差点から左に折れる道路は、突然道幅が広くなっています。田町遊廓跡の大門通りです。周囲には卸売り業者の倉庫や物流拠点があります。

地図で確認していみると、周囲の道路の幅と比べ、ここの部分だけが幅の広い道路となっていることがよく解ります。

工場だったと思われる建物を転用した雑貨のディスカウントストアがありました。八王子はかつて絹織物工業がさかんでしたが、その頃の工場だったのかもしれません。

八王子(市守神社)北条氏照の時代にさかのぼります。

今回は、八王子の町並みと風俗を散歩します。JR八王子駅北側にある市守神社の入口に八王子市内の観光案内を兼ねた地図があります。

市内にある市守神社。そろそろ酉の市の準備に入る時期のようです。

市村神社の入口の案内板に、八王子の由来が書かれています。
天正18年(1590年)豊臣秀吉の天下平定戦により、八王子城が落城ましたが、戦後処理のため市場の再開と物資の調達が急がれ、現在の横山、八日、八幡のあたりに地割がされ、今日の八王子の市街地の原型が出来上がりました。

市守神社は、横山宿の市の取引の平穏無事を祈る市神を祭ったのが始りとされ、はじめは市守稲荷と呼ばれていました。

千住(タカラ湯)キング・オブ・縁側

キング・オブ・縁側と呼ばれているタカラ湯へ寄りました。

柴又帝釈天の仏師の作とされる七福神の彫刻は非常に立派なものです。 お風呂の種類は豊富です。個人的には「座風呂」が気に入りました。浴槽の中が椅子の形になっていて、それに座ると足の裏に気泡があたるようになっています。

さすがは、キング・オブ・縁側。本格的な日本庭園です。

池には錦鯉が沢山泳いでいます。

千住(お化け煙突跡)煙突は遊戯施設として小学校に保存

解体されたお化け煙突の一部は千寿双葉小学校のすべり台として保存されています。この日は運動会の後片付けの最中でした。
千寿双葉小学校は平成17年4月に千寿第三小学校と元宿小学校の統合により誕生し、1年間は元宿小校舎(千住桜木町)を使用し、平成18年に千寿第三小跡地(千住大川町)に建つ新校舎に移るそうです。このすべり台がどうなってしまうか心配です。

運動場の木々の中にすべり台があります。

近くで見ると頑丈そうに見えます。

すべり台の裏にはプレートが取り付けてあり、次のように書かれています。
「四本煙突記念 通称千住のお化け煙突として親しまれてきた東京電力の四本煙突が解体されるにあたり、その一部(下部、直径6m重量約3t、半円分)の寄贈をうけた。これをながく本校にとどめ児童の遊戯施設として設置し記念とする。昭和40年1月」

千住(おばけ煙突守護社)由来が記されています。

千住には「お化け煙突」と呼ばれる大きな煙突が町のシンボルとなっていたそうです。千住柳町はお化け煙突の麓にあったわけです。
元宿堤稲荷神社はこの「お化け煙突」の守護社となっている神社です。

正式には「千住4本煙突」と呼ぶそうです。

略記に「4本煙突」の由来が説明されています。

狛犬

千住(大門商店街)遊郭街があった付近です。

今回は、千住柳町を目指して散歩します。北千住駅から日光街道へ出て北上し、左へ曲がると大門商店街のアーケードに着きます。

看板に「双子寿」と書いてある古いお店があります。

お買い物の散歩道。

商店街の脇の路地を見ると、こちらにも古そうな建物が残っています。

洲崎(洲崎緑道公園)洲崎橋は今は公園になってます。

洲崎という地名はほとんど残っていません。洲崎神社、洲崎郵便局、そしてこの洲崎緑道公園です。洲崎緑道公園は、洲崎に遊郭があったころの堀を埋め立てて公園としたものです。

大門通りと公園が交差するあたり。

「洲崎パラダイス」のアーチがあった旧洲崎橋は大門通りと洲崎緑道公園が交差するあたりです。

洲崎緑道公園は堀を埋めたたて出来た公園であるため、細長い形をしています。歩行者用の道と自転車用の道が分かれているのが特徴です。