秋葉原(歩行者天国)まるで撮影会です

秋葉原の歩行者天国。メイド服を着た女の子がメイド喫茶のチラシを配っています。いつの間にか女の子を撮影する素人カメラマンが集まり、女の子も撮影に応じています。まるで撮影会場のようです。

個人の撮影モデルでしょうか。制服とメイド服の二人組みです。

このように地べたに座るのが秋葉原流?

ドレスを着た女性がいます。新人歌手のキャンペーンのようです。近くに「歩行者天国内での人寄せ行為は禁止されています。」という看板が近くにありますが、いっこうに関係ないようです。

秋葉原(電気街)ブルセラショップもあります。

電気街の中になるたちばな書店ビル。

このビルの4Fにブルセラショップがあります。

入り口のドアに「中古品ブルマー、夏冬セーラ制服」と書かれています。実際、店内に入ってみると夏用、冬用それぞれ50着ほどの本物の制服が並んでいます。中には学校名が表示されていものもあります。

雑居ビルにあるアダルトショプ。ここにも中古の本物のセーラ服が置いてありましす。

秋葉原(コスプレショップ)”萌え”の象徴

電気街の路地に、コスプレ専門店があります。

今年の流行語大賞のトップテンに「萌え~」が受賞し、テレビ放映された受賞式にメイド服の女の子多数見られました。秋葉原には”萌え”の象徴とも言えるコスプレショップがあります。

店の前に貼ってあるポスター。
こちらの店舗はメイド服やセーラー服を中心に品揃えが豊富です。

店の裏側にも看板があります。

秋葉原(駅周辺)おでん缶の自動販売機

今回は、秋葉原(東京都)の町並みと風俗を散歩します。
秋葉原と言えばおでん缶です。チチブデンキの前にあります。

おでん缶には種類があります。だいこん入り、つみれ入り、牛すじ入りなどです。完売御礼の張り紙が貼ってあるところを見るとけっこう売れているのかもしれません。

お土産用もあります。

実際に購入してみました。

小山(小山温泉)個室露天風呂

小山遊園地は閉園しましたが、小山温泉は営業を続けています。「個室露天風呂」の看板があります。

観覧車に小山温泉の文字が見えます。

個室露天風呂「思川」の全景

入口。

小山(小山ゆうえんち)残念ながら閉園してました。

小山遊園地は、「おやまーあれまー」のCMソングで有名です。口ずさむと癖になってやめらなくなります。

が、残念ながら2005年の2月に閉園していました。昭和も名園が消え、寂しい気がします。

入口付近のエスカレータ。

小山タワー。「小山ゆうえんち」の象徴でしたが、今は廃墟と化しています。

小山ゆうえんちドットコムに掲載されていたCMソングのおやまゆうえんちの唄の歌詞を抜粋させて頂きます。
1、オヤマーアレマー  小山ゆうえんち
つつじ花咲く恋も咲く
つつじ祭りを見に行こう
オヤマーアレマー
お隣り日光こりゃ結構
小山ヘルスセンター 小山ゆうえんち
(後略)

小山(小山駅前)遊園地と歴史の町です。

今回は、小山(栃木県小山市)の町並みと風俗を散歩します。
東京から小山駅(JR宇都宮線)までは、湘南快速ラインを使えば約1時間40分です。また、小山駅には、新幹線も止まります。

町の西部を南北に思川(おもいがわ)が流れ、北側には、「おやまゆうえんち」があります。また、小山評定跡や祇園城跡などの歴史的スポットも数多くあります。

駅前ロータリー付近。道路は広々としています。

町の中心部から北側を眺めると、「おやまゆうえんち」の「おやまタワー」が遠望できます。

天王町(カフエー街跡)橋の麓にあったカフェー街

 保土ケ谷区のカフェーとしては、浅間町の「新天地」と和田町の「楽天地」がありました。*1
 売春防止法施行前の1956年の住宅地図*2 を見ると、尾張屋橋の麓の稲荷神社の周辺に約20軒のカフェーが密集していて、「新天地カフェー街」の記述(P.72)があります。売春防止法施行後の1958年の住宅地図*3 では、これらのカフェーは、旅館やバーに転業しています。
 稲荷神社のある通りの一本北側の通りに、カフェー当時の面影を残す旅荘の建物があります。

庇の部分は、タイルで装飾されています。

反対側(尾張屋橋側)から。

 

【参考文献】
*1 青木正晴:和田町思考(青木正晴,1971)P.42
*2 経済地図社:保土ヶ谷区明細地図(経済地図社,1956)P.64,P.72
*3 経済地図社:保土ヶ谷区明細地図(経済地図社,1958)P.64

天王町(帷子川)尾張屋橋付近

 今回は、天王町(神奈川県横浜市保土ケ谷区)の町並みと風俗を散歩します。
 浅間町に流れる帷子(かたびら)川。川にかかる尾張屋橋が見えます。

尾張屋橋の上り口のあたり。

尾張屋橋から横浜方面をみたところ。この川をずっと行けば横浜市内です。

尾張屋橋から見た住宅街。

栗橋(遊廓跡)8軒の妓楼が建っていました。

古河市には、幕末以来という古い遊廓がありました。光了寺の南側に塀で区画された場所があり、昭和初年には、ここに8軒の妓楼が建っていました。*1

中央の通り。

廓の外側を1周できる道があります。

奥まった一画へ続く道。こちらへも塀が続いています。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く(2002,筑摩書房)P.178

栗橋(八坂神社)レトロな電柱

八坂神社の中にレトロな電柱があります。

何のためにこの電柱がここにあるのかは不明です。

てっぺんに裸電球がついています。

関所跡。碑は利根川の堤防の近くにあります。

栗橋(静御前の墓)大河ドラマで人気です。

今回は、埼玉県の栗橋を散歩します。
JR宇都宮線の栗橋駅の駅前に、源義経の寵愛を受けた静御前の墓があります。

今年は、NHKの大河ドラマ「源義経」が放映されているので、栗橋は義経ゆかりの地ということになっているのでしょう。大河ドラマ新聞記事があちこちに掲示されています。

石原ひとみの似顔絵?を使った酒屋の広告があります。

商店に貼られている商品券取扱店のポスターにも静御前の肖像が使われています。

幕張(鷺沼温泉)ディープな銭湯

鷺沼1丁目の交差点付近は、ここだけが時間がとまったエリアです。昭和4年から80年間営業している鷺沼温泉は、交差点の角にあります。
国道14号線(千葉街道)の歩道に「鷺沼温泉」の看板があります。

正面手前は空き地になっています。以前は別の建物で見えにくかったのだと思いますが、今は建物の全景が国道から見えます。

裏側もかなりねんきが入っています。

脱衣場の天井には扇風機がついています。
ロッカーはありません。衣類はかごに入れます。
びっくりしたのは、客の物と思われる石鹸やシャンプーが棚に並んでいることです。その数50~60はあると思います。
中に入ってもびっくり。すべて木で作られています。壁、天井はすべて板張りですで、白と水色のペンキが塗られています。なんとペンキ絵も板に書かれています。
湯船は熱いお湯と普通のお湯の2つに分かれていますが、どちらも熱めです。