信太山新地(公衆トイレ)新地の中にあります。

信太山新地の中央部あたりに、公衆トイレがあります。男女の別はありません。入口は一つだけです。

「きんかくし」は、きれいです。中に、清掃用具が置いてあるので、定期的に清掃が行われているのだと思います。

トイレの窓。窓枠に、女性の名前や携帯の電話番号の落書きがあります。

トイレのドアの内側。「○○ちゃん、サイコー」、「超名器」、「テクニシャン」、「サービスいいよ」、「かずのこ天井」、「こんぺいとう天井」、などの落書きがあります。

信太山(神社)新地の中に神社があります

信太山新地の中に神社があります。

信太山新開地三十周年記念の碑があります。新地の歴史を感じさせます。

鳥居の裏側に、新開地共同組合と彫られています。

寄進者の名前と店の名前が記載されています。「淡島社建立寄附御芳名 昭和五拾五年四月 信太山新開地共同組合」と書かれています。

信太山(駅周辺)閑静な住宅街です。

今回は、信太山(大阪府)の町並みと風俗を散歩します。
大阪からJR阪和線に乗って、信太山(しのだやま)駅で下車します。

信太山新地へは、駅前からJR阪和線の線路沿いに天王寺方面へ向かって進むか、駅前の「スーパー玉出」の脇の道を進むみます。今回は、「スーパー玉出」の脇の道を行くことにします。

道なりに進むと府道30号線に出ます。信号のある交差点に、「そこはだめ!!勝手な駐輪大迷惑 信太山新地」と書かれた看板がありますが、新地のような雰囲気はありません。

信号のある交差点の左側を見ると、旅館が立ち並んでいます。ここが、信太山新地の入口のようです。道の左側手前に、「スタンド○○」という看板のあるスナックのようなお店があります。

飛田(飛田新地)夕方になると人通りが増えてきます。

夕方になると、お店に提灯が灯ります。これからが飛田新地の始まりです。

店には女性とやり手婆が座り、客を待ちます。顔を明かりで照らしているせいか、女性はみな美人に見えます。女性は、10分か15分毎に交代するお店が多いようです。

青春通りと呼ばれる北部の通りは、客には若い男性が多いようです。店の女性も若く、皆20歳前半に見えますが、中には19歳ぐらいに見える子もいます。ドレスを着てポーズをとっている女性、女子高生の制服やメイド服を着た女性もいます。個人的には、和服を着た女性が気に入りました。

店の前で、交渉している客がいます。

飛田(飛田新地)壁に囲まれたちょんの間

飛田大門から、いよいよ飛田新地の中へ入ります。
まず、目に入るのが高速道路。飛田新地のほぼ真ん中をを高速道路が走りぬけます。東京の風俗地帯では見られない光景です。

しばらく歩くと、反対側の壁が見えてきます。壁には階段があり、阿倍野地区へぬけることができます。整備された綺麗な階段です。

登ったところから見た壁の側面と飛田新地。こうやって見ると、飛田新地はくぼ地にあることがわかります。

壁の上から見た飛田新地。2階建ての建物がずらっと並ぶ光景は圧巻です。

飛田(大門跡)最近立て替えられて新しくなりました。

動物園前商店街がつきるあたりに、大門跡の碑があります。

「TOBITA」と書かれた大門のモニュメント。

最近、碑が新しく立て替えられたようです。

飛田大門のことが次のように紹介されています。
「明治45年の火災によって廃止となった難波新地の遊郭の代替地として、飛田遊郭は大正7年に開郭しました。飛田大門は開郭当時から飛田新地の玄関口として機能していました。そして、昭和12年に遊客数として松島新地を上回りました。昭和20年には太平洋戦争で、大門通りの南側の東の一部と西部を消失しましたが、大門は消失を免れました。その後、昭和33年に飛田遊郭は、廃止となりましたが、飛田大門は当時の面影を伝えるものとして、現在も地域の人々に親しまれています。」

飛田(動物園前商店街)飲食・娯楽がすべて揃っています。

動物園前駅から南へ続く商店街。「動物園前一番街」のアーケードがあります。

綺麗に整備された商店街です。

商店街には、さまざまなお店が並んでいます。大衆酒場、カラオケ居酒屋、お好み焼き屋、回転焼き屋、レトロな喫茶店があるかと思えば、その隣にはレンタルビデオ屋があります。飲食・娯楽を中心に、生活に必要なものがすべて揃っているという感じです。

二番街の入口付近。気持ちよさそうに昼寝をしているネコが二匹いました。

飛田(商店街の路地裏)ホテルの廃墟

動物園前の駅から、商店街へ入ってすぐの路地裏に、「ゴールデン 休憩200より 宿泊300より」と書かれた看板があります。「ゴールド」ではなく、「ゴールデン」という名前が何となくそそります。(新宿ゴールデン街のことを思い出していました。)

かなり、ボロボロの状態です。朽ち果てた雰囲気が何とも言えません。

入口らしいものは、こちらの一箇所のみ。どうやら廃業中のようです。

正面へ回ってみると、建物の角の部分に、「ホテルゴールデン」の小さな看板がついています。右側にいい雰囲気の路地があります。

飛田(動物園前駅周辺)大衆酒場が繁盛しています。

今回は、飛田(大阪府)の町並みと風俗を散歩します。
大阪市営御堂筋線を動物園前駅で下車し、地上へ出ます。出口の隣に、緑色に塗装された新聞・雑誌の売店が目に入ります。

出口を出て、すぐ目の前にある大衆酒場。

通りの方へ回りこんだところにある大衆酒場。古い看板が特徴的です。立ち飲みやに近い雰囲気があります。

こちらの大衆酒場は、なぜか、脇にうどん・そばの屋台が置いてあります。これほどまでに、大衆酒場が密集しているのは見たことがありません。すでに、ここから飛田は始まっているのだと予感させるような光景です。

■カテゴリ 飛田 食文化

古河(中央町の飲食店)「カフエー」のプレートがあります。

横まち柳通りを散歩した後、横山町の南側の中央町のあたりを散策します。

1階に3軒のお店が入っている建物があります。

右側のお店。赤いドアが印象的です。

ドアの上に「カフエー」と書かれたプレートがあり、小さな文字で「茨城県公安委員会許可第1795号」と書かれています。さらに、その右側には、「二十....立入....」と書かれたプレートがあります。

古河(横山町)花街のあった通り

JR古河駅から北西に500mぐらいのところに横町があります。「よこまち柳通り」の碑があります。

碑の裏側に、この通りの建設の経緯が書かれています。「横山町通りは、かつて江戸時代に日光街道の北玄関口として作られ、宿場としての問屋場や旅籠、茶店等が軒を連ね、陸上交通の要所として賑わった。しかし、明治から現在に至る社会経済の変化、交通手段の変革により、まちも変遷を余儀なくされた。そこで、市は、地域住民と相計り、往時を思い、さらに風格と活力のあるまちづくりを目指して、ここに『よこまち柳通り』を建設した。」

逆方向から見た横町柳通り。道路は、一直線ではなく変化がつけられていますので、自動車も速度を落として運転しています。

通りの雰囲気にマッチした水のみ場がありました。

古河(駅前)白ポスト

今回は、古河(茨城県)の町並みと風俗を散歩します。

駅前に白ポストがあります。 「こどもたちに見せたくない雑誌・写真・ビデオ等のみ入れて下さい。」「少年雑誌、ゴミ等はだめ」と書かれています。

箱の側面には、「ゴミその他のものを入れた方をみかけた場合、御連絡をください。」と書かれています。いかにして、このポストにゴミを入れさせないようにするかに労力が注がれています。

西口にも、同じ仕様の白ポストがあります。但し、こちらのは、台座が丸型です。

鶯谷(駅前の路地)下着のガチャガチャ発見

北口の駅前ロータリーから線路沿いの路地を入ったところに輸入品専門店があります。

店の前に、ガチャガチャがあります。

「ランジェリーがちゃがちゃ 500円」と書かれています。大人向けのガチャガチャです。

試しに1個買ってみました。中には黒いパンティが入っているようです。

■カテゴリ 自販機 鶯谷

鶯谷(ラブホ街)看板、張り紙も鶯谷ならではです。

鶯谷のラブホ街での犯罪防止のためのたて看板があります。写真の3種類の看板があります。

3種類の看板のうち、1つだけが単独で使われる場合もあります。

以前は、ピンクチラシが所狭しと貼られていた電話ボックス。今は一枚も見当たりません。代わりに「ピンクビラ等お断り!!」のステッカーが貼られています。

が、しかし、ラブホ街の電柱にピンクチラシを発見しました。

■カテゴリ ホテル 鶯谷

鶯谷(風俗紹介所)韓国・日本のデリヘル情報満載です。

鶯谷と言えば、デリヘルです。最近、鶯谷にもデリヘルの風俗紹介所が目に付くようになりました。

紹介所は、言問通り沿いに3軒ほど集中しています。そのうちの1軒「ウグイス図鑑」。中に入ると、韓国デリヘルと日本のデリヘルの女の子の顔写真が部屋の壁に掲載されています。

こちらの紹介所「遊びの曲がり角」は、パソコンが数台置いてあるだけの紹介所。割引券が置いてありますが、なぜか電話番号はパソコンの画面を見て自分でメモることになってます。

「ワンコイン喫茶」と言う名前の風俗情報館。中を覗いてみると、風俗専門新聞が壁に貼り付けられていて、部屋の真ん中に自動販売機が置かれていました。

■カテゴリ 売店 鶯谷

鶯谷(飲食街)昔の看板が残っています。

鶯谷のラブホ街に混じって、飲食街もあります。
駅前の路地を北に50m程歩いたところに、「うぐいす小路」の案内板があります。店の名前は実在しないものばかりのようです。このあたりはラブホばかりですが、昔は飲食店が立ち並んでいたのでしょう。

駅前に居酒屋が並びます。

鶯谷公園近くの飲み屋街

雰囲気のある飲み屋があります。

鶯谷(JR鶯谷駅周辺)駅前は待ち合わせ場所によく使われます。

今回は、鶯谷の町並みと風俗を散歩します。鶯谷と言えば、ソープランド街の吉原の最寄の駅ですが、都内有数のラブホ街としても有名です。ラブホは、デリヘル等の風俗でよく利用されているようです。
JR鶯谷北口。こじんまりした雰囲気です。

駅前のドラッグストア前の広場。風俗嬢との待ち合わせ場所によく使われる場所です。

駅前のロータリーから50m程いくと言問い通りに出ます。交差点のみずほ銀行前は、ソープランドの送迎車の停車地点です。ここに立っていると、車から降りてきた黒服姿の店員に「○○さんですか。」と聞かれることがあります。

南口の駅前ロータリー。ここは、ソープランドの送迎車が頻繁に出入りします。電話ボックス前が待ち合わせ場所として使われます。タクシーで吉原に行くときは、ここからタクシーに乗るのが一般的です。

玉の井~東向島(東向島の路地)懐かしい牛乳箱

白鬚神社近くの路地。

懐かしい牛乳箱(森永牛乳)があります。保存状態も良い方だと思います。

文字は、オレンジ色と黒色の2色。背景の黄色と合わせると、3色刷りです。
「ウルトラ・プロセス」というのは、当時、森永乳業(株)が開発した加熱殺菌の技術の名称です。

木のぬくもりが感じられます。オーソドックスな形が気に入りました。

玉の井~東向島(白鬚神社)古い神社です。

玉の井から、いったん東向島の駅へ戻り、そこから隅田川方面へ向かって散歩してみることにしました。東向島三丁目に白鬚神社があります。

漢字は、「白髭」ではなく「白鬚」のようです。大辞林には、『「髭」はくちひげ、「鬚」はあごひげ、「髯」はほおひげ、の意で書き分ける』と載っています。

案内板を見ると古い神社であることがわかります。平安時代に、現在の滋賀県にあった白鬚大明神を分霊して祀ったのが起源ですので、なんと千年以上の歴史があることになります。

神社の狛犬は、山谷の料亭「八百善」の八百屋善四郎、吉原の松葉屋半左衛門が奉納したものだそうです。