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1950年代(戦後) 1燕湯 2鈴の湯 3旭湯 4鶴の湯 5寿湯 6熊の湯 7浩乃湯 8富士見湯 9滝の湯 10千代の湯 11梅の湯 12武蔵湯 13良の湯 14松の湯 15金の湯 16鷺沼温泉 17鶴の湯 18ホテル末広 19第二和泉湯 20おとめ湯 21小山湯 22熱海湯 23不動湯 24弁天湯 25月の湯 26浅草観音温泉 27浅草観音温泉 28天神湯 29松の湯 30曳舟湯 31天神湯 32稲荷湯 33一葉泉 1960年代 34吉の湯 35松の湯 36石川湯 37大蔵湯 38松の湯 39柳湯 40金平湯 41桔梗湯 42紅梅湯 43宮の湯 44喜代の湯 45吉野湯 46東京浴場 47清春湯 48記念湯 49蓬莱湯跡 50富士の湯 51若葉湯 52花の湯 53曙湯 54国見湯 55松竹湯 56鶴乃湯 57花園湯 58森の湯 59亀の湯 60地蔵湯 61菊水湯 62政の湯 63末広湯 1970年代 64恵びす温泉 65日の出湯 1980年代 66小山湯 67梅の湯 2000年代1930年代(戦前) 68山の湯 69小杉湯 70タカラ湯 1920年代(大正末期~昭和初期) 71桜湯 72大黒湯 73廿世紀浴場 1990年代1910年代(大正) 74小山湯 1900年代 75入船湯 1940年代(戦中・終戦) 76山頭温泉 銭湯・共同浴場2010年代

東京に戦前2800軒あった銭湯も、終戦の昭和20年には約400軒が残っただけで、後は全部焼けるか使用不可能になった。ここから戦後銭湯が始まったのである。
そのころの銭湯は文字通り「イモを洗うような」ゴッタ返しぶりで、長蛇の列を入場整理しながらご利用いただいた。勤勉な風呂屋のオヤジたちは、もっと多くの人にゆったりと入っていただくために、安普請ながら続々と銭湯を再建していった。その数は、20年後に2630軒に達し、戦前の数にやっと近づいたと思ったらそこがピーク。後は内風呂の普及などで、銭湯の軒数は減少の一途をたどることになる。
銭湯PR誌『1010』より。