墨俣(飲食店街)料亭で賑わっていた頃の痕跡

本町商店街から、北側に入ると、飲食店で賑わっていた頃の痕跡を随所に見かけることができます。

風情のあるお好み焼き専門店。

丸窓のある料亭風の建物。

軒下には、十八歳未満立ち入り禁止のプレートがありました。

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温泉町·茶屋町 墨俣

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墨俣(旅館の建物)趣きのある木製の看板

本町商店街から、北側に路地を折れると、旅館の建物が見えてきます。

現在は、休業中のようですが、昭和初期のものと思われる建物です。

趣きのある木製の看板。

旅館の周囲の路地には、当時の雰囲気が残っています。

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旅館 墨俣

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墨俣(桜の湯)大垣市景観遺産に指定

墨俣町本町の商店街に古い銭湯の建物が残っています。

めずらしい洋風建築の銭湯です。建物は、大垣市景観遺産に指定されています。

まるで赤線建物を思わせるカラフルなタイル建築です。

正面玄関に描かれた美しいタイル絵。

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銭湯 墨俣

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墨俣(花街跡地)料理屋と歯科医院が多かった墨俣町

墨俣の町の入口には、商店街らしいアーチがあります。

北側の通り(墨俣一夜城跡近く)は、かつては料亭などが建ち並ぶ花街だった場所です。

現在は、花街の面影はありません。

現在の本町商店街。昭和54年の商業統計によれば、墨俣町には、小売業124軒、飲食料品小売業29軒、飲食店37軒などがあり、料理屋、歯科医院が多いことが、他の町村では見られない墨俣町の特徴でした。*1

【参考文献】
*1 すのまたのあゆみ編集委員会:すのまたのあゆみ(墨俣町教育委員会,1982)P.208-P.209

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花街·花街跡 墨俣

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墨俣(一夜城跡)墨俣宿ををしのぶ町並み

今回は、墨俣(岐阜県大垣市)の町並みと風俗を散歩します。
墨俣一夜城跡は、歴史資料館になっていて、墨俣の歴史を知る資料が展示されています。

墨俣の町並みの展示。

昭和11年たまり水の被害を少なくするため、長良川堤にそって水路が作られました。そのため、多くの家々が移転し、墨俣宿ををしのぶ町並みの一部消えてしまいました(地図に赤線で示されているのが現在の堤防です)。

天守閣から見た墨俣の町並み。

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