浜松(夏目食堂)地元の餃子屋さん

遠州鉄道の助信駅の東側。中区新津町ある「夏目食堂」。地元の浜松餃子の店です。


老夫婦が2人でやっている小さな店です。客席は2卓しかありません。そのうちの1卓はほぼ荷物で覆われているため、実質は1卓です。


焼き餃子は、1人前300円。持ち帰り餃子(冷凍餃子)は200円です。


焼き餃子とビールを注文。ビールは缶ビールです。

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浜松(門井ビル)出張配膳婦

浜松市中区田町にある門井ビルは、ステッキガール生みの親にして育ての親である門井襄三(かどいじょうぞう)氏のビルです。*1


門井氏は、”配膳会”という出張配膳婦の組織をつくた人物です。ゆくゆくは第二ステッキガール組織にする気ではないか、といったチマタの声がありました。*1


ビルの5階には、門井薬局がありましたが、開店休業のカタチでした。*1


門井ビルは、浜松市の一等地にあります。

 

【参考文献】
*1 扶桑社:週刊サンケイ(1971.8.9)P.69-P.71「おいろけ浜松にまた新名物〝出張配膳婦〟ステッキガール育ての親の薬剤師が想も新たに」

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花街·花街跡 浜松

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浜松(二葉園跡)裏木戸

二葉遊廓は戦災で焼けましたが、戦後いちはやく再建され、不夜城としてネオンの輝きを見せました。入口には、「二葉園」と書かれたがゲートがありました。しかし、このネオンも売春防止法によって昭和33年には灯が消えました。*1 当時の名残の旅館が現在も営業中です。


ビジネスホテルの裏木戸(東側)。


当時の屋号。


「宝来」の屋号が残る看板。

 

【参考文献】
*1 谷昌志:懐かしの浜松(羽衣出版,2012)P.107【参考記事】

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二葉遊廓 静岡 浜松

浜松(二葉遊廓跡)高台に遊廓地を造成

 今回は、浜松(静岡県浜松市)の町並みと風俗を散歩します。 浜松の遊廓は、明治から大正にかけて伝馬町と旅籠町にありましたが、市街地の中心にあったため、大正11年に鴨江の高台に集団移転しました。*1
 鴨江旅館街の大看板*2 は、現在は撤去されていいますが、「鴨江旅館街平成通り」の看板は、今も残っています。


遊廓跡地の西側。高台に遊廓地を造成したためでしょうか。段差が形成されています。


現在、公園になっている遊廓地の東側とは、レンガ塀で仕切られています。


フタバと書かれたの電柱番号札。

 

【参考文献】
*1 谷昌志:懐かしの浜松(羽衣出版,2012)P.107【参考記事】*2 風俗散歩(浜松):二葉町遊廓跡(2008.6)

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遊廓·遊里 浜松

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二葉遊廓 静岡 浜松

浜松(サッポロ街)新旧の商店街が並びます。

浜松駅の東側の駅前から八幡橋に至る間は、商業地区です。
比較的新しい「サザンクロス」商店街。

サザンクロス商店街の隣にある「サッポロ街」。

サッポロ街の中に入ります。上部から光が差し込む構造になっています。

昭和の雰囲気が残る空間です。

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飲食街·横丁 浜松 サッポロ街

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浜松

浜松(千歳町の飲食街)派手な看板が人目を引きます。

浜松駅の西側の千歳町の一画は大規模な飲食街です。ピンサロと思われる風俗店が多数あります。

派手な看板が人目を引きます。

風俗に栄養ドリンクはかかせません。

女の子からのメッセージ。

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浜松

浜松(旅籠町)風情のあるラブホテル

駅の中心部に近い旅籠町。二葉遊廓ができる前までは、旅籠町が色町でした。
旅籠町屋台置き場の近くに、ラブホテルの看板があります。

住宅街の中にあります。

風情のあるラブホテルの佇まいです。

入口付近。

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ホテル 浜松

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二葉遊廓 浜松

浜松(鴨江旅館街)旧赤線

今回は、浜松(静岡県浜松市)の町並みと風俗を散歩します。
浜松には、かつて二葉遊廓(二葉園)がありましたが、現在は、鴨江町の旅館街にその名残を留めるのみとなっています。

赤線廃止後は、鴨江旅館街として、ステッキガール専門の旅館として営業していました。*1

逆方向から見たところ。メインの通りの中央部分には緑地帯が設けられています。

現在も営業しているビジネス旅館「豊本」は、遊廓時代に、営業していた「豊本楼」*2 の名残かもしれません。

【参考文献】
*1 梅田晴夫:全調査 東海道 酒・女・女の店(有紀書房,1967)P.179-P.181
*2 南博:近代庶民生活誌14(三一書房,1993)P.81「全国遊廓案内」

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