五条(モルタルの建物)石材が配置されたデザイン

洋館の建物の隣に、モルタルの建物があります。

壁面下部に石材が配置されたデザイン。

屋号が書かれた看板。

西側の隣の建物はタイルで装飾されています。

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五条

五条(三友楼)高瀬川畔に和風の建物が映えます

今回は、五条(京都市下京区)の町並みと風俗を散歩します。
旧五条楽園の中心部に残る三友楼。前回*1 も訪れた妓楼の風情を残す建物です。

鬼瓦に刻まれた「三友楼」の文字。

美しい格子。

高瀬川畔に和風の建物が映えます。

【参考記事】
*1 風俗散歩:五条(2006.5)三友楼

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五条楽園 五条

五条(五条楽園跡)アールデコ調の丸窓

五条会館の近くにある落ち着いた感じの洋風の建物。

側面には、アールデコ調の丸窓がデザインされています。

路地に入ったところにある洋風の旧お茶屋さん。

幾何学的なデザインが施されています。

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赤線·私娼跡 五条

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五条楽園 五条

五条(五条会館)壮大な木造建築

国道1号線沿いの五条大橋のたもとから脇道を入ると五条会館(旧五条楽園歌舞練場)があります。

現在は、さまざまな催し物に活用されています。

異空間に迷い込んだような静けさが広がります。

3階建ての壮大な木造建築。

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花街·花街跡 五条

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五条楽園 五条

五条(旧五条楽園入口)アーチの支柱跡

今回は五条(京都市下京区)の町並みと風俗を散歩します。五条の風俗散歩は、2006年5月に引き続き、今回で2回目です。
2010年10月28日と11月18日の二度に渡る京都府警による一斉摘発ですべてのお茶屋(ちょんの間)が休業しました。現在は、五条楽園の看板や案内図が撤去され、再開の目処はたっていません。*1
以前は、このあたりに「五条楽園」と書かれた大きな看板があり、五条楽園の入口であることを示していましたが、その看板が無くなっています。

支柱があった場所には、コンクリートで穴を埋められ痕跡が残されています。

ここにあった「五条楽園」の大アーチも撤去されていました。

上の口橋の脇にある支柱の跡。

【参考記事】
*1 ズバ王(vol.99 2011.4.9)P.264-P.265「京都五条楽園も終焉か」

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五条楽園 五条

五条(任天堂旧本社)歴史を感じる近代建築です。

五条楽園の近くに任天堂旧本社ビルが当時のままで保存されています。任天堂と言えば、現在では、ファミコンの企業として有名ですが、創業は五条楽園のすぐそばだったとは知りませんでした。

タイルが美しい建物です。

入口に「山内任天堂」と書かれたプレートがあります。最初は、トランプとかるたの会社から始まったようです。プレートは、右から左に書かれていますが、「トランプ」の文字だけ左から書かれています。

横から見ると、建物は、3つの部分に分かれています。かなり奥行きのある建物です。真ん中の建物が建築的に最も美しいように思います。

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五条楽園 五条

五条(五条楽園)森永の牛乳箱

五条楽園には、木製牛乳箱が沢山あります。但し、販売店が頑張ったせいか、なぜか森永ばっかりです。
旅館HIRAIWAにあった森永の牛乳箱。日に焼けて印刷が見えなくなっています。森永の牛乳箱は日焼けに弱いようです。

同型の牛乳箱。横に森永マミーと書かれています。森永マミーは昭和40年に発売が開始された乳酸菌飲料です。当時は90ccのビンに入っていて、「森永マミーもう1本プレゼント」は、キャップを利用した現品引き換えによるスピードくじで、注目されました。*1

ウルトラプロセスの文字だけが残っている森永の牛乳箱。黒インクは日焼けに強いのでしょうか。

森永ビヒダスの牛乳箱。こちらは、新しい牛乳箱のため、保存状態は良好です。

【参考文献】
*1 森永乳業50年史編纂委員会:森永乳業五十年史(森永乳業,1967)P.300-301

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牛乳箱 五条

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五条楽園 五条

京都五条(五条楽園)木造2階建ての建物が並びます。

五条楽園には、タイルで装飾された洋風の建物が数多くあります。緑や赤など色合いが鮮やかです。

円柱のタイルを持つ建物。

タイルで装飾された玄関。

お茶屋のプレート。

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赤線·私娼跡 五条

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五条楽園 五条

五条(五条楽園のお茶屋)路地の中にひっそりと

五条楽園のお茶屋は、路地の中にひっそりと佇んでいます。

営業中のお茶屋の入口には提灯と暖簾が掲げられています。

六軒橋の近くの開けた場所にあるお茶屋。

洋風のお茶屋の建物の提灯。

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五条楽園 五条

五条(高瀬川)木々の緑が美しい流れです。

今回は五条(京都市下京区)の町並みと風俗を散歩します。
五条大橋の西側に高瀬川が流れています。すぐ近くに「五条楽園」の看板があり、そこが楽園の入口であることがわかります。

木々の緑が美しい流れです。

高瀬川は、豊臣秀吉の天下統一後、資材の運搬のためにつくられた水路(運河)です。案内板には、五条ー七条間に架かる橋は、人が橋の下を通れるように高くしてあって、中でも、六軒橋、上の口橋は階段式(10段ほどの石段)であったと説明されています。

その上の口橋ですが、現在は「五条楽園」の大きなアーチがあって、五条楽園の象徴的な場所の一つになっています。

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