幕張(鷺沼温泉)ディープな銭湯

鷺沼1丁目の交差点付近は、ここだけが時間がとまったエリアです。昭和4年から80年間営業している鷺沼温泉は、交差点の角にあります。
国道14号線(千葉街道)の歩道に「鷺沼温泉」の看板があります。

正面手前は空き地になっています。以前は別の建物で見えにくかったのだと思いますが、今は建物の全景が国道から見えます。

裏側もかなりねんきが入っています。

脱衣場の天井には扇風機がついています。
ロッカーはありません。衣類はかごに入れます。
びっくりしたのは、客の物と思われる石鹸やシャンプーが棚に並んでいることです。その数50~60はあると思います。
中に入ってもびっくり。すべて木で作られています。壁、天井はすべて板張りですで、白と水色のペンキが塗られています。なんとペンキ絵も板に書かれています。
湯船は熱いお湯と普通のお湯の2つに分かれていますが、どちらも熱めです。

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幕張(樋ノ口弁財天)地元歌手の中村晃子が再建。

樋ノ口弁財天は、国道14号(千葉街道)の鷺沼1丁目の交差点にあります。写真は交差点を袖ヶ浦団地方向から見たところ、この写真の右側の小さな林が樋ノ口弁財天です。

樋ノ口弁財天の入口。後ろに見える煙突は銭湯の鷺沼温泉です。

樋ノ口弁財天は、歌手の中村晃子が再建したそうです。中村晃子は、1968年に「虹色の湖」にてレコードデビューし、80万枚を超える大ヒットを記録した地元出身の歌手です。生家もこの近くにあるそうです。

樋ノ口弁財天には、鳥居と祠の他に立派な庭園があります。大きく育った錦鯉が数匹泳いでいます。

幕張(幕張メッセ)人が集まる場所といえばここです。

幕張のラブホを見学した後は、幕張メッセを見学することにしました。
写真は、プリンスホテルのエレベータから見たメッセの全景です。

ダイハツブース。ビデオやデジカメを手にした客が群がっています。ショーが始る前から陣取っていた客が大半を占めており、後からかけつけたのではほとんど前が見えません。メインの子はスタイルが良く、人気を集めていました。

三菱ブース。こちらは撮影専用のコーナーが設けられており、好きなだけ撮ってくださいということになっています。もちろん黒山の人だかりです。係りの人が必死に交通整理をしていました。

スズキブース。このおねえさんは、顔は美人で清楚な感じでしたが、ミニスカに網タイツと、体はかなりエロかったです。

幕張(ラブホ)豪華な造り

今回は、千葉県幕張を散歩します。
JR幕張本郷駅から徒歩10分のところに、ラブホ街があります。都内のホテルと違って大きさはビッグサイズのホテルが多いです。京葉道路の幕張インターチェンジのすぐそばなので、大半の客は車で来るのだと思います。
国道をはさんだ南側には家電量販店のコジマがあります。

道路は広々しています。

人気のラブホの「トレンディクラブ」。最上階には窓付きの部屋が4つあります。「海が見えるラブホ」というのがウリですが、南側にコジマができてしまったために、景観が少し邪魔されているようです。

UFOの形のラブホがあります。

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