千住(大黒湯)キング・オブ・銭湯

千住は銭湯の町なので、今回は銭湯をハシゴすることとしました。2軒目はキング・オブ・銭湯と呼ばれる大黒湯です。立派な宮造り建築です。

屋根の正面には大黒様。

左右には恵比寿様。

入口。

千住(タカラ湯)キング・オブ・縁側

キング・オブ・縁側と呼ばれているタカラ湯へ寄りました。

柴又帝釈天の仏師の作とされる七福神の彫刻は非常に立派なものです。 お風呂の種類は豊富です。個人的には「座風呂」が気に入りました。浴槽の中が椅子の形になっていて、それに座ると足の裏に気泡があたるようになっています。

さすがは、キング・オブ・縁側。本格的な日本庭園です。

池には錦鯉が沢山泳いでいます。

千住(お化け煙突跡)煙突は遊戯施設として小学校に保存

解体されたお化け煙突の一部は千寿双葉小学校のすべり台として保存されています。この日は運動会の後片付けの最中でした。
千寿双葉小学校は平成17年4月に千寿第三小学校と元宿小学校の統合により誕生し、1年間は元宿小校舎(千住桜木町)を使用し、平成18年に千寿第三小跡地(千住大川町)に建つ新校舎に移るそうです。このすべり台がどうなってしまうか心配です。

運動場の木々の中にすべり台があります。

近くで見ると頑丈そうに見えます。

すべり台の裏にはプレートが取り付けてあり、次のように書かれています。
「四本煙突記念 通称千住のお化け煙突として親しまれてきた東京電力の四本煙突が解体されるにあたり、その一部(下部、直径6m重量約3t、半円分)の寄贈をうけた。これをながく本校にとどめ児童の遊戯施設として設置し記念とする。昭和40年1月」

千住(おばけ煙突守護社)由来が記されています。

千住には「お化け煙突」と呼ばれる大きな煙突が町のシンボルとなっていたそうです。千住柳町はお化け煙突の麓にあったわけです。
元宿堤稲荷神社はこの「お化け煙突」の守護社となっている神社です。

正式には「千住4本煙突」と呼ぶそうです。

略記に「4本煙突」の由来が説明されています。

狛犬

千住(大門商店街)遊郭街があった付近です。

今回は、千住柳町を目指して散歩します。北千住駅から日光街道へ出て北上し、左へ曲がると大門商店街のアーケードに着きます。

看板に「双子寿」と書いてある古いお店があります。

お買い物の散歩道。

商店街の脇の路地を見ると、こちらにも古そうな建物が残っています。