竹ノ塚(舎人公園)多数のトイレ

竹ノ塚の西側にある舎人公園は、都心北部に位置する広大な公園です。その広さ故に、トイレやあずまやなどが多数あります。

スポーツ施設近くにあるトイレ。他の場所と違ってここは静かです。

寝泊りは禁止です。(上の写真とは別のトイレです。)

スポーツ施設近くのあずまや。

竹ノ塚(伝右川水門付近)川の五叉路

竹ノ塚は足立区の最北端にあって、北側の毛長川を境にして埼玉県草加市と接し、東側の綾瀬川を境にして埼玉県八潮市と接しています。
かつて足立区のこのあたりは、東京の穀倉地帯と言われるほど水田が多い地帯でしたが、そこに団地が建てられていきました。毛長川は、もともとは用水路でしたが、現在は宅地化が進み町なかの川になっています。*1

毛長川が綾瀬川に合流するところ。他にも伝右川ともう一本用水路が流れ込んで川の五叉路になっています。*1

珍しい風景ですが、訪れる人はほとんどいません。*1

伝右川の水門。

【散歩地図】

【参考文献】
*1 川本三郎:きのふの東京、けふの東京(平凡社,2009)P.65-P.67

竹ノ塚(花畑の大鷲神社)酉の市の元祖

今回は、竹ノ塚(東京都足立区)の町並みと風俗を散歩します。
酉の市は江戸東京を代表する冬の祭りで、規模の大きさでは、浅草の鷲神社の酉の市か新宿の花園神社の酉の市が有名ですが。酉の市発祥の地は、両者のいずれでもなく、江戸から遠く北に離れた花畑の大鷲神社でした。*1
花畑の大鷲神社の当時の賑わいは大変なもので、花畑は江戸時代のレクレーションの中心地でした。人気の要因は信仰のほかに賭博があったことでした。しかし、九代将軍徳川家重のときに賭博が禁止され、また浅草でも酉の市が開かれるようになり吉原の遊里と結びついて繁盛したことから、本家の大鷲神社の酉の市はさびれてしまいました。*2
この日(11月19日)は、花畑の大鷲神社の酉の市の日です。

参道から鳥居のあるところまで、露天が建ち並びます。

熊手屋の出店数は、5~6軒と小規模です。

たこ焼き。

【参考文献】
*1 長沢利明:酉の市の起源(1) 東京都足立区大鷲神社(西郊民俗)[2004.6]
*2 菊地隆夫:竹の塚今昔物語(「竹の塚今昔物語」企画・編集制作委員会,2007)P.18-P.19,P140-P.142

竹ノ塚(元渕江公園)露出狂のカップルが出没?

竹ノ塚駅の東側。国道4号線沿いの元渕江公園では、夜な夜な露出狂のカップルが出没するといいます。*1

都心部のハプニングバーの客が店の後に訪れ、公園内の身障者用便所がプレイルームになっていると言われています。*1

トイレのドアの内側の落書き。ハッテンバとしても活用されているのでしょうか。

長文の落書き。

【参考文献】
*1 尾形誠規:東京裏地図 行かなきゃ損する都内B級スポット200選(鉄人社,2007)P.56

竹ノ塚(駅前のラブホテル)24時間いつでも休憩OK

今回は、竹ノ塚(東京都足立区)の町並みと風俗を散歩します。

団地の一大密集地である竹ノ塚は、主婦売春が盛んと言われています。*1
しかし、竹ノ塚駅周辺のラブホは意外にも少なく、線路沿いにあるこちらの2軒のみです。
足立区の主婦は、地元のホテルは利用せず、隣の埼玉県八潮市のホテル*3 を利用するという情報もあります。*2

24時間いつでも休憩OK。便利なホテルです。
八潮市のラブホテルも同じシステムを採用しています。*3

ホテル脇の路地を通りに出ると、テレクラがあります。

【参考文献】
*1 山藤 章一郎:週刊ポスト(2006.9.29)P.198-P.171 「現場の磁力6」竹の塚”主婦売春”は格差社会の産物か
*2 尾形誠規:東京裏地図 行かなきゃ損する都内B級スポット200選(鉄人社,2007)P.56
【参考記事】
*3 風俗散歩(八潮):大曽根のラブホテル(2009.11)