佐久(ウルトラマン像)等身大ヒーロー

JR長野新幹線佐久平駅に併設された「プラザ佐久」。ここに、ウルトラマンの等身大の像がが設置されています。

ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)と思われる等身大の像。

右足のひざの部分には、何かの取り出し口のような穴があいています。

左足には、コインを入れる箱。ヒーローの等身大ガチャポン でしょうか。


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佐久(銭湯)券売機

鼻顔神社近くの稲荷橋へ向かう途中にある銭湯の建物。

現在は、休業中のようです。

油田型の煙突。

正面入口の中央部分には、券売機が設置されています。町営の銭湯だったのでしょうか。


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佐久(牛乳箱)叶牛乳

岩村田の中心街の旧柳街あたり。昔の建物が残っている場所です。

叶牛乳の木製牛乳箱がありました。

木製の板壁に、木製の牛乳箱。

別の牛乳箱。こちらの箱の側面には、ホモ牛乳と書かれています。


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佐久(岩村田遊廓の大門跡)明治41年

養蚕・製糸業が隆盛期をむかえた大正時代から昭和初期にかけて、岩村田は商業と養蚕の神、鼻顔稲荷神社を中心として繁栄しました。稲荷橋の南西側には遊廓があり、夜ともなれば遊廓の赤い灯が夜空にくっきりと浮かびました。*1*2
遊廓の入口には、大門がありました。*3

遊廓は、明治22年に建築が始まり、大門は、明治41年に作られました。遊廓は、昭和12年に取り壊されるまで続きました。*3

大門建設にあたり、寄進した企業名でしょうか。

道路から見た大門。

【参考文献】
*1 楜沢 竜吉:思い出のアルバム佐久(郷土出版,1979)
*2 福井一喜:地域研究年報37(2015)「長野県佐久市岩村田地区における商業空間の変容」P.239
*3 金澤正昭:歴史に学ぶ岩村田の昔 岩村田小学校開校130周年記念(金澤正昭,2002)位置略図,P.36

佐久(岩村田駅前の案内看板)遊廓大門の跡

今回は、佐久(長野県佐久市)の町並みと風俗を散歩します。

JR小海線の岩村田駅前の案内板「岩村田宿のみち案内」。

鼻顔稲荷神社近くに、「遊廓大門の跡」があることが示されています。

書かれているマークよると、「遊廓大門の跡」は、史跡・名所に分類されています。