浜松(二葉遊廓跡)高台に遊廓地を造成

 今回は、浜松(静岡県浜松市)の町並みと風俗を散歩します。 浜松の遊廓は、明治から大正にかけて伝馬町と旅籠町にありましたが、市街地の中心にあったため、大正11年に鴨江の高台に集団移転しました。*1
 鴨江旅館街の大看板*2 は、現在は撤去されていいますが、「鴨江旅館街平成通り」の看板は、今も残っています。


遊廓跡地の西側。高台に遊廓地を造成したためでしょうか。段差が形成されています。


現在、公園になっている遊廓地の東側とは、レンガ塀で仕切られています。


フタバと書かれたの電柱番号札。

 

【参考文献】
*1 谷昌志:懐かしの浜松(羽衣出版,2012)P.107【参考記事】*2 風俗散歩(浜松):二葉町遊廓跡(2008.6)