渡鹿野島(犬のフン看板)ユニークな看板が目白押しです。

渡鹿野島では、犬のフン看板などの看板を数多く見かけます。看板には、渡鹿野観光協会と書かれています。観光地であるため、放し飼いやフンの放置に特に注意を払っているのだと思います。

看板の種類は豊富で、ユニークなものが目白押しです。こちらの看板は、犬のフンの持ちかえりの効用を数学的に説明しています。
よく見かける「犬のフンは持ち帰りましょう」ではなく、「つれてかえって『うんちくん』」と親しみやく表現されています。
この看板は、町の標準仕様になっている模様で、町中に数多く貼られています。

森の中にも犬のフン看板。こちらは手作り看板です。

漁業用の浮き球を二次利用した犬のフン看板。他にも「犬のポイ捨て」等たくさんのバリエーションがあります。こちらは、個人の手による作品であると思われます。

渡鹿野島(パールビーチ)猫の額ほどの広さの人口ビーチです。

渡鹿野島は、観光地化が進んでいます。渡鹿野港の近くに、パールビーチがあります。

猫の額ほどの広さの人口ビーチですが、いい雰囲気のビーチです。

まるで南国のリゾート地のような雰囲気です。写真の右側のセンスの良い建物は、実は更衣室です。左奥に、立派なホテルが見えますが、実は廃業しています。

廃業しているホテルにあったプール。渡鹿野島の観光開発は簡単ではないようです。

渡鹿野島(渡鹿野港)旅館から見る眺めは最高です。

昨日は、渡鹿野港近くの旅館に宿泊しました。旅館の窓からは、渡鹿野港と周辺の美しい海が見渡せます。
昔、志摩には、「はしりがね」と呼ばれる船女郎がいましたが、渡鹿野島は、「はしりがね」の情緒を色濃く残しており、波止場に船がつくと媚を売る女達が、出迎えてくれる情景が見られたそうです。*1

渡鹿野島は、近年は観光地として発展を遂げています。

港の近くに、島に一軒だけある食料品店があります。

港には、旅館が立ち並んでいます。

【参考文献】
*1 岩田準一:志摩のはしりがね(1940)P.57

渡鹿野島(的矢)県道船に乗れず残念。

今回は渡鹿野島*1 (三重県)の町並みと風俗を散歩します。渡鹿野島の散歩は、前回(2005年9月)に引き続き、今回で2回目の散歩です。
渡鹿野島へのアプローチは、近鉄線鵜方駅からバスで行き、船で渡るのが一般的ですが、今回は、島の北側にあたる的矢(まとや)から県道船で島へわたろうと思います。
まず、近鉄線志摩磯部駅から、バスに乗り、的矢のバス停に降り立ちました。

的矢はカキの産地です。周辺は、志摩スペイン村などの観光地となっています。

バス停前の渡船場から、県道船乗って渡鹿野へ渡ろうと思いましたが、下調べが不十分でした。バスの運転手さんに聞いてみたところ、「今日は県道船は来ない」とのことでしたので、志摩磯部駅へ戻ることとします。

志摩磯部駅から3駅の鵜方駅に着いた頃には、日が暮れかかった時間になっていました。写真は、鵜方駅の駅前ロータリーのバス停で見かけた落書きです。

*1 三重県南勢志摩県民局:伊勢志摩きらり千選「渡鹿野島

渡鹿野島(市街地近くのアパート)昼間は静かです。

渡鹿野園地から市街地の方へ向かいます。途中、アパート等の建物が点在しています。

市街地を北側に奥に入り、坂道を少し登ってみます。昼間はとても静かです。

島の市街地を見渡すと旅館のある市街地の中心部とその周りの居住地が見渡せます。

島の住民の住居と思われるアパートがあちこちにあります。

渡鹿野島(駅南口)南国ムード漂う公園です。

港から北東部へ伸びる防波堤を進むと「渡鹿野園地」と呼ばれる公園の入口である急な上り坂があります。

島の北東部は標高が高くなっており、海との境界は切り立った崖になっています。渡鹿野園地はこの崖の上にあり、北東方面の眺望が楽しめます。

ソテツが植えられており、南国の島に来たようなムードが漂います。公園というよりは、展望台と言った方がよいかもしれません。

渡鹿野は的矢湾の中央部に浮かんでいる島ですが、ここからみる眺望は湾の出口方向です。右側は安乗岬方面です。

渡鹿野島(渡し船)伝説の島へ渡る

今回は、渡鹿野島(三重県志摩市)の風俗を散歩します。渡鹿野島は数百年の秘密を守る島と聞きます。風俗雑誌等でもここだけは「W島」とか伏字にして語ることが多いようです。
近鉄線鵜方駅で下車し、安乗行きのバスに乗ります。

20分ほどで、「渡鹿野渡船場」に到着します。

ここからは、船で渡鹿野島に渡ります。船の運賃は200円です。

5分ほどで渡鹿野島に到着です。