五番町(木製消化器箱)金属製のバケツも現役です。

五番町周辺には、木製消化器箱が数多く見られます。

消火器設置場所一覧。

消火器だけではなく、防火用の水が入ったバケツも置かれています。最近は、ポリバケツが主流ですが、ここでは金属製のバケツが現役です。

重厚な感じの消火器箱。思わず「南極4号」と読んでしまいましたが、「南4号」です。設置場所がきちんと管理されている模様です。

五番町(赤線跡)昔の面影はなくなりつつあります。

今回は、五番町(京都府京都市)の町並みと風俗を散歩します。五番町は水上勉さんの小説の舞台となった場所です。
「赤線跡を歩く2」*1 に掲載されている写真の場所は、スナックの建物を除いて、新しい建物に立て変わっていました。昔の面影はなくなりつつあります。

スナックの看板

スナックの建物の隣にある建物。

「赤線跡を歩く2」*1 に掲載されていた元妓楼の建物があった場所は、駐車場になっていました。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く2 続・消えゆく夢の街を訪ねて(自由国民社,2002)