下関(新地西町)カフェー調の装飾を残すお宅

新地西町には、古い建物がいくつか残っています。中でも交差点の角にあってひときわ目を引くのが「赤線跡を歩く2」*1 に掲載されているこちらのお宅です。

入口付近。カフェー調の装飾が残っています。

「下関観光社交組合員証」のプレートが残っています。

水色のタイル。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.49