博多(大浜の赤線跡)タイルで装飾された建物

今回は、博多(福岡県博多区)の町並みと風俗を散歩します。
前回*1 訪問した「大浜」の赤線跡を再び散歩します。
繊細なタイル使いをとどめるお宅。両隣はマンションです。*2

玄関部分の装飾

タイルで装飾された丸窓。

建物の細部にわたって、タイルの装飾が施されています。

【参考記事】
*1 風俗散歩(博多):大浜の赤線跡(2012.11)
【参考文献】
*2 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.37

博多(大浜の赤線跡)色鮮やかなタイルの装飾

大浜には、タイルで装飾された建物が数多く残っています。

1階部分には、色鮮やかなタイルの装飾が施されています。

建物の角に張り出したオブジェ。*1

玄関前の美しいタイルの装飾。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.36

博多(大浜の赤線跡)タイルの装飾

今回は、博多の町並みと風俗を散歩します。
博多の赤線は、新柳町の他に、海岸寄りの「大浜」にもあって、120軒に450名の女性がいました。*1

現在は、この界隈は、オフィスビルと住宅が混在する町並みになっています。

窓枠がタイルで装飾されています。

小さな窓にも装飾が施されています。*2

【参考文献】
*1 渡辺寛:全国女性街・ガイド(季節風書店,1955)P.187-P.189
*2 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.37