大牟田(小料理「ガード」)三池炭鉱専用鉄道のガード下

大牟田市栄町の北側に三池炭鉱専用鉄道のガードが残っています。

三池炭鉱専用鉄道と鹿児島本線が交差するあたり。

「ガード」という屋号の小料理屋があります。

商店や飲食店が建ち並んでいたと思われる一画。写真奥に見える線路は鹿児島本線です。

大牟田(思案橋)近くに女性街がありました。

大牟田の繁華街の中心部を流れる大牟田川。

思案橋は、本町と栄町をつなぐ橋で、上流の五月橋と下流の大正橋に挟まれています。

橋名の由来は、昔この河岸に春をひさぐ女たちの店があり、男たちがこの橋を渡ろうか戻ろうかと思案したので、この橋の名があります。*1

古い橋台が残されています。

【参考文献】
*1 新藤東洋男:目で見る南筑後の100年(郷土出版社,2001)P.47

■カテゴリ 伝承 大牟田