直方(駅前共同ビル)商店街共同建築

直方駅前にある古い駅ビル。1階は商店街。2階と3階は居住スペースになっています。
戦後に建てられた防火建築帯(商店街共同建築)*1 と思われます。現在でも残っているのは、貴重です。

居住スペースへの入口階段。

2階から3階へ登る階段。

眼下に、すさき商店街のゲートが見えます。

【参考文献】
*1 初田香成:都市の戦後(東京大学出版会,2011)P.253

商店街·市場 直方 直方駅前共同ビル
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直方(旧一心楼)往時の雰囲気が残っています

二字町遊廓の跡地は、空地が目立ちますが、わずかに当時の木造建築が残っています。

旧一心楼と思われる建物。*1

往時の雰囲気が残っています。

南側は、緩い坂になっています。

【参考文献】
*1 直方市史編さん委員会:直方市史 下巻(直方市,1978)P.516

直方 遊廓·遊里跡
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直方(二字町遊廓跡地)尾崎溜池の東側

二字町遊廓は、現在の尾崎溜池の東側にありました。

旧二字町遊廓全景。この通りが遊廓のメインの通りと思われ、右側手前から、松月楼、源開楼、敷島楼、大正楼、左側に、曙楼、新玉楼、三笑楼、喜鶴と妓楼が建ち並んでいました。*1

「赤線跡を歩く2」*2 に掲載されている写真と同じアングル。

八千代楼跡地。*1

【参考文献】
*1 直方市史編さん委員会:直方市史 下巻(直方市,1978)P.516
*2 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.52-P.53

二字町遊廓 直方 遊廓·遊里跡
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直方(二字町遊廓跡の大門)坂の途中にあります

今回は、直方(福岡県直方市)の町並みと風俗を散歩します。
直方は古くからの交通の要衝で、炭鉱の町として、石炭列車を編成する貨物駅として、直方は筑豊の商業の中心で、直方の二字町(にじまち)には遊廓がありました。*1
直方駅の南。直方西小学校を過ぎ、「スーパーささき」のある交差点が遊廓があった場所への入口です。

遊廓は、急坂を登った山の上にありました。*1

みかげ石で造られた大門が坂の途中にあります。*1

上の2文字は「遊廓」と読めます。*1

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く2(自由国民社,2002)P.52-P.53

二字町遊廓 直方 遊廓·遊里跡
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