相浦(飯盛神社)狛犬のエロス

相浦橋近くにある飯盛神社。鳥居の脇には、狛犬が置かれています。

向かって右側の口を開けた阿(あ)像の狛犬。股間に男根と思われる突起が描かれています。
男根を持つ狛犬は、福岡県行橋市でも見かけたことがあります。※1

はっきりと確認できます。

一方、向かって左側の吽(うん)像(口を閉じている方)の股間には何もありません。

相浦(遊廓跡地)県道佐世保鹿町線

相浦の北松の炭坑が開発されたため、大正末期から、昭和十年頃までは、石炭積み込みのための船が相浦港から佐々浦、臼ノ浦に至るまで待機しない日はなく、この景気で、昭和のはじめから、12、3年頃まで、相浦には料理屋兼芸妓屋が15、6軒あり、芸妓も102、30人くらいました。*1

2006年頃までは、相浦港に通じる県道佐世保鹿町線沿いにはかつての遊廓や料亭、旅館の建物が残っていました。*2

遊廓があった場所*2*3は、現在は駐車場になっています。

煉瓦が残る脇道。

相浦(旅館の建物)木造三階建て

相浦港から相浦橋(上相浦駅方面)へ向かう通りが相浦市街の中心部です。古い旅館の建物が残っています。

旅館「楽楽」の建物。*1
奥行のある立派な建物です。

旧入船旅館*1

圧巻の木造三階建てです。

相浦(相浦港)港のスナック

今回は、相浦(あいのうら、長崎県佐世保市)の町並みを散歩します。
相浦は、佐世保駅から松浦鉄道西九州線で約30分。江戸時代からの港町です。

相浦港は、昭和に入ってからは石炭積み出し港として繁栄しました。

港の近くに、飲食店舗が入る共同建物があります。

スナックの看板。