鹿児島(甲突町)旅館の面影のある建物

甲突町のメインの通りには、旅館やスナックだったと思われる建物が数軒残っています。

タイルの装飾があるお宅。現在はタクシー会社の建物になっています。

甲突町のメインの通りから、脇道に入るとラブホテルや元旅館だった建物が建ち並びます。この通りを右に曲がるとソープランド街です。

戦後間もない時代に建てられたと思われる民家が残っています。木村聡さんの「消えた赤線放浪記」*1 にも掲載されている建物です。

*1 木村聡:消えた赤線放浪記(ミリオン出版,2005)P.341