辺野古(社交街跡)バーの看板が残る店

辺野古の社交街には、「Club」、「Bar」と書かれたコンクリートの建物が数多く残っていています。

「バー」と「ホテル」の両方の名前が残る看板。どちらかに転業したのだと思います。

バーの後は、電気店に転業したようです。

派手な色のコンクリート製のバー跡。入口のドアは木製です。

辺野古(社交街組合)各国の国旗

今回は、辺野古(沖縄県名護市)の町並みと風俗を散歩します。
普天間飛行場の移転先の候補地として揺れる辺野古ですが、ベトナム戦争当時は、キャンプシュワブ近くのバー街として、賑わいました。*1
現在もスナックが営業中です。

バー街の入口近くに社交業組合の建物があります。

「地域と共に歩むが我らがねがい」と書かれています。

入口の壁の各国の国旗がデザインされています。

*1 高嶺朝一:知られざる沖縄の米兵(高文研,1984)P.185-P.190