福井(浜町の花街)今も続く料亭街

福井の浜町の一帯は、江戸時代からこの名で呼ばれ、足羽河畔(九十九橋から桜橋にかけて)は、料亭が軒をつらねる福井一の遊興の地でした。*1

桜橋(藩政時代の桜御門を偲んで桜橋と命名。)付近の河岸は、かつて、舟あそびや芝居で大いににぎわったそうです。(案内板より)

落ち着いた雰囲気を漂わせています。

開花亭。