市川(名妓の碑)昭和60年に建立

真間川沿いにある浮嶋弁財天(市川市真間2丁目)のお堂の左脇に、「名妓の碑」が建っています。

市川の花柳界を支えてきた、今はなき名妓たちに思いを馳せ、昭和60年に建立されました。*1

碑文は、国府台女子学院院長の平田博永氏が撰し、料亭栃木屋※1 の女将で書家でもある鈴木アイ子さんが揮毫しました。*1

関係者の名が刻まれています。

市川(料亭「大松」)現在は駐車場

京成電鉄の線路沿いの大松パーキング(駐車場)。

駐車場の片隅に、大松の建物が残されています。

現在は、カルチャーサロンの建物として利用されているようです。

料亭として営業中の頃の住宅地図。

市川(料亭「白藤」)関西料理

市川真間駅へ向かう道沿いに建つ「白藤」。

庭へ続く美しい石畳。

入口の白藤の石柱。「関西料理」と彫られています。
白藤の初代は昭和5年に関西から関東へやってきた最初の関西料理人の一人でした。*1

黒板壁が見事です。