市川(名妓の碑)昭和60年に建立

真間川沿いにある浮嶋弁財天(市川市真間2丁目)のお堂の左脇に、「名妓の碑」が建っています。

市川の花柳界を支えてきた、今はなき名妓たちに思いを馳せ、昭和60年に建立されました。*1

碑文は、国府台女子学院院長の平田博永氏が撰し、料亭栃木屋※1 の女将で書家でもある鈴木アイ子さんが揮毫しました。*1

関係者の名が刻まれています。

■カテゴリ 市川 市川花街 花街·花街跡

■参考文献
*1西川智泰: 真間の里 (亀井院,2000)真間山周辺の文学史跡

P.83-P.84 名妓の碑 浮嶋弁財天のお堂の左脇に、かつて類を見ない珍しい碑が建っている。「名妓の碑」がそ …

■参考記事

市川(栃木家)かつての花柳界の料亭

国道14号線沿いの北側。京成電鉄市川真間駅までの間がかつての市川花柳界の料亭であったエリア場所です。

ビル街の中の料亭の黒壁。

料亭栃木家。現在も営業中です。

入口。