全国 東京都 > 千代田区 秋葉原 1アダルトショップ 2ガチャンポン会館 3ガールズバー 4コスプレショップ 5ビデオ店 6ビル建設現場 7メイドのめがね屋さん 8不倫クラブ 9歩行者天国 10牛乳箱 11人寄せ行為禁止看板 12講武稲荷神社 13ブルセラショップ 14駅前 15おでん缶の自動販売機 0.0042449999999974
akihabara

秋葉原(ガールズバー)駅近くの昭和通り沿い。

秋葉原の昭和通り沿い。1本入った通りには、ガールズバーやカフェバーなどがひしめいています。

上から下までガールズバーがはいるビル。

秋葉原駅南口。最近、アダルトビデオ製作会社が運営する居酒屋がオープンしました。

立ち飲み屋。

秋葉原(ビデオ店)車窓から見える張り紙。

今回は、秋葉原(東京都千代田区)の町並みを散歩します。JR秋葉原駅の東側の昭和通り沿いは、裏秋葉原とも言えそうなエリアです。ビデオ店の巨大看板や風俗店の派手な看板が密集しています。

レトロな雰囲気のビデオ店の看板。

ビルを見上げると、はるか上方に張り紙。写真左側は総武線の高架です。

総武線の車窓から。張り紙がよく見えます。

秋葉原(講武稲荷神社)旧町名の旅籠町の名残です。

秋葉原の石丸電気の隣に講武稲荷神社があります。

講武稲荷神社は、花街の繁栄に貢献顕著だと言われ、近隣の関係者はもちろん、向島からも参詣者があったとされています。(説明文より)

このあたりは、旧町名で、旅籠町と呼ばれていました。旅籠町は、もとは、昌平橋外河岸通りにあって、そこは板橋宿・川口宿への街道筋にあたって旅籠屋が多かったことから旅籠町と名づけられました。その後、移転や合併により、現在の外神田1・3丁目の一部となりました。*1
稲荷神社に旅籠町町会と書かれた街路灯が記念に残されています。

今でも、旅籠町の名残を見ることができます。(古美術茶廊「伊万里」にて)

【参考文献】
*1 竹内誠:東京の地名由来辞典(2006,東京堂出版)P.326

秋葉原(牛乳箱)東京のど真ん中にもありました。

秋葉原のメインの通りから少し奥へ入ったあたり(外神田三丁目)は、パソコンのパーツの店などが並びます。その通りから路地一本入ったところに牛乳箱があります。

なんと、牛乳箱が2つ付けられています。以前、大和郡山で、縦に2つ並んだ牛乳箱を見かけましたが、今回の牛乳箱は、後背位ともいうべき体位(というか箱位)で、前面と背面が合体しています。

駅前に最近できたUDXビルの前に、昔の路地の雰囲気が残る場所があります。右側の古い商家の軒下に森永牛乳の牛乳箱があります。

京都で見かけた森永の牛乳箱と違い、ロゴや名称がはっきりと読めます。「ビタミン入り」や「ホモ牛乳」のロゴがあるのは、東京の森永牛乳の牛乳箱の特徴であると思われます。保存状態も良く、名品です。

秋葉原(ガチャンポン会館)オタクの聖地ならではの品揃えです。

秋葉原駅前にあるゲーマーズ本店限定のキャラクター缶ジュースの自販機は、5種類の絵柄からランダムで出てきます。どれが出てくるかは、買ってみないとわからないという点では、ガチャポンのような自販機です。

1本購入してみました。中身は、普通のオレンジジュースです。

ガチャポン会館。1Fのフロアはすべてガチャポンで埋め尽くされています。

ガチャポン会館には「エロポン」と呼ばれるアダルト向けのガチャポンもあります。エロポンは、店内の奥まったところに2台あります。
エロポンは組み立て式になっていて、説明書に組立て方が書かれています。説明書によると、このシリーズ「美牝・淫虐の館 縄艶妖花」は全8種で、今回出てきたのは、「⑥恥辱の媚肉花器(ちじょくのびにくかき)」というタイトルのものでした。

秋葉原(メイドのめがね屋さん)裏通りにもアキバ文化が進出しています。

裏通りの古いビルにも、アキバ文化は進出しています。こちらの○○商店と書かれたビルは、1階は自販機置き場になっていますが、2階、3階はメイド系の店舗が入っています。

3階のドール販売店の看板。抱き枕やダッチワイフが大量に展示されています。

秋葉原は、メイド系の店にもさまざまな業態があります。こちらは、メイドのめがね屋さん。本物のメガネを売っています。店員の女の子は高級メイド服を着て、ハイヒールを履いています。

1階と2階がメガネ売場。3階が高級メイド服売場になっています。

秋葉原(アダルトショップ)18歳未満及び高校生の入店不可。

総武線のガード下。日曜日は歩行者天国となる秋葉原のメインの通りです。家電量販店に混じってアダルトショップのチェーン店があります。

店の入口の右側には、、「エプロンブルマ」なるコスプレを着たマネキンがあり、「18歳未満及び高校生の入店不可」と書かれています。「入店不可」と書かれると、逆に入りたくなる衝動にかられます。

店の入口の左側には、「スク水エプロン」。スクール水着とエプロンが合体したものと思われます。

股間の部分にチャックがあり、エロいデザインです。

秋葉原(人寄せ行為禁止看板)歩行者天国。護美捨て。

歩行者天国にある人寄せ行為禁止看板。

駅前のラジオセンター横の路地の壁の注意書き。JRは民営化される以前は、「国鉄」と呼ばれていました。

外神田3丁目の公園の近くにあるゴミ捨て禁止の看板。「あなたに公徳心はありますか。」と書かれています。「ゴミ捨て場ではありません。ゴミ容器置き場です。」と書かれているのも非常に解りやすいと思います。
公徳:社会生活をするうえで守るべき道徳(「大辞泉」より)

外神田3丁目の公園にあるもう一つの看板。
「護美」は、漢文風に訓読すると「美を護(まも)る箱」という意味*1 ですが、この看板では、さらに、くさかんむりがついています。

※1『朝日新聞』の1962(昭和37)年12月10日付夕刊の「今日の問題」という記事に、「護美箱」に関する記述があります。

秋葉原(駅前)自転車を利用した手作り看板。

今回は、秋葉原(東京都)の町並みと風俗を散歩します。
JR秋葉原電気街口を出たところのアキハバラデパート前の広場は、多くの人たちで賑わっています。

駅前の電気街は、昔も今も人通りが多い場所です。

駅前の広場には、店への誘導を目的とした立て看板を多く見かけます。中にはベニア板の手作り製の看板もあります。

自転車を利用した立て看板があります。ベニヤ板の看板を角材2本で挟み、自転車の後ろの荷台に、ゴム製のロープでがっちりと固定されています。

秋葉原(ビル建設現場)昭和の写真が掲示されています。

ヤマギワ電気本店のビルの建設工事現場です。

鉄板の囲いに秋葉原の昔を懐かしむ写真が4枚掲示されています。

昌平橋

ヤッチャバ

秋葉原(コスプレショップ)”萌え”の象徴。電気街の路地。

電気街の路地に、コスプレ専門店があります。

今年の流行語大賞のトップテンに「萌え~」が受賞し、テレビ放映された受賞式にメイド服の女の子多数見られました。秋葉原には”萌え”の象徴とも言えるコスプレショップがあります。

店の前に貼ってあるポスター。
こちらの店舗はメイド服やセーラー服を中心に品揃えが豊富です。

店の裏側にも看板があります。

秋葉原(ブルセラショップ)たちばな書店ビル。

電気街の中になるたちばな書店ビル。

このビルの4Fにブルセラショップがあります。

入り口のドアに「中古品ブルマー、夏冬セーラ制服」と書かれています。実際、店内に入ってみると夏用、冬用それぞれ50着ほどの本物の制服が並んでいます。中には学校名が表示されていものもあります。

雑居ビルにあるアダルトショプ。ここにも中古の本物のセーラ服が置いてありましす。

秋葉原(歩行者天国)まるで撮影会。メイド服姿。

秋葉原の歩行者天国。メイド服を着た女の子がメイド喫茶のチラシを配っています。いつの間にか女の子を撮影する素人カメラマンが集まり、女の子も撮影に応じています。まるで撮影会場のようです。

個人の撮影モデルでしょうか。制服とメイド服の二人組みです。

このように地べたに座るのが秋葉原流?

ドレスを着た女性がいます。新人歌手のキャンペーンのようです。近くに「歩行者天国内での人寄せ行為は禁止されています。」という看板が近くにありますが、いっこうに関係ないようです。

秋葉原(不倫クラブ)全フロアがほぼ風俗店のビル。

秋葉原駅昭和通り口は、ビデオボックスなどが散在する小規模な歓楽街です。

こちらのビルは、全フロアがほぼ風俗店です。

不倫クラブの看板。

入口の看板。

秋葉原(おでん缶の自動販売機)。チチブデンキ前。

今回は、秋葉原(東京都)の町並みと風俗を散歩します。
秋葉原と言えばおでん缶です。チチブデンキの前にあります。

おでん缶には種類があります。だいこん入り、つみれ入り、牛すじ入りなどです。完売御礼の張り紙が貼ってあるところを見るとけっこう売れているのかもしれません。

お土産用もあります。

実際に購入してみました。