全国 東京都 > 豊島区 池袋 1デリヘル 2ロサ会館 3シネロマン池袋 4三業通り 5三社稲荷神社 6大人のおもちゃ店 7取り壊し直前の建物 8料亭「寿々代」 9のとや会館 10激安居酒屋 11無料案内所 12貸し広告 13紹介所
0.0055180000000021 大分類:tokyo50 中分類:枝分類 folder:tokyo50/00

池袋(ロサ会館)昭和43年に竣工した娯楽ビル。

西池袋に建つロサ会館は、昭和43年に竣工した娯楽ビルです。*1

ロサはスペイン語で「薔薇」という意味です。*1

開業当初、1階にゲームセンター、5階までほぼ飲食店で埋まり、6階と7階に池袋ロサボウルが運営されました。*1

開業当時、四階以下は亀甲型のアルキャストパネルを使用し、ゴールド・シルバー・アイボリー系を主調とし、娯楽センターにふさわしい派手さと豪華さを表現しました。その後、1989年、ロサンゼルスのピンク色の建物に感銘を受けた現社長の伊部季顕が、ピンク色に染めようと発想し、現在に至っています。*1

参考文献

*1 伊部知顕 戦後池袋の娯楽文化とロサ会館 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター 大衆文化 (15) 2016.12
P.2-P.5 伊部禧作は、昭和21年(1946年)、映画館(今のシネマ・ロサ(ロサはスペイン語で「薔薇」)を…

池袋(貸し広告)ビルの壁面は格好の広告看板。

西池袋一丁目に、10年以上前に区画整理された後、再開発が進まず駐車場となっている一画があります。

駐車場の脇や隣接するビルの壁面は格好の広告看板の設置場所です。

看板の裏側。

別のビルの広告看板。

池袋(激安居酒屋)食券にテーブル番号を書きます。

池袋駅北口前の2階に珈琲「伯爵」が入るビル。

地下1階に24時間営業の居酒屋があります。3杯券、5杯券など、とにかく飲み物が安いのが特徴です。

えだまめ250円など、つまみも安価です。

食券を買って、それにテーブル番号を書いて注文カウンターへ持っていくのがルールです。
ホッピーセットと枝豆、そして、人気メニューのかけそば(200円)を頂きました。

池袋(シネロマン池袋)通り沿いにある老舗成人映画館。

池袋駅北口を出て通り沿いにある地得ビル。

1階にある老舗映画館の「シネロマン池袋」。

都内では数少なくなった、成人映画館です。

映画館の入口。

池袋(のとや会館)ヤミ市の最後の賑わいの頃に開業。

今回は、池袋(東京都豊島区)の町並みを散歩します。
池袋駅西口広場に広がっていたヤミ市は、徐々に規模を狭めながらも昭和38年まで生き残っていました。昭和38年にマーケットが撤去される前年(昭和37年)に開業した食堂会館「のとや」のビルが現在も残っていあます。(写真左側のビル)*1

翌昭和38年、マーケットは撤去され、食堂会館が西口広場の奥に輝くように建っていました。*1

このあたりに、「食堂会館のとや」の看板が掲げられていました。*1

現在も残る「のとや」の文字。

参考文献

*1 日本文芸社 池袋ノスタルジア 荷風!vol.15 2008.3
P.30-P.31 西口広場 池袋西口に広がっていたヤミ市は、徐々に規模を狭めながらも昭和38年まで生き残って…

池袋(三社稲荷神社)三業組合の関係者によって奉られた神社。

池袋の三業地の中心部。写真の右側が料亭「寿々代」です。通りの奥に三社稲荷神社の鳥居が見えます。

三社稲荷神社は、三業組合の関係者によって奉られています。*1

稲荷神社の灯籠。

寄進者と思われる料亭の屋号が確認できます。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.189-P.193

池袋(料亭「寿々代」)竹が使われている塀。

三社稲荷前の通りの1本東側の通り。

竹が使われている塀。

料亭「寿々代」の建物です。

東京料亭組合連合会のプレート。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.189-P.193

池袋(三業通り)昭和3年から始まった花柳界

JR池袋駅西口から北へ向かって進み、トキワ通りを超えて北へ進むと、「三業通り」と呼ばれる北西へ向かう通りがあります。この通りの西側に昭和3年から始まった花柳界がありました。
町会の名前に「三業」の名前が見られます。

三業通りというのは、この通りに面して池袋三業会館(見番)の建物があったからです。(写真のビルが旧池袋三業組合があった場所)

当時の面影を残す割烹料理店の建物。

「三業支」の電柱のプレート。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.189-P.193

池袋(紹介所)18禁マークだけが掲げられた事務所。

ロサ会館の裏側の通り。

池袋では、風俗紹介所と思われる18禁マークだけが看板に描かれた事務所を見かけます。

大きな看板。

紹介所ですが、派手な装飾は無く、18禁マークの看板だけが取り付けられています。

池袋(取り壊し直前の建物)昭和30年代に建てられました。

カラオケパセラのある交差点近くに取り壊し直前の古い建物があります。1階にカラオケパブ、2階に旅行会社の事務所が入っています。

「トリスバー 夜の貴婦人」と書かれた看板が残っています。トリスバーは、昭和30年(1955年)前後に生まれた庶民的なバーで、トリスウイスキーをソーダで割ったハイボールが主力製品でした。トリスのハイボールは大阪では「トリハイ」、東京では「Tハイ」という愛称で呼ばれました。*1
残念ながら、この建物は、今月中に取り壊され、跡地には9階建てのビルが来年9月に完成するそうです。(「建築計画のお知らせ」の看板より)

もう1軒、取り壊し予定の建物がありました。昭和30年代に建築されたスナックです。立入禁止を示す黄色のテープが貼られています。

張り紙に書かれている内容によると、この建物は、昭和30年代に建築されたものだそうですが、老朽化が進んでいるため、取り壊しが検討されているそうです。

【参考URL】
*1 サントリー(株):お酒・飲料大事典「トリスバー」

池袋(大人のおもちゃ店)文化通り。池袋駅北口。

池袋駅北口の文化通り。

大人のおもちゃの店。

池袋二丁目の田中ビル付近にあるランジェリー・コスチューム店

看板と木製ゴミ箱。

池袋(無料案内所)繁華街に密集。派手な看板。

今回は、池袋の町並みと風俗を散歩します。
池袋北口を出て徒歩5分ほどのときわ通り周辺の繁華街には、無料案内所が密集しています。派手な看板が目立ちます。こちらの店舗は、「夜の王様」というのがお店の屋号のようです。

どの店舗も「無料案内所」という呼び方は一致しているようです。店舗の名前「男の楽園」は小さく表示されています。

VIP。

「アパマン」との併設店。

池袋北口(デリヘル)新しいタイプの紹介所。

ときわ通りと劇場通りが交差する交差点の角。交差点の対面にはカラオケのパセラがあります。

ここに新しいタイプの紹介所があります。

1階に居酒屋がある小さな建物の2階が案内所です。

「案内所」と3文字書いてあるだけです。以前は楕円形の看板のところに「Dellys」と書かれていましたが、今はなぜか消されています。
2階には、5店舗のデリヘルの事務所が入っていて、その場で写真を見て女の子を選べます。指定された場所で待ち合わせをするシステムです。
待ち合わせ場所はいくつかあるようですが、いずれもときわ通り近くの場所です。