全国 東京都 > 新宿区 歌舞伎町 1アダルトDVDショップ 2コマ劇場の工事用フェンス 3ローラン 4トルコ風呂改名の舞台 5ハイジア横 6バッティングセンター 7ホストクラブ 8ピンクビラ 9三経ビル 10喫茶店「王城」 11大人のおもちゃ店 12新宿ゴールデン街 13新宿センター街 14新宿区役所の裏手のストリップ劇場 15新宿国際劇場 16旅館跡 17歌舞伎町二丁目のホテル街 18歩道公園 19無用看板 20白川郷 21繁華街の無用看板 22繁華街の電柱 23風林会館前 24DX歌舞伎町 0.0071930000000009
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歌舞伎町(三経ビル)ポストモダン建築。

ホテル「白川郷」(写真左手前)の並びにある三経82ビル。
一見普通のビルに見えますが、アメリカで出版されたポストモダン建築の本の表紙を飾りました。*1

1階には、飲食店が入っています。ビル脇に2階(ホストクラブ)へあがる階段があります。

三経82ビルから北へ約30mにある三経75ビル。頂上部分が特徴的な形状です。

ホストクラブなどの風俗店が入居しています。

参考文献

*1 橋口敏男 新宿の迷宮を歩く 平凡社 300年の歴史探検 2019
P.174-P.175 「白川郷」の並びにあるグレーの「三経82ビル」は、一見普通のビルに見えますが、アメリカ…

参考記事

※1 歌舞伎町(白川郷)岐阜県出身2012-02-28

歌舞伎町(バッティングセンター)レトロな娯楽センター。

歌舞伎町の北側にある新宿「バッティングセンター」。
1978年に開業しました。*1

入口。

長嶋茂雄と思われる絵看板。

最近は、ストレス発散の場として利用されているようです。

参考文献

*1 新宿メトログループ 新宿メトログループ ホームページ
企業概要 沿革 1978年 新宿バッティングセンター建物完成に伴い開業

歌舞伎町(新宿センター街)思い出の抜け道。

今回は、歌舞伎町(東京都新宿区)の町並みを散歩します。
風林会館前に、現在も闇市の風情を残す横丁が残っています。*1※1
最近、「思い出の抜け道」と書かれたゲートができ、整備されたました。

少し奥へ進むと、以前の雰囲気が残っています。

南側の通路。

屋台のような店舗も健在です。

参考文献

*1 赤岩州五 新宿・渋谷・原宿盛り場の歴史散歩地図 草思社 2018
GHQの露店撤去命令とその後
P.72-P.73 尾津組は三光町(旧町名)の都電路線がわの一角(現・ゴールデン街)に、和田組は甲州街道沿い…

参考記事

※1 歌舞伎町(風林会館前)屋台が並ぶ狭い路地。2006-02-11

歌舞伎町(白川郷)岐阜県出身

歌舞伎町の繁華街の中心部。

「白川郷」という屋号の旅館があります。

ホテル白川郷の前身は、1958年に、岐阜県白川郷の「合掌造 り」を新宿歌舞伎町に移築し復元した「割烹白川郷」です。1992年に「ホテル白川郷」として生まれ変わりました。*1

歌舞伎町には、「春秋会」と呼ばれるホテル経営者のグループがあって、グループのメンバーは、すべて岐阜県大野郡荘川村中野から移り住んだ人たちでした。川村中野は、合掌づくりで有名な白川郷と境を接した集落で、昭和35年の御母衣(みほろ)ダムの完成により、現在は、ほぼ全域が水の底に沈んでいます。*2

【参考URL】
*1 有限会社白川郷:「ホテル白川郷」公式ホームページ「白川郷名称の由来
【参考文献】
*2 朝倉喬司:ヤクザ・風俗・都市(現代書館,2003)P.68-P.70

この記事を参照している記事

歌舞伎町(三経ビル)ポストモダン建築。

歌舞伎町(旅館跡)青いタイルで全面装飾。

新宿区役所裏の老舗のファッションヘルス店のある路地。

「レンタールーム」と書かれた元旅館の看板。

青いタイルで全面が装飾されています。

宿泊料3500円の貼り紙。

歌舞伎町(無用看板)美少女戦士。ローラン。

今回は、歌舞伎町(東京都新宿区)の町並みと風俗を散歩します。
歌舞伎町公園前の通り。飲食店などが入る雑居ビルが建ち並んでいます。

「美少女戦士コスプレエンジェル」。風俗店と思われる看板ですが、それらしき店舗はすでにありません。店舗が閉店した後に看板だけが取り残されたようです。
「リボンの騎士」、「セーラームーン」などの「戦闘美少女」は、わが国固有の表現ジャンルで、アニメ系コスプレ風俗が一部で流行りました。*1

1Fにパチンコ店が入るビル。ビルの角の上部に「ローラン」と書かれています。

ノーパンしゃぶしゃぶの店として有名だった「ローラン」。現在は看板だけが残っています。

【参考文献】
*1 斎藤環:戦闘美少女の精神分析(筑摩書房,2006)P.8,P.80

歌舞伎町(繁華街の無用看板)ファッションヘルス跡。

新宿駅南口近くの通り。ポルノ映画館や飲食店が建ち並ぶ繁華街です。

ファッションヘルス「クリスタル」の看板があります。

付近を捜してもヘルスらしい店はありません。

閉店後、看板だけが残ったものと思われます。

歌舞伎町(ピンクビラ)コマ劇場前の支柱や電話ボックス。

歌舞伎町のコマ劇場前の通り。

最近は見かけることが少なくなったピンクビラが、支柱や電話ボックスに張り付けられています。

一方通行の交通標識。

ピンピラは、何度も剥がされ・貼り付けられます。

歌舞伎町(ハイジア横)ラブホテル前。数年前まで。

今回は、歌舞伎町(東京都新宿区)の町並みと風俗を散歩します。
歌舞伎町の18階建て複合ビル「東京都健康プラザ『ハイジア』」。

道を挟んだ東側には、ラブホテル街があります。

ハイジア前の歩道は、数年前まで、路上に「立ちんぼ」がたむろす売春スポットでした。

浄化対策が進んだせいか、最近は「立ちんぼ」を見かけなくなりました。

歌舞伎町(喫茶店「王城」)中世の古城を模した建物。

歌舞伎町公園の隣に、喫茶店「王城」だった建物があります。

戦後の復興が生んだ1950年代の都市文化と言えば、ロックンロールに代表される明るいアメリカのイメージが強いのですが、喫茶店については、ヨーロッパのイメージが強い傾向があります。*1

外観は、ヨ-ロッパの城や山小屋のイメージを表現していて、建物は、塔のようなデザインがされ、ステンドグラスも使われていました。*1

現在は、カラオケボックス店として営業中です。

【参考文献】
*1 陣内秀信,法政大学・東京のまち研究会:江戸東京のみかた調べかた(鹿島出版会,1989)P.181-P.184

歌舞伎町(トルコ風呂改名の舞台)実在したトルコ風呂「大使館」。

靖国通りから北側に1本入ったソープランド街。数年前と比べるとヘルスに転業している店舗もあって、時代の移り変わりを感じます。

歌舞伎町は、トルコ風呂改名(1984年)にまつわる都市伝説の舞台にもなりました。1975年11月14日の毎日新聞(夕刊)のコラム記事「赤でんわ」によると、当時、歌舞伎町に「大使館」という名のトルコ風呂がオープンしましたが、それ以来、毎夜、大使公邸に「いま、すいてますか。」「Aちゃんいる?」といった調子で、怪しげな電話がかかってくるようになり、職員は夜も眠れないありさまとなりました。104番にトルコ大使館の電話番号を問い合わせたのを交換嬢が「トルコ風呂大使館」としばしば間違え、トルコ大使館の番号を教えたのが真相ですが、たまりかねたトルコ大使館は、1975年6月に外務省を通じ大使名で正式に電話番号の変更を申し入れ、トルコ風呂「大使館」は、「古城」と名を変えることになりました。*1

「わが国にはこの種のトルコ風呂はありません。まぎらわしい名前を使われては国のイメージにかかわるので」と大使館。「外務省から圧力があったから変えたわけではないですよ」とすました顔のトルコ風呂側。まずは、国際問題にもならず、メデタシというお話でした。*1

1975年版(昭和50年版)の電話帳で確認してみると、歌舞伎町に「ルームサウナ『大使館』」の電話番号が掲載されています。場所は、歌舞伎東京第18ビルで、電話番号は、209-1645となっています。それが、1976年版(昭和51年版)の電話帳では、「ルームサウナ『大使館』」の名は無く、「トルコ『古城』」の名前があり、場所は同じ歌舞伎東京第18ビルで、電話番号は、208-9774に変更になっています。*2*3*4
毎日新聞の記事の「トルコの大使館」の舞台は、この場所だったと考えられます。
1984年にトルコ人留学生の働きかけがきっかけとなって、「トルコ風呂」が「ソープランド」に改名*5 されましたが、それより10年も前に、すでに改名の働きかけあったわけです。

【参考文献】
*1 毎日新聞社:毎日新聞夕刊(1975.11.14)P.8「赤でんわ『トルコの大使館』 」
*2 日本電信電話公社:東京23区電話帳 職業別(生活篇 下)昭和49年12月1日現在(1975,東京電気通信局)P.404
*3 日本電信電話公社:東京23区電話帳 職業別(生活篇 下)昭和51年6月1日現在(1976,東京電気通信局)P.429
*4 日本住宅地図出版:ゼンリンの住宅地図 新宿区(1976,日本住宅地図出版)
【参考記事】
*5 風俗散歩(原宿):トルコ共和国大使館(2010.10)

歌舞伎町(コマ劇場の工事用フェンス)歌舞伎町の歴史。

今回は、歌舞伎町(東京都新宿区)の町並みと風俗を散歩します。
「演歌の殿堂」として広く知られた新宿コマ劇場は、2008年12月31日に閉館しました。

現在、工事用フェンスには、コマ劇場が賑わっていた頃の写真が掲載されていて、歌舞伎町の歴史を知ることができます。

一番右端には、「写真で見る歌舞伎町の歴史」と題するパネルがあって、歌舞伎町の歴史が説明されています。
戦災復興当時、「歌舞伎劇場」の設置を目玉にしていましたが、結果的に設置は実現せず、名前だけが残って「歌舞伎町」という町名になりました。

喫茶店「王城」の夜の写真。手前には、名曲喫茶「スカラ座」の看板が見えます。

歌舞伎町(繁華街の電柱)清く正しい貼り紙です。

歌舞伎町の新宿区役所通り近く。付近の歩いていると必ずと言っていいほど「DVDどう?」と近づいてくるお兄さん達がいます。

通りには、ラブホテルがあります。デリバリー系の風俗店にも活用されている模様です。

ラブホテルの脇の路地に、木製の電柱が残されています。

電柱に、「横断歩道は手をあげてわたろうよ!」の貼り紙があります。歌舞伎町の怪しい通りで、このような清く正しい貼り紙にお目にかかるとは思いませんでした。

歌舞伎町(アダルトDVDショップ)コマ劇場裏などにあります。

アダルトDVDショップの多さは、歌舞伎町の町並みを特徴づけています。コマ劇場裏には、店舗が密集したエリアがあります。

DVDショップが連続するあたり。

風林会館近く。

店構えに派手さはありません。

歌舞伎町(新宿区役所の裏手のストリップ劇場)中国語の看板。

新宿区役所の裏手にストリップ劇場があります。

入口付近。ピンク色の看板があります。

歌舞伎町のストリップ劇場は、中国人(主に台湾、香港経由)女性観光客に人気があり、客席の大半を占める事も珍しくありません。彼女たちが、海外から着てまで日本のストリップを見たがる理由は、日本のアダルトビデオが大量に流れ込んでいるためと言われています。*1
看板をよく見ると、「5200日元」と料金表示が中国人向けに書かれています。

看板には、英語(StripLive)、韓国語(ハングル文字)、中国語(脱衣舞)の3カ国で、書かれています。
余談になりますが、ソープランドは、中国語で「按摩洗澡間」と書くそうです。*2

【参考文献】
*1 週刊新潮(200.8.31)P.52 「中国人観光客が「占領」歌舞伎町ストリップのかぶりつき」
*2 坂戸みの虫:淫詞褻語(太平書屋,1981)P.13

歌舞伎町(歌舞伎町二丁目のホテル街)昭和30年代からあるホテルです。

今回は、歌舞伎町(東京都新宿区)の町並みと風俗を散歩します。
歌舞伎町二丁目。職安通りから斜めに明治通りに抜ける道路は、ラブホテル街の中心部ですが、その中でポッカリと空き地になっている場所があります。この場所には、「ホテル東峰」がありました。
昭和30年代の半ば、この近辺は、”温泉マーク”、”さかさくらげ”などど呼ばれた連れ込み旅館が並ぶ旅館街でした。昭和30年代の後半からは、旧来の”連れ込み”のイメージを払拭した鉄筋のホテル街が形成され、「ホテル東峰」もその一角に進出しました。

「ホテル東峰」跡地の隣に、同じ時代に開業したと思われる「楽苑」があります。

真新しいブティックホテルが建ち並ぶ歌舞伎町では、貴重な存在です。

レトロな感じの入口付近。

【参考文献】
*1 朝倉喬司:ヤクザ・風俗・都市(現代書館,2003)P.51-P.53

歌舞伎町(ローラン)しゃぶしゃぶの店。アイマスク着用。

歌舞伎町一丁目の繁華街。しゃぶしゃぶで有名な「ローラン」があります。

店員は、現役女子大生、OL、タレントの卵で、顔を見られると困るのでアイマスクを着用、制服の色は6色あります(看板より)。

姉妹店もあります。

女性募集。

歌舞伎町(DX歌舞伎町)本日初日

ストリップ劇場の踊り子募集の電光掲示板。「プロダンサー、素人ダンサー募集」とのテロップが流れています。

DX歌舞伎町は、ひっそりとした路地にあります。

従業員通用口。他の風俗店と違い、「控え室」でななく、「楽屋」と呼ばれるようです。

「本日初日」の木製看板。大相撲などで、「本日初日」という言葉を耳にしますが、ストリップ劇場でも同じ言葉を使うということを知りました。

歌舞伎町(大人のおもちゃ店)亀甲縛りで退場。

コマ劇場から東に入った通り。大人のおもちゃの店が軒を連ねています。

店の入口付近。マリリン・モンローのポスターが貼ってあります。

店のショーウィンドウ。

店の入口の自動ドア越しに見えたマネキン。「万引きは亀甲縛りで退場」の貼り紙。大人のおもちゃ店らしい貼り紙です。

歌舞伎町(ホストクラブ)近年急増。おなべ専門。

歌舞伎町で急増しているのが、ホストクラブです。ホストクラブ専門の紹介所もできています。

交差点の大きな看板。

歌舞伎町で最大のお店

おなべ専門のクラブもあります。

歌舞伎町(風林会館前)屋台が並ぶ狭い路地。

歌舞伎町のランドマークタワーと言われる風林会館の道を挟んだ対面に飲食店街があります。

狭い路地にベニヤ板でできた屋台が並んでいます。

屋台と屋台の間にドアが開けっ放しになっているトイレがあります。薄気味悪い感じです。

屋台の隣には飲食店が並らぶ狭い路地。

歌舞伎町(新宿ゴールデン街)観光スポットとして変貌中。

「新宿歩道公園四季の道」の脇に、かつては青線街であった新宿ゴールデン街があります。

最近設置されたと思われる案内板。「新宿ゴールデン街案内図。明朗会計お待ちしております。」と書かれており、店の名前がすべて地図に記載されています。紙で印刷された地図もあり、「ご自由にお持ちください。」と書いてあります。最近は、観光スポットとして変貌をとげているようです。隣には「マップ業者に注意。東京標識社はじめ、インチキ業者からお金を請求される被害が出ております。組合とは関係ありませんので、絶対に金を支払わないでください。」との注意書きがあります。

花園神社側の通りから見たところ。花園一番街、三番街、五番街と名前がつけられています。

昔懐かしいグループサウンズの曲が聴けるお店の看板。

歌舞伎町(歩道公園)ビル街の中の緑の歩道。

靖国通りを渡ると、「新宿歩道公園四季の道」の入り口があります。

歌舞伎町のど真ん中に木々が生い茂る歩道が突然現れます。人通りが結構多く、歩行者の通り道になっているようです。

歩道公園の中程にイルカの像があります。

公園の出口付近にある木橋。いろいろな表情の楽しめる歩道公園です。

歌舞伎町(新宿国際劇場)露骨な看板が目につきます。

今回は、新宿歌舞伎町の町並みと風俗を散歩します。
新宿駅南口から見るマイシティの裏側の通り。

成人映画専門の「新宿国際劇場」があります。

看板はかなり大きめです。人通りの多い通りに成人映画の大型の看板があり、新宿の伝統を受け継いでいます。

入口付近。映画のポスターがたくさん貼られています。