長崎丸山(よこはま)長崎ちゃんぽん

長崎市街の思案橋横丁※1 にある中華レストラン「よこはま」。

創業60年だそうです(店の看板より)。 

長崎チャンポンは、明治時代、長崎に住んでいた中国人たちによって作られ、中国からの留学生たちに栄養がありしかもボリュームもあるので大変喜ばれていました。その後、長崎ならではの新鮮な山海の幸と工夫が加えられて、長崎中に広まり、長崎の郷土料理として育ちました。※1

「よこはま」のネオン塔。

ジャンル・市区町村

食文化 本石灰町

参考文献

*1 中華レストランよこはま: 中華レストランよこはま ホームページ (中華レストランよこはま,) リンク
麺とスープに多彩な具がしっとりと溶けあった 味わいは、まさに絶品! 長崎名物よこはま特製チャンポン…

参考記事

成増(駅前の立ち食い蕎麦)駅前名物「焼肉ライス」

成増駅前の立ち食いそば屋の「どん亭」。

名物は、焼肉ライスです。

券売機には、各種そばのボタンが並びますが、上部に焼肉ライス、特盛焼肉ライス、特々盛り焼肉ライスの大型ボタン。

焼肉ライス(普通盛り、500円)を注文。普通盛りでありながら、このボリュームです。

ジャンル・市区町村

食文化 成増二丁目

大宮(多万里)駅前の大衆食堂

今回は、大宮(埼玉県さいたま市)の町並みを散歩します。
大宮駅東口の高島屋裏の通り。

アパート風の建物の1階にある食堂。

食事処「多万里」。

ラーメン(大盛)とビール(中瓶)を注文。

ジャンル・市区町村

食文化 大門町一丁目

白山(まるや肉店)菊坂コロッケ

菊坂の商店街。

コロッケで有名な「まるや肉店」。散歩をしていると、コロッケだ食べたくなります。

揚げたての「菊坂コロッケ」は120円。たくさん並んでいます。

菊坂コロッケ2個とハムカツ1枚を購入。

ジャンル・市区町村

食文化 本郷五丁目

厚木(ホルモン亭大ちゃん)老舗店

本厚木駅南口から徒歩10分。
ホルモン亭大ちゃんは創業40年。昭和の雰囲気をたっぷり残しています。*1

ホルモン大ちゃん。

ホルモンが中心のメニュー。飲み物も充実しています。

昔ながらの炭火です。

ジャンル・市区町村

食文化 旭町一丁目

参考文献

*1 ホルモン亭大ちゃん: ホルモン亭大ちゃん ホームページ (ホルモン亭大ちゃん,) リンク
ホルモン亭大ちゃんは厚木で創業40年、昭和の雰囲気をたっぷり残しています。 たれは継ぎ足しで使ってき…

船橋(花生食堂)圧倒される外観

京成船橋駅近くの商店街(写真左奥に見えるのは京成線のガード)。このあたりまでくると人通りが多くなります。

渋い外観に圧倒されます。

奇跡的に残っている昭和の風景です。

親子丼とビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 本町四丁目

池袋(激安居酒屋)駅北口前

池袋駅北口前の2階に珈琲「伯爵」が入るビル。

地下1階に24時間営業の居酒屋があります。3杯券、5杯券など、とにかく飲み物が安いのが特徴です。

えだまめ250円など、つまみも安価です。

食券を買って、それにテーブル番号を書いて注文カウンターへ持っていくのがルールです。
ホッピーセットと枝豆、そして、人気メニューのかけそば(200円)を頂きました。

ジャンル・市区町村

食文化 西池袋

銀座(三州屋)老舗大衆割烹

銀座2丁目の並木通りにある細い路地の突き当りに、名店「三州屋銀座店」があります。奥まった場所にあるから昼から呑むには都合がいいそうです。*1

1968年創業の老舗割烹です。*1

名物は鳥豆腐、カキフライなど。*1

店の入口から、路地を振り返ったところ。

ジャンル・市区町村

食文化 銀座二丁目

参考文献

*1 ぴあ: 東京昼酒場100 (ぴあ,)せっかく酔うなら昼間から…
P.21 1968年創業。モダンに移り変わる銀座の片隅で変わらぬ味わいが魅力の老舗割烹。 銀座並木通りにあ…

日本橋(老舗カレー店)開業50周年

東京駅八重洲地下街にあるカレー店。
店内の張り紙によると、今年で開業50周年だそうです。

東京駅で290円は驚愕です。

人気No.1はチキンカツカレーだそうです。

チキンカツカレーを注文。
スプーンは、昔の学校給食ではお馴染みの、先端がフォーク状になっている先割れスプーンです。

ジャンル・市区町村

食文化 八重洲二丁目

日本橋(大勝軒)緑のタイル

日本橋本町一丁目に残る中華料理店の建物。
昭和32年の建築です。

建物の側面。一面が緑色のタイルで覆われています。

鮮やかな青いタイルで装飾された「大勝軒」の文字。

1階部分は洋風の雰囲気です。

ジャンル・市区町村

食文化 日本橋本町一丁目

この記事を参照している記事

高田馬場(老舗蕎麦店)早稲田の旗

早稲田通り沿いにある老舗蕎麦店。ここも2階は学生ローン※1 です。

蕎麦だけでなく、丼ものも充実しています。

店内には早稲田の旗。昭和15年頃まで早慶戦で早稲田が勝つと、商店街に掲げられたそうです。

うな丼セット(980円)と日本酒を注文。

小岩(小岩の立呑み処)チケット制

小岩駅裏の商店街の「立ち立呑み処くら」。

大きな看板が目を引きます。

つまみは、100円から350円まで、50円刻みです。

まぐろ刺(300円)とビールを注文(1枚50円のチケットを購入するのがルールです。)。

ジャンル・市区町村

食文化 南小岩

北千住(老舗蕎麦店)なべ焼きうどん

北千住駅前から宿場町通り(旧日光街道)を北へ300mほど進んだあたり。

老舗蕎麦店があります。

店内には、メニューの張り紙がぎっしり。蕎麦屋なのに、なべ焼きうどんのメニューが目立っています(写真、左側)。

もつ鍋うどんと日本酒を注文。

ジャンル・市区町村

食文化 千住

五反田(老舗洋食店)駅前の路地

五反田駅前のL字型の路地。※1
昭和25年創業の老舗洋食レストランです。*1

飲食店が建ち並ぶ路地に建つ蔦の絡まる建物。

建物の1階部分はレンガ造り。

ハヤシライスを注文。デミグラスソースの有名店だけあって、味は絶品です。

ジャンル・市区町村

食文化 東五反田

参考文献

*1 グリルエフ: グリルエフ ホームページ (グリルエフ,) リンク
昭和25年、先代が五反田のこの地にフランス料理店として創業。 以来半世紀以上続く、老舗洋食レストラン…

参考記事

目黒(とんかつ店)狭小ビルの1階

今回は、目黒(東京都目黒区)の町並みを散歩します。
目黒不動尊へと向かうゆるやかな坂道の途中。狭小の商業ビルが建っています。

老舗の「とんかつ八千代」。

風情のある落ち着いた店内。

かつ丼を頂きました。

ジャンル・市区町村

食文化 下目黒

この記事を参照している記事

北千住(老舗大衆寿司店)創業60年

今回は、北千住(東京都足立区)の町並みを散歩します。
千住大門商店街は、昔ながらの風情の残る商店街です。

古びた寿司店があります。

ランチは、11:30からラストまで。海鮮丼は600円です。

海鮮丼とビールを注文。味は絶品でした。

ジャンル・市区町村

食文化 千住龍田町

西小山(フルーツパーラー)果物屋に併設

西小山商店街の西側。交差点の角にある果物屋さんの「フルーツパーラーたなか」。

小売店の隣にフルーツパーラーが併設されています。

レトロな入口のドア。

フルーツポインチを頂きました。

ジャンル・市区町村

食文化

人形町(小春軒)創業100年の洋食屋

「玉ひで」など老舗料理店が並ぶ通り沿いに建つ洋食屋の「小春軒」は創業100年の老舗です。*1

小春軒は、築地精養軒のコック見習いを振り出しに西洋料理の修行をし、明治の元勲山県有朋のお抱え料理人となった小島種三郎が創業した洋食店です。「芸者さんが多い街はハイカラなものが流行る」と聞き、日本橋人形町に開業したそうです。*1

四代にわたって続くこだわりは「作り置きをせず、できたてを食べていただくこと」。店のモットーは「気取らず美味しく」。*1

海老フライとビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 日本橋人形町

参考文献

*1 竹内誠: *日本橋・銀座の400年 (ミヤオビパブリッシング,2013)ビジュアルアーカイブス : 東京都中央区
P.148 明治二十八年(1895)、築地精養軒のコック見習いを振り出しに西洋料理の修行をした初代小島種三郎…

鶯谷(鍵屋)江戸時代創業の居酒屋

鶯谷の居酒屋「鍵屋」は、江戸時代創業の居酒屋です。明治時代の建物は、江戸東京建物園に移築保存されています。※1

鍵屋の徳利。

熱燗を頂きました。

鍵屋の暖簾。

三沢(駅そば)三沢駅

十和田観光電鉄線三沢駅の駅舎の中では、駅そばが営業中です。

十和田駅※1 と同じ、スペシャルそばがお勧めです。

味付けこんにゃく(50円)は、三沢駅のオリジナルメニューでしょうか。

スペシャルそば(天ぷら、山菜、月見)とビールを注文。さらに、味付けこんにゃくを注文。ビールのつまみに、山菜と味付けこんにゃくが良く合います。

野辺地(のへじ北前ラーメン)薬草茶「カワラケツメイ」を練り込んだ麺

今回は、野辺地(のへじ、青森県上北郡)の町並みを散歩します。
野辺地の中心街は、駅からは1km近く北東へ向かった、かつて本町と呼ばれたエリアですが、野辺地駅前にも小規模な商店街があります。

駅前のさかもと食堂。

ラーメンと丼物、定食が中心です。

薬草茶「カワラケツメイ」を麺に練り込んだ「のへじ北前ラーメン」を注文。

 

ジャンル・市区町村

食文化 野辺地

神田(みますや)日本最古の居酒屋

神田小川町の靖国通りから南へ入ったところにある「みますや」。創業は、明治38年、現存する東京の居酒屋では最古といわれています。看板建築の建物は、昭和3年のたてものです。*1

昭和の雰囲気が残る店内。

昼間はランチ営業です。ごはんの大盛(100円)は、ものすごいボリュームです。

夜になると、居酒屋の営業が始まります。

ジャンル・市区町村

食文化 神田司町二丁目

参考文献

*1 大島健二: *下町の名建築さんぽ (エクスナレッジ,2017)ARCHITECTURAL HERITAGE GUIDE IN OLD TOWN OF TOKYO タイトルでNDLオンラインを再検索する
P.112 創業は、明治38年、現存する東京の居酒屋では最古といわれ、その筋で知らぬ人はいない。その銅板葺…

神田(栄屋ミルクホール)昭和20年創業

神田多町2丁目にある「栄屋ミルクホール」。銅板葺きの看板建築です。

創業は、昭和20年。*1

ラーメン。

カレーラーメンを頂きました。

ジャンル・市区町村

食文化 神田多町二丁目

参考文献

*1 スタジオワーク: *東京さんぽ図鑑 (朝日新聞出版,2017)町や建物の"新しい見方"を超図解!
P.52 神田は、神田川と日本橋川まれた江戸の城下町である。江戸時代の物流は水運が中心だったので、2つ…

神保町(スマトラカレー)大正13年創業

神保町の靖国通り沿いにある「スマトラカレー」は、大正13年創業の老舗カレー店です。*1

明治の末、広く東南アジアに遊び知見を広めた伊藤友治郎氏より、スマトラ島のカレー の作り方を教わり、日本人の口に合う様アレンジしたのが、共栄堂のカレーです。※1

ポークカレーとビールを注文。

デザートの焼きリンゴ。

ジャンル・市区町村

食文化 神田神保町

参考文献

*1 スマトラカレー共栄堂: スマトラカレー共栄堂 (共栄堂,) リンク
当店のカレーは、大正13年の創業当時より、スマトラカレーとしてお客様に親しまれてきました。 明治の末…

人形町(キラク)1990年開業

人形町交差点。地下鉄の入口のすぐ隣にある洋食店の「キラク」は、1990年開業の老舗です。*1

年季の入ったキラクの看板と暖簾。

一番人気のビーフカツ。*1(これだけで2,600円もします。)

今回は、ハンバーグとビールを注文。
マカロニサラダと千切りキャベツ、パセリが添えてあるのは、昔と変わっていません。*1

ジャンル・市区町村

食文化 日本橋人形町

参考文献

*1 新潮社: 週刊新潮 8月30日号 (新潮社,1990)ビーフカツ40年人形町「キラク」人気の秘密
人形町の交差点にほど近い、今の場所に店を開いたのが昭和26年のことだそうだ。この店一番の人気メニュー…

神田須田町(ラジオガァデン)万世橋

万世橋近くにあるラジオガァデン。その名の通り、電機部品の店舗です。かつての秋葉原のガード下を思わせる光景です。

ラジオガァデンの中になる飲食コーナー。肉の万世の直営店です。

生ビールを注文。写真左側のかつサンドは、見本品です。

店内には、肉の万世の開業当時の写真は、当時の秋葉原の写真が展示されています。

ジャンル・市区町村

食文化 神田須田町

網走(駅前の老舗大衆食堂)浜長

今回は、網走(北海道網走市)の町並みを散歩します。
JR石北本線の網走駅前にある、老舗大衆食堂「長浜」。市街の中心部には本店があります。

麺類や丼物など、和食のメニューが中心です。

和風の店内は、ゆったりとしていてくつろげます。

かつ丼とビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 網走

この記事を参照している用語

網走

名寄(駅前のおでん屋)「ふなちゃん」

今回は、名寄(北海道名寄市)の町並みを散歩します。
JR宗谷本線名寄駅前。駅前から西に2本目の通り(西1条)を入ったところ。

隣の美容室の建物に寄り添うようにして、ラーメン屋の建物が建っています。地図によると、「ふなちゃん」という屋号の店のようです。この日は暖簾は出ていませんでした。

看板には、「ラーメン、おでん」と書かれています。

北海道らしさが残る煙突のあるトタン屋根の木造建築です。

ジャンル・市区町村

食文化 名寄

この記事を参照している用語

名寄

帯広(元祖豚丼の店)鰻丼にヒントを得たのがはじまり

今回は、帯広(北海道帯広市)の町並みを散歩します。
帯広駅前にある豚丼専門店の「ぱんちょう」。元祖豚丼の店として知られています。*1

ばんちょうは、中国語で飯屋の意味。鰻丼。鰻のように甘辛いタレにヒントを得て、「ぱんちょう」の主人が思いついたのが豚丼のはじまりだそうです。*1

店の建物の壁面には、古い市街図。

豚肉8枚のせ、ごはん大盛を注文。満足のボリュームでした。

ジャンル・市区町村

食文化 帯広

この記事を参照している用語

帯広

参考文献

*1 Tashinami(18):2013.Spr うちらのソウルフード(第3回)帯広の豚丼: Tashinami(18):2013.Spr うちらのソウルフード(第3回)帯広の豚丼 (鳴海健太郎,2013)
元祖豚丼のぱんちょう ばんちょうは、中国語で飯屋の意味。帯広豚丼はこの店から始まった。丼のふたを取…

豊川(大衆食堂、めし)巨大オムライスに驚愕

名鉄線の豊川駅の隣の駅、稲荷口駅から約500m。住宅街の中に大衆食堂の「大善食堂」があります。

壁に書かれた「めし」の文字。

大衆食堂らいしい雰囲気です。

オムライス(大盛)とビールを注文。巨大なオムライスに驚愕しました。

ジャンル・市区町村

食文化 豊川

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豊川

御油~赤坂(うなぎ屋)遊女屋があったあたり

旧御油宿から、「御油の松並木」を過ぎると旧赤坂宿です。その間約500mです。

長福寺近くにあるうなぎ屋さん。
江戸時代、この付近は、女郎置屋が建ち並ぶ一画でした。*1

井戸水の中で泳がせた国産のうなぎを使用しているそうです。(張り紙より)

うな丼と缶ビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 御油 赤坂

この記事を参照している用語

御油

参考文献

*1 今井金吾: *今昔東海道独案内 (日本交通公社出版事業局,1994)

今治(飲茶店)歴史ある店

今治駅前にある台湾料理・飲茶店の「碧空」。

古風な佇まいの店です。

地元の方の話によると、戦後まもなく開業し、当時の流行の先端をいくバーだったそうです。

ビールとおつまみを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 今治

この記事を参照している用語

今治

坂出(大衆食堂「どんや食堂」)うどん、寿司

坂出の商店街「サンロード」沿い(坂出市本町2丁目)にある「どんや食堂」。

昔ながらの大衆食堂です。

メニーは、うどん、寿司、そば、そうめん。

うどん、ちらし寿司、缶ビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 坂出

この記事を参照している用語

坂出

鳴門(ボートレース鳴門近くの大衆食堂)徳島ラーメン

ボートレース鳴門近くには、昔ながらの大衆食堂が2軒あります。1軒は「うれしや食堂」※1 、そして、もう1軒がこちらの「うずしお食堂」です。

徳島ラーメンが名物のようです。

店内のショーケースには、小皿に取り分けられた料理。

徳島ラーメンを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 鳴門

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徳島 鳴門

武蔵小金井(鍵屋)江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園に移築されている居酒屋の「鍵屋」。
鍵屋は、1856年(安政3)に居酒屋として建てられ、その後、明治から大正、昭和初期まで酒の小売り店を営み、戦後の1949年(昭和24)、本格的に居酒屋として営業を始めました。金杉通りと言問通りがぶつかる角近くにあり、地の利に恵まれていました。*1

戦後の「酒はカストリ」の時代から店のメニューはしだいに増え、鰻の子のくりから焼き(=うなぎの串)や煮奴(にやっこ)、味噌田楽などそれぞれの肴が絶品と言われました。主人の清水幸太郎氏は無口で黙々と仕事をし、この店では女性だけの客、飲みすぎの客は断られました。

木製の熱燗機。

カブトビールのポスター。
カブトビールは、明治時代に、既存4大ビールメーカーに挑戦した愛知県半田市のビールです。*2

ジャンル・市区町村

食文化 桜町

参考文献

*1 鍵屋(居酒屋): *江戸東京たてもの園 解説本 (鍵屋(居酒屋),2003)
P.42 鍵屋は、1856年(安政3)に居酒屋として建てられたと言い伝えられている。その頃の得意先には、上野…
*2 カブトビール: カブトビール (赤煉瓦倶楽部,) リンク
明治時代に、大都市をひかえた既存4大ビールメーカーに挑戦した一地方都市のビール会社がありました。 そ…

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田無(駅前の老舗喫茶店)フジカフェ

田無駅北口から田無小学校へ向かう道を入ります。

レトロな喫茶店の「フジカフェ」。

店内は、混雑しています。隣の席と隔てる板にメニューが貼られています。

トーストのハムチーズエッグ、チキンカレー、ビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 南町

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田無

三鷹(喫茶店「ブルボン」)50年以上の歴史を持つ店

三鷹駅北口の中町新道沿いにある喫茶店の「ブルボン」。昭和39年の住宅地図*1 にも掲載されている店です。

レトロな外観。

非常に落ち着きます。

ナポリタンとビールを注文。ボリューム満点です。

ジャンル・市区町村

食文化 下連雀

この記事を参照している用語

三鷹

参考文献

*1 武蔵野市商工住宅名鑑: 武蔵野市商工住宅名鑑 (武蔵野市商工住宅名鑑,1964)
P.31 八丁特飲街があった場所(武蔵野市中町1-19-9)に、下記屋号の記載。「扇」「青島」「フ…

吉祥寺(まるけん)大衆食堂

吉祥寺東町1丁目。繁華街からはずれた住宅地にある「まるけん」。遠くからでも「まるけん」の看板を確認できます。

大衆食堂「まるけん」。

こじんまりした店内は、地元の人たちで満員です。

かつ丼とビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 吉祥寺本町

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吉祥寺

西荻窪(老舗喫茶)DANTE

西荻窪駅前の呑み屋街※1 の南側にある純喫茶。

レンガ造りのノスタルジックな喫茶店です。

店内もは木とレンガ。クラッシク(バロック音楽)が流れ、まるで名曲喫茶のようです。

クロックムッシュ(ホットサンド)とカフェオレを注文。

津島(朝日寿司)津島料理業組合の名簿にも掲載されている老舗

津島の天王通り沿いにある朝日寿司。津島料理業組合の名簿*1 にも掲載されている老舗です。

「江戸前立喰寿司」の看板。今回は、左側にある正面の入口から入ります。

テーブル席と座敷。

ちらし寿司を注文。

ジャンル・市区町村

食文化 津島

この記事を参照している用語

津島

参考文献

*1 津島商工会議所: 津島市商工名鑑 1963年版 (津島商工会議所,1963)
P.151 津島料理業組合(広告欄)  茨寅、魚源、魚島、太田屋、角屋、菊水、紀の昭、壽、三…

大垣(エビス食堂)昭和の雰囲気が残るとんかつ店

大垣駅近くにある「エビス食堂」は、昭和の雰囲気が残るとんかつ店です。

レトロ食堂に必ずあるショーウインドウ。とんかつを中心としたメニュー。

落ち着いた店内。

とんかつ定食とビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 大垣

この記事を参照している用語

大垣 岐阜

大垣(うどん「鶴丸」)創業明治17年

大垣駅北口から約200m。林町2丁目にある鶴丸食堂。雰囲気のある建物です。

うどん、丼物が中心のメニューです。

創業明治17年。創業当時からのうどんの値段の移り変わりが掲示されています。幕末は18文、終戦直後は15円です。

てんぷらうどんを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 大垣

この記事を参照している用語

大垣 岐阜

三本木(とうてつ駅そば)地元に愛されるお蕎麦屋さん

かつての十和田観光電鉄、十和田駅の「駅そば」は、廃線後、十和田市中央バス停前に移転しましたが、そのとき駅そば「とうてつ駅そば」が現在も営業中です。*1

懐かしさ、温かさを感じる地元に愛されるお蕎麦屋さんです。*2

1日5食限定のチキンかつカレーは、売り切れていました。

お勧めの「スぺシャルそば」(天ぷら、山菜、玉子)を注文。

ジャンル・市区町村

食文化 三本木

この記事を参照している用語

三本木

参考文献

*1 十和田市観光協会: 十和田市観光情報 アーツトワダ ウェブ (十和田市観光協会,)とうてつ駅そば リンク
十和田にはかつて十和田観光電鉄という鉄道路線があり、十和田駅という駅も存在しました。この…

この記事を参照している記事

青森(煮干しラーメンの店)旭町通り

青森市街を南下する旭町通り。青い森鉄道のガードをくぐって約200m。道路沿いにラーメン店があります。

とにかく大きな文字です。木村屋ラーメン。

外は氷点下ですが、店内はしっかり暖房がきいていてポカポカです。

煮干しのだしがきいたラーメンは350円。大盛りを頼んでも450円です。

ジャンル・市区町村

食文化 青森

この記事を参照している用語

青森

福井(かつカレーラーメンの店)越前新保駅

えちぜん鉄道勝山永平寺線の越前新保駅を下車。東へ100mほど行くと、ソースかつ丼の看板。

線路沿いの食堂「はら」。

テーブル席とカウンター席。

名物のカツカレーラーメンを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 福井

この記事を参照している用語

福井

小浜(老舗の定食屋)泉商店街

泉商店街にある老舗の定食屋さん。

創業は、昭和2年。焼さばがお勧めです。

焼鯖定食を注文。

トイレは、奥の長い廊下を進んだところにあります。建物の大きさを実感できます。

ジャンル・市区町村

食文化 小浜

この記事を参照している用語

小浜 福井

鯖江(老舗食堂)寺町商店街

鯖江の寺町商店街にある老舗食堂。

中華そば、オムライス、カツ丼など、メニューが豊富です。

老舗店らしい雰囲気。

ケチャップで味付けされたオムライス。皿には、味見屋のロゴ。

ジャンル・市区町村

食文化 鯖江

この記事を参照している用語

福井 鯖江

館林(旧花街の寿司店)明治時代初期の創業

旧花街の肴町の南側に「昭和初期の肴町にあった商店」*1 にも掲載されている寿司店があります。

地元の方の話によると、明治時代の創業だそうです。

歴史を感じさせる店内。

並寿司とビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 館林

この記事を参照している用語

館林

参考文献

*1 花街の記憶: *館林の民俗世界 (花街の記憶,2012)館林市史 特別編 第5巻
P.62 図1-5 昭和初期の肴町にあった商店 置屋、料理店、カフェ、寿司屋の記載。 P.63 …

石巻(割烹「滝川」)「縮図」のモデル

石巻市中央1丁目にある割烹「滝川」。釜めしが名物です。地元の方の話によると、徳田秋声の「縮図」のモデルとなった店だそうです。

「縮図」には、石巻の釜飯屋が登場します。*1

落ち着いた店内。

「とり釜めし昼膳」を注文。

ジャンル・市区町村

食文化 石巻

この記事を参照している用語

石巻

参考文献

*1 釜飯屋の場面: *縮図 (釜飯屋の場面,1971)
P.184 話がはずんでいるところへ、今日も罐詰屋の野良息子が顔を出し、ちょっとふてぶてしくも見える青年…

松江(旧松江旅館)大正から昭和初期の面影が残っています。

旧松江旅館の内部。大正から昭和初期の面影が残っています。

コース料理(2,500円)と地酒を注文。冷しゃぶサラダ、お造り2種、から始まります。

いさきの塩焼き、若鶏の唐揚げの後、島根和牛のステーキ。

出雲そば、しじみ汁。最後にデザート。

ジャンル・市区町村

食文化 松江

この記事を参照している用語

松江 出雲

須坂(東京庵)明治時代の創業

劇場通りにある東京庵。明治時代創業の老舗食堂です。

木造三階建て。

玄関脇に、ひょうたんの意匠。貼り紙によると、冷やし中華は、店主自慢のメニューです。

冷やし中華とビールを注文。

ジャンル・市区町村

食文化 須坂

この記事を参照している用語

長野 須坂

敦賀(ヨーロッパ軒)名物のソースカツ丼

敦賀に老舗洋食店「ヨローッパ軒」。

入口を入った1階には、「ご自由にお持ち帰りください」と書かれた古い食器類が陳列されています。

「ヨローッパ軒」と言えば、ソースカツ丼が名物です。

大盛りを注文。物凄いボリュームです。

ジャンル・市区町村

食文化 敦賀

この記事を参照している用語

敦賀

武生(ボルガライスの店)オムライスの上にカツ

武生の旧尾花新地の北端。

こじんまりとした店舗の洋食屋の「いし川」。

武生と言えば「ボルガライス」

オムライスの上にカツが乗っていて、ボリューム満点です。

ジャンル・市区町村

食文化 武生

この記事を参照している用語

武生

羽咋(UFOラーメンの店)昭和の頃からの営業

羽咋市のかつての遊廓街にある大衆食堂。地元の方の話によると、遊廓の「柳亭」の建物があった頃からこの地で営業しているそうです。

「UFOのまち羽咋」にちなんだ「UFOラーメン」。

落ち着いた和風の店内。

「UFOラーメン」を頂きました。

ジャンル・市区町村

食文化 羽咋

この記事を参照している用語

羽咋

氷見(うどん店)地酒「曙」の舛酒

氷見の光禅寺の西側には、通り沿いに風情のある飲食店が建ち並んでいます。
このあたりは、かつての有磯新地の一部で、山岸楼、巴亭、二塚や、稲荷亭、の遊廓や料理屋がありました。*1

氷見と言えば、うどんです。

氷見の地酒「曙」の舛酒を頂きました。

氷見うどんとミニ海鮮丼のセット。

【参考文献】
*1 氷見百年史編修委員会:氷見百年史(氷見市,1972)P.632

ジャンル・市区町村

食文化 氷見

この記事を参照している用語

富山 氷見

黒部(桜町の寿司店)かつては芸者さんで賑わいました。

かつての特殊飲食街の桜町にある寿司店。

朝日旅館(旧朝日楼)へ続く通り。

当時は、夜の11時頃になると客を連れた芸者さんで賑わったそうです。

にぎり寿司と日本酒を注文。

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ジャンル・市区町村

食文化 黒部

この記事を参照している用語

黒部

本牧(本牧町2丁目の飲食店)「横浜ロイヤルホテル」の隣

本牧町2丁目の「横浜ロイヤルホテル」*1の南側。

チャブ屋街だった頃は、「ルビー」という名のホテルがあった場所です。*2
現在は、商業ビルの1階に喫茶店が営業中です。

落ち着いた雰囲気の店内。

ナポリタンとビールを注文。

【参考記事】
*1 風俗散歩(本牧):チャブ屋街の名残(2017.5)
*2 経済地図社:中区明細地図(経済地図社,1956)

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食文化 本牧

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本牧

久慈(喫茶店)「あまちゃん」のモデル

久慈駅近くにある「喫茶モカ」。 連続テレビ小説「あまちゃん」に登場する喫茶兼スナックの「リアス」のモデルとなったとされる喫茶店です。*1*2


店内には、あまちゃんの出演者のサイン色紙などが多数あります。


名物のナポリンタンを頂きました。


もう一つの名物のたまごサンドをテイクアウト(JR八戸線の車内にて)。

 

【参考文献】
*1 おとなの週末 11巻 12号 通巻134号 (2013年12月)P.74-P.75
*2 岩手日報(2016.9.15)

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食文化 久慈

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コザ 久慈

浜松(夏目食堂)地元の餃子屋さん

遠州鉄道の助信駅の東側。中区新津町ある「夏目食堂」。地元の浜松餃子の店です。


老夫婦が2人でやっている小さな店です。客席は2卓しかありません。そのうちの1卓はほぼ荷物で覆われているため、実質は1卓です。


焼き餃子は、1人前300円。持ち帰り餃子(冷凍餃子)は200円です。


焼き餃子とビールを注文。ビールは缶ビールです。

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食文化 浜松

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静岡 浜松

新居(飲み処かちどき)ボートレース浜名湖

新居駅北川にある「ボートレース浜名湖」。


入口へ向かう途中に飲み喰い処「かちどき」があります。


店の名物の「かちどき」は、常連さんのほとんどが頼みます。今回はトマト杯でいただきました。


アルコール度数20度。360ml。強烈です。

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食文化 新居

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静岡 新居

木造(神武食堂)人気メニューの担々麺

今回は、木造(青森県つがる市)の町並みと風俗を散歩します。木造駅の駅舎の外壁には、遮光器土偶が貼り付けてあります。


駅前にある神武食堂。

森沢明夫氏の著書「津軽百年食堂」にも取り上げられた食堂で、煮干し風味の中華そばなどが人気を博しています。*1


人気メニューの担々麺を注文。ボリュームのある挽き肉が特徴です。

 

【参考文献】
*1 岩崎繁芳:五所川原・つがる・西北津軽今昔写真帖(郷土出版社,2009)P.111

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食文化 木造

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木造

焼津(ふたば食堂)昭和通り

今回は、焼津(静岡県焼津市)の町並みと風俗を散歩します。
焼津港は、徳川家康から大型船の使用を許可されたことをきっかけに発展しました。昭和に入ると、近代的な漁港が建設され、港町の「浜通り」が形成されました。「昭和通り」は、浜通りの西側に明治時代に形成された繁華街で、芝居小屋や映画館毎夜十時頃まで賑わいました。*1

ふたば食堂の前身は、洋風な飲み屋で、建物も西洋館で女中さんは、フリルのついた洋服を着て、当時としてはお洒落な店でした。*1

オムランチ(大盛り)を注文。

オムライスの中身はケチャップライスです。

【参考文献】
*1 焼津市総務部市史編さん室:浜通りの民俗(焼津市,2004)P.22-P.24

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食文化 焼津

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焼津

吉原(土手の伊勢屋)明治22年、吉原大門に創業

「土手の伊勢屋」は、明治22年、吉原遊廓の出入口「吉原大門」に創業。当時、店の前に「土手」があったことから「土手の伊勢屋」と呼ばれました。創業より、吉原を訪れるお客様、吉原に努める牛太郎(客引き)などで、吉原遊廓への出前などで、お店は繁盛しました。*1

登録有形文化財にも指定された建物は、東京大空襲で焼け残った木造建築です。*1

天丼(イ)と日本酒を注文。

柱時計。

【参考文献】
*1 土手の伊勢屋:パンフレット

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食文化 吉原

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吉原遊廓

吉原(「土手」の屋号)昔の名残が看板に息づいています。

江戸時代、吉原へ通じる道は、土手になっていて、その土手は日本堤と呼ばれていました。*1
現在の「土手通り」沿いには、屋号に「土手」とつく店が多くあり、日本堤の土手はなくなっても、昔の名残が看板に息づいていると言えます。*2
天丼が有名な「土手の伊勢屋」は、行列ができる人気店です。

馬肉の店。

土手の薬屋。

「堤」と書いて「どて」と読みます。

【参考記事】
*1 風俗散歩(吉原):土手通り(2011.4)
【参考文献】
*2 洋泉社:図説江戸吉原の本(洋泉社,2012)P.99

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食文化 吉原

小樽(楽々亭)深夜営業専門店

花園のスバル通り。繁華街の中心部です。

赤提灯が似合うラーメン屋さんの「楽々亭」。深夜営業専門店です。

とんこつ味噌ラーメンを注文。日本酒も頂きました。

花園の夜は更けていきます。

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食文化 小樽

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小樽

小樽(藪半)石蔵座敷

キャバレー「現代」跡地*1 の2軒隣に、蕎麦屋の「藪半」があります。

店の奥にある石蔵座敷。昭和49年に、隣接する白鳥家別邸(建物は後にキャバレー「現代」*1 )の庭内にあった石蔵を「藪半」内に、座敷とし再生したものです。*2

石蔵座敷の内部。

鰊そばと倶知安の地酒「北力」を注文。

【参考記事】
*1 風俗散歩(小樽):キャバレー「現代」跡地(2016.12)
【参考文献】
*2 小野洋一郎:小樽歴史探訪.最新版(共同文化社,1999)P.18-P.21

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食文化 小樽

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小樽

倶知安(満足食堂)味とボリュームが大満足

倶知安の繁華街にある「満足食堂」。黄色い看板が目印です。

営業時間は17:30~24:30。深夜営業専門店です。

カツカレーとビールを注文。カツは注文が入ってから衣をつけて揚げます。かなり大きな皿ですが、これでも普通盛りです。

しかも、深さのある皿です。

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食文化 倶知安

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倶知安

函館(津軽屋食堂)終戦後まもなく開業

大門横丁の隣にある津軽屋食堂。開業は終戦後まもなくで、ショーケースの中から好きな惣菜を選んで組み合わせ、自分好みの定食を作るスタイルは当時のままです。*1

ショーケースに並んでいる小鉢は、ほとんどが100円代です。

カツ丼(670円)と日本最北(増毛)の地酒「國稀」を注文。それと、ショーケースから、白菜のおひたし(100円)を頂きました。カツは作り置きしていません。注文が入ってから衣をつけてカツを揚げます。

ショーケースから塩辛の小鉢(80円)を追加。お腹の具合と相談しながら頂けるので便利です。

【参考文献】
*1 ぶらんとマガジン社:HO(2012.6,vol55)P.73

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食文化 函館

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大門横丁 函館

五所川原(とんとん食堂)川端町の大衆食堂

川端町の歓楽街にある「とんとん食堂」。

ラーメンなど、中華料理が中心の大衆食堂です。

落ち着いた店内。

チャーシュー麺とビールを注文。ビールには、野菜炒めが付きます。

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食文化 五所川原

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五所川原

一戸(鳥越ドラインブイン)ラーメン280円

一戸市街から国道4号線を3kmほど北上した「八木沢橋」バス亭近くに、「鳥越ドラインブイン」があります。

建物の左側半分は、旅館になっています。

名物のラーメンは280円です。

ラーメン(大盛り)と缶ビールを注文。

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食文化 一戸

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一戸

水沢(一力)生そばと洋食

水沢の寺小路の歓楽街にある「一力」。

「生そば」と「洋食」という異質の組み合わせです。

丼物や定食、カレーライスもあります。

かつ丼と水沢の地酒「天瓢(てんぴょう)」を注文。洋食屋を名乗るだけあって、カツの味は絶品でした。

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食文化 水沢

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水沢