田端駅の北側にある東灌森稲荷神社(とうかんもりいなりじんじゃ)。
東灌森というのは稲荷森を音読して「とうかんもり」といい、この字をあてたようです。また、一説には太田道灌の方除け稲荷の一つとも言われています。*1

老朽化や腐食が進んだため、令和4年に建てなおされました。
建て直される前は、吉原遊廓の尾張屋彦太郎が奉納した石鳥居や御手清鉢台などがありましたが※1 、現在は撤去されています。

建て直しに伴い、石碑が建てられました。東灌森稲荷神社の由来など、詳しく書かれています。

当時は、吉原遊廓の遊女の逃亡伝説から、別名「足留め稲荷」とも呼ばれました(石碑より)。




































