柴又(おもちゃ博物館)アサヒ玩具のママシリーズ。

柴又のハイカラ横丁の2階にある「おもちゃ博物館」。

アサヒ玩具のママシリーズ。これだけの種類が残っているのは貴重です。

ママシリーズの中でも有名な「ママレンジ」。

りかちゃんハウス。

参考文献

参考記事

柴又(ゑびす家)天明年間に創業した川魚料理の店。

柴又駅近くにある老舗料亭のゑびす家。

天明年間に創業した川魚料理の店です。*1

「柴又帝釈天」には、700年以上もの間、老若男女が、江戸川で採れる川魚料理を楽しみつつ参拝していたということです。そのため芸者さんもいて、時折、端唄や三味線の音が聞こえたりもしていました。*2

現在も蒲焼の店として営業中です。

参考文献

*1
ゑびす家ゑびす家ゑびす家 リンク

天明年間の創業以来、野趣あふれる川魚料理を中心に、和の美食を今に伝えてまい…

*2
東京 寅さんの故郷、葛飾柴又は人情味あふれる町2000.01

柴又は奈良の正倉院に収蔵されている養老5年の戸籍に載っている古い歴史の町で…

参考記事

柴又(肌着店)メリヤス肌着専門店。赤色が人気。

柴又駅前の肌着店。

メリヤス肌着の専門店です。

赤い肌着を着たマネキン。

巣鴨では赤パンツなどの赤い肌着が人気ですが※1、柴又でも同様の赤色が人気のようです。

柴又(さくら像)2017年にさくらの銅像が新たに建立されました。

今回は、柴又(東京都葛飾区)の町並みを散歩します。
柴又駅前に建つ「フーテンの寅像と見送るさくら像」。

「フーテンの寅像」は、以前からありましたが※1 、2017年に、寅さんを見送る妹さくらの銅像が新たに建立されました。

山田洋次監督による「ある別れ」。

寅さんシリーズの、寅さんがふらりと帰ってくる~何か騒動が起きる~寅さんが再び旅に出る(さくらに見送られる)という構図を銅像で表現されています。

参考文献

*1
葛飾区観光文化施設運営共同事業体かつまるガイド葛飾区観光文化施設運営共同事業体 リンク
フーテンの寅像と見送るさくら像 リンク

「旅に出る寅さんが、さくらの方を振り返ったシーン」をモチーフとした寅さんの…

参考記事

※1柴又(フーテンの寅像)「男はつらいよ」シリーズ。柴又駅。

柴又(柴又駅ホーム柱)寅さんシリーズの映画のシーンが紹介されています。

今回は、柴又(東京都葛飾区)の町並みを散歩します。
柴又駅のホーム柱四側面に、寅さんシリーズの映画のシーンが紹介されています。*1

寅さんシリーズの全作品に、柴又が登場します。

さくらが寅さんを見送るシーン。

金町浄水場の取水塔近くを歩く寅さん。

参考文献

*1
京成電鉄株式会社京成電鉄京成電鉄株式会社 リンク
柴又駅 映画『男はつらいよ』 構内装飾デザイン「寅さんのいる柴又」 をリニューアルしました! リンク

当社は、2020年12月より、映画『男はつらいよ』シリーズの舞台・柴又の玄関口で…

参考記事

金町(ときわ食堂)東金町1丁目の繁華街。メニューは豊富です。

東金町1丁目の繁華街にある「ときわ食堂」。

テーブル席。

メニューは豊富です。

「鉄火丼平貝のせ」を注文。ボリュームがあります。

参考文献

参考記事

金町(飲食ビル)健康マッサージ。以前は、「ラブラブ」という店。

今回は、金町(東京都葛飾区)の町並みを散歩します。
金町駅北側の東金町1丁目の繁華街の健康マッサージの店舗。

古い建物です。

入口。

以前は、「ラブラブ」という店だったようです。

参考文献

参考記事

多摩(防人見返りの峠)多摩丘陵の全体が見渡せます。

「よこやまの道」への登り口(はるひ野市側)。

しばらく歩くと、諏訪ヶ岳の頂上です。

さらに南西へ進むと、防人見返りの峠。

多摩丘陵の全体が見渡せます。天気が良ければ富士山や南アルプスも見えるそうです。

参考文献

参考記事

多摩(永山団地名店街)多摩ニュータウンの第一次入居時に供給された団地。

高度経済成長期、大都市郊外では、まとまった量の住宅宅地を供給するためにニュータウン開発が行われました。永山団地は、多摩ニュータウンの第一次入居時(1971年)に供給されました。*1

南側には、「永山団地名店街」があります。

昔ながらの団地の商店街。

やきとり店もあります。

参考文献

*1
饗庭伸初めて学ぶ都市計画 第3版市ケ谷出版社2024.3
多摩ニュータウン

P.160
多摩ニュータウンは大阪の千里ニュータウンや名古屋の高蔵寺ニュータ…

*2
多摩市文化振興財団多摩ニュータウンの移り変わり : 定点撮影プロジェクトの成果からパルテノン多摩収蔵写真資料集多摩市文化振興財団2017.2

参考記事

多摩(唐木田稲荷神社)造成工事の完了に伴い平成元年に再建。

唐木田駅の近くにある唐木田稲荷神社。
石碑によると、唐木田稲荷は、多摩ニュータウンの造成工事の完了に伴い、平成元年に再建されたそうです。

石仏などが安置されています。

一番左に、石棒。

「魂勢宮」と彫られています。

参考文献

参考記事