尾久本町通りから南へ延びる商店街。

さつま揚げ・おでん種が30種類ほど並んでいます。

おでんの販売。

店の脇で頂きます。

尾久本町通りから南へ延びる商店街。

さつま揚げ・おでん種が30種類ほど並んでいます。

おでんの販売。

店の脇で頂きます。

東京女子医大東医療センターの近く。

渋い感じの尾久珈琲亭。

銅製のシュガーポット。

創業時からつづくホットサンドを注文。

尾久の宮前商店会の通り(女子医大通り)。

十字路になっている一画。中華料理店の隣に、とんかつ「どん平」があります。
阿部定事件の現場から数十メートルのところです。

とんかつ「どん平」は、尾久で育った俳優・安藤玉恵さんの実家。安藤さんは、一人芝居(「とんかつ」と「語り」の夕べ Vol1)で、阿部定を演じました。*1

とんかつ定食とビールを注文。

都電荒川車庫前駅の駅前にある「都電おもいで広場」。
停留場をイメージしたスペースに貴重な都電の旧型車両が展示されています。

昭和37年製造の旧7500形(7504号車)。*1

車両の中には、都電に関する歴史的資料が展示されています。

鉄道模型。

今回は、尾久(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
都営荒川線の小台停留場のすぐ近くにある割烹「熱海」。*1

割烹熱海は、大正6年、荒川の地で割烹料理店として創業しました。*2

純米「池月」。能登のお酒です。

「能登海鮮丼」を注文。

P.204
大正3年、碩運寺(せきうんじ)の住職が「寺の湯」と称するラジウム温…
「熱海」は大正6年創業以来、荒川の地で割烹料理店として、 人と料理の出会い…
東日暮里3丁目

大衆食堂「すずき」。

名物は、しゅうまいです。

もう一つの名物。ピリカラ湯飯。
具材は、タンメンに似ています。

東日暮里三丁目の 銭湯「雲翠泉」の近く。

住宅街の何にある屋上看板。

角海老※1 の看板です。

近隣に角海老の店舗はありません。看板だけがあるケースは珍しいです。

100年を超える歴史を持つ老舗銭湯の帝国湯。

創業は大正5年です。

破風造り木造の建物。

美しい煙突。

河島駅から徒歩5分のところにある銭湯の雲翠泉。
1階の玄関は洋風です。

和風建築。

玄関には、緑色のタイルの装飾。

玄関。

荒川区役所の前庭の荒川公園に2基のトルハルバンの石像が建っています。*1

トルハルバンとは「石で作ったおじいさん」という意味で、韓国済州島のシンボルとも守り神ともいわれています。*1

荒川区には約8000人の済州島出身の韓国人が住んでいるそうで、その関係から荒川区と済州市友好都市になっている。この石像は平成18(2006)年に済州市から荒川区に寄贈されました。*1*2※1

子どもを望む女性が像の帽子と鼻を撫でると男の子、耳と口を撫でると女の子を授かると言われ、子授けのご利益があることから、トルハルバンが男性器をモチーフにしていることは間違いない。*1

トルハルバンとは「石で作ったおじいさん」という意味で、韓国済州島のシンボル…
トルハルバン除幕…区立荒川公園で2基
民団東京と荒川支部が提携に一役