岩月忠男続わが街の旧跡を訪ねて郷土史先生散策手帳 : ふるさと千葉の昔と今和泉書房2014.10
新町の天満宮(中央区新町)

P.114
元は登戸の天神様と呼ばれ、登戸町の天神山の中腹に祀られていたと。登戸の天神山は江戸時代から「馬つなぎ場」で小さな飲み屋などが多くあった。山は海岸の埋め立てなどで崩され、今は所在もわからない。昭和30年代には境内で映画や相撲大会も行われていた。
昭和38年に登戸から新町156番地に移転したが、平成2年の新町地区市街地再開発事業のため現在地に移転した。