千葉市文化センター5階の市民サロン。
この日(10月10日)は、地元の模型クラブのイベントが開催されていました。

第二次世界大戦に使用されたドイツの列車砲。

タイガー1型戦車。

第二次世界大戦の中では唯一の日本側の勝利とされる「第一次ソロモン海戦」を再現した模型。

千葉市文化センター5階の市民サロン。
この日(10月10日)は、地元の模型クラブのイベントが開催されていました。

第二次世界大戦に使用されたドイツの列車砲。

タイガー1型戦車。

第二次世界大戦の中では唯一の日本側の勝利とされる「第一次ソロモン海戦」を再現した模型。

かつての花柳界「蓮池」の真ん中。

老舗の丸万寿司。

暖簾と提灯に「蓮池」の名が掲げられています。

握ったそばから一貫ずつ提供されます。

白河市街には、古い飲食店や雰囲気のある小路が多く残っています。

本町の南側の料理店などが集まる一画。

トンネル路地。

トンネル路地を抜けた反対側。

白河駅前の商店街。

大きく「SUZUKI」と書かれた輪業店。

黄色い看板。

木造家屋の前面に大きくせり出して看板が設置されています。

白河の旧裁判所通りにある「氷」の看板のある商店。

昔ながらの商店の佇まいです。

エスキモーアイスの冷凍ショーケース。

エスキモーアイスは、森永乳業のアイスクリームブランドで、「ピノ」などの人気商品がありましたが、エスキモーのブランドは現在は消滅しています。

白河市寺小路の県立白河旭高校の近くの住宅街。

あすなろ食堂。

デカ盛りの店として有名で、人気ユーチューバや俳優なども訪れています。

オムライスを注文。これで普通盛りです。

国道4号線女石の交差点から白河市街へむけて脇道を入ったところ。

遊女志げの墓の石碑群。

遊女志げの石碑。

遊女しげは、白河の旅籠坂田屋に抱えられていました。

ヤング長田理美容室※1 のある大町通りから西へ入ったところ。

BARBER ASAHI。

モダンなデザインの建物。

男性かつら取り扱い店。

新蔵通りのスナック街の中ほど。

水色のスナック。

道の両側にスナック店が建ち並びます。

看板。

今回は、白河(福島県白河市)の町並みを散歩します。
谷津田川(やんたがわ)にかかる新橋は、新蔵通りのスナック街の入口にあたります。

谷津田川にある民家の建物。

浪花家は、福島懸白河町真景*1 に記載があります。

後ろ側から。

飯能の銀座通りから南へ入った通り。

昔ながらの旅館があります。

旅館吉村。

この通りは、「旅籠横丁」と名付けられています。

飯能中央公園内に設置されている鉄腕アトム像。

世界で唯一の鉄腕アトム像です。1983年に設置されました。

人と人 人と自然 人と機械が いつまでも 仲のよい ともだちで ありますように

アトムが空を飛びときは、足のつま先部分が格納され、かかとの部分からジェットが噴射されます。*1

チカラその6 足のジェット噴射
畑屋横丁は、飯能の花街の雰囲気をよく残しています。
木造二階建ての町家風の高島家もそのうちの一軒です。*1

昭和30年代の建築です。*1

かつては芸者さんの置屋をやっていましたが、その後、飯能でも有数の高級割烹になりました。*1

現在は、四代目高島家。
ーーーーーーーー案内板よりーーーーーーーーー
「飯能は、江戸時代から木材や織物で栄え、高島家は昭和の初期より置屋から料亭として引き継がれてまいりました。この地域は芸者衆の三味線や太鼓の音で大変賑わった粋な界隈でした。この高島家もその後飯能の名工によって建て直され、今では大切な建物として現在も維持しております。

橋本屋の店内からは、入間川を一望できます。

広い和室でのんびり過ごせます。

店内には、アグネスラムのポスター。

ざるうどんを注文。

今回は、飯能(埼玉県飯能市)の町並みを散歩します。
飯能河原は、入間川が渓谷を下り、台地に流れ込むところに、あります。

川沿いに建つ橋本屋。

反対側が店の入口です。

お憩い処・お食事 橋本屋。

佐野駅の南側の通り。

佐野名物、青竹手打の店です。

ラーメンは種類が豊富です。

チャーシューメンを注文。

佐野厄除大師の近く。

銭湯にしては簡素な造りの建物です。

立派な煙突。

道路側。銭湯の入口があったと思われます。

旧街道沿いには、老舗の商店が建ち並びます。

おもちゃの京屋。

むかしながらの玩具店です。

ダイヤのわんぱくダンプ。

きくの家の奥にある酒処「関所」。

反対側(南側)から。

回り込むと、スナック街があります。

「しぶや」、「ひでこ」。

今回は佐野(栃木県佐野市)の町並みを散歩します。
佐野駅の南側に、飲み屋が集まる一画があります。

酒の店「きくの家」。

風情のある木造家屋。

隣の通りから。

黒羽の那珂橋の近くにある昔ながらの雰囲気の中華料理店。

眺めが良いです。

テーブルに、鮎の釣り場案内の地図が貼り付けられています。

チャーハンを注文。

黒羽の旅館には、松下屋旅館と大島屋旅館などがあって、仕事をする人が泊まり、越中富山の薬売りなども利用していました。*1

道路側の入口。

奥に、洋風の建物が連なっています。

玄関。

那珂橋の周辺には、見番や料理屋(萬喜楼、花月楼)などがありました。※1

花月旅館(現ホテル花月)は創業してから150年。最初は花月楼と言い、その後、花月旅館となりました。
花月旅館は屋形船を持っていて、船には芸者の名が入った提灯ぐるりと吊り下げられていました。黒羽には、他に、置屋が6~7軒あり、20人以上の芸者がいました。*1

那珂橋の西詰。このあたりに見番がありました。※1

ホテル花月。

黒羽市街。大通りから西へ入ったところ。

牛乳箱と郵便受けが縦に並んでいます。

保健所の営業許可の札。

名糖クラウン牛乳。ヨーグルト。

黒羽の道の駅「那須与一の郷」。

NHK朝ドラ「風、薫る」のパネル等が展示されています。

番組で使用された明治時代のナース服。

修道院のシスターやメイド服にも似ているクラシカルなデザインです。

今回は、黒羽(栃木県大田原市)の町並みを散歩します。
大田原市観光交流センタに、大田原市の観光案内を兼ねた売店があります。

「栃木縣黒羽甼及川西早真景」が展示されています。
原図に手が加えられ、建物名などが解りやすくなっています。

前田地区には、遊廓がありました。北側に、奈良楼、北関楼、高盛楼、南側に吉川屋、正気楼。

那珂橋の周辺。当時は木製の橋でした。橋詰には見番や萬喜楼、花月楼などの名が見えます。
地元の方の話によると、「楼」のつく店は、芸者さんを呼べる料理屋だったそうです。

白河市街の旧奥州街道沿い。

緑色に塗装された看板建築。

美容室。

1階の中央部分に入口の白いドア。モダンなデザインです。

かつて遊廓街だった向新蔵の新蔵通り。

1階に飲食店が入るビル。

手打ラーメン・ジャンボギョーザ「天安門」。

建物の北側へ回りこむと、スナックの店舗。

向新蔵の新蔵通り周辺には、かつて遊廓街がありました。
白河の遊廓街(新地)は、明治15年(1882)の白河町大火により本町の旅宿兼貸座敷業(妓楼)が転業、移転し、遊廓街を形成したものです。*1

遊廓街の名残とも言えそうな旅館の建物。

割烹旅館「丸見屋」。

遊廓は白河の馬市の盛況と共に繁栄し、馬市の衰退とともに消えていきました。*1

P.52
明治15年(1882)の白河町大火により本町の旅宿兼貸座敷業(妓楼)は一…
今回は、白河(福島県白河市)の町並みを散歩します。
白河市街にある白十字食堂。

ラーメン、カツカレー、定食など。

テーブル席と、座敷。

カツカレーを注文。
ポテトサラダ、ナポリタンが一皿に盛られて、ボリューム満点です。

佐野市の堀米町。

老舗のラーメン店「森田屋総本店」。
昭和34年創業です。*1

色紙がたくさん飾られています。
プロゴルファーの中島常幸の写真もあります。中島常幸プロが勧める店であるようです。*1

チャーシューメンとビールを注文。

P.249
中島常幸プロが勧める 手打ソバ屋「森田屋総本店」
佐野市街を東西に横断する旧国道50号線(日光例幣使街道)沿いに建つ交通安全監視所。

交通安全人形が立っています。

帽子をかぶっています。

反対側の隅にもう一体。

今回は、佐野(栃木県佐野市)の町並みを散歩します。
佐野駅の南側の通り。「うなぎ金子屋」飲食店が建ち並ぶ繁華街です。

かつてギオン通り界隈は、料亭や飲食店が軒を連ね、どこからともなく三味線の音が聞こえる粋な町並みでした(案内板より)。

斎藤楼。

ギオン通り。

天覧山は、まちなかにある低山です。バス停のある飯能中央公園の北側が登山口です。

途中、十六羅鑑像があります。

天覧山の頂上。標高195mです。

晴れていれば、新宿の高層ビルも見えます。

飯能市立博物館では、「昭和100年企画展『飯能と昭和ー市の誕生と進化するくらしー』」が開催中です。

昭和の茶の間の風景。

ローラー式洗濯機と氷式冷蔵庫。

シルバー精工、デスクワード JX-20。
ワードプロセッサーというよりは、電子版の和文タイプです。

飯能は、かつては林業や絹織物で栄え、料亭が軒を連ね、花街としても賑わいを見せていました。明治35(1902)年に創業した料亭の畑屋は、芸者の置屋も兼ね、旦那衆の商談などにも使われていました。*1※1

入口の脇には、「うなぎ畑屋」の看板。
現在は、土日と祝日、店舗の一部で喫茶営業が行われています。*1

花街の雰囲気を感じる店内。

「白いかき氷」を注文。
3種類の佐山茶から抽出したシロップがつきます。*1

仲町にある元料亭の畑屋。

飯能小唄。

料亭・畑屋には、飯能町の旦那衆が昼間から集まってきて、鰻が焼けるまでの間、囲碁や将棋をして遊んでいたそうです。*1

畑屋の西側の通りは畑屋横丁と名付けられています。

P.6
飯能大通りの老舗 うなぎの畑屋
飯能の銀座通りの一つ北側の通り。

老舗のお蕎麦屋さんです。

落ち着いた感じの店内。

天ざるとビールを注文。

今回は、飯能(埼玉県飯能市)の町並みを散歩します。
飯能市街の銀座通りに建つナラヤ洋品店・吉川理髪店は、洋風の外観で人目を引く4件長屋です。*1

建物の表側に、洋風の石造り建築を思わせる意匠がかぶせられていますが、側面から見てわかる通り、実は切妻造り屋根の木造建築です。*1

建物の右側。

吉川理容所。

日暮里舎人ライナーの「赤土小学校前駅」近くにある銭湯のニュー恵美須。

お風呂の種類が豊富です。

広々とした和室休憩所。

日暮里舎人ライナーの車窓から煙突が見えます。

尾久本町通りから南へ延びる商店街。

さつま揚げ・おでん種が30種類ほど並んでいます。

おでんの販売。

店の脇で頂きます。

東京女子医大東医療センターの近く。

渋い感じの尾久珈琲亭。

銅製のシュガーポット。

創業時からつづくホットサンドを注文。

尾久の宮前商店会の通り(女子医大通り)。

十字路になっている一画。中華料理店の隣に、とんかつ「どん平」があります。
阿部定事件の現場から数十メートルのところです。

とんかつ「どん平」は、尾久で育った俳優・安藤玉恵さんの実家。安藤さんは、一人芝居(「とんかつ」と「語り」の夕べ Vol1)で、阿部定を演じました。*1

とんかつ定食とビールを注文。

都電荒川車庫前駅の駅前にある「都電おもいで広場」。
停留場をイメージしたスペースに貴重な都電の旧型車両が展示されています。

昭和37年製造の旧7500形(7504号車)。*1

車両の中には、都電に関する歴史的資料が展示されています。

鉄道模型。

今回は、尾久(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
都営荒川線の小台停留場のすぐ近くにある割烹「熱海」。*1

割烹熱海は、大正6年、荒川の地で割烹料理店として創業しました。*2

純米「池月」。能登のお酒です。

「能登海鮮丼」を注文。

P.204
大正3年、碩運寺(せきうんじ)の住職が「寺の湯」と称するラジウム温…
「熱海」は大正6年創業以来、荒川の地で割烹料理店として、 人と料理の出会い…
東日暮里3丁目

大衆食堂「すずき」。

名物は、しゅうまいです。

もう一つの名物。ピリカラ湯飯。
具材は、タンメンに似ています。

東日暮里三丁目の 銭湯「雲翠泉」の近く。

住宅街の何にある屋上看板。

角海老※1 の看板です。

近隣に角海老の店舗はありません。看板だけがあるケースは珍しいです。

100年を超える歴史を持つ老舗銭湯の帝国湯。

創業は大正5年です。

破風造り木造の建物。

美しい煙突。

河島駅から徒歩5分のところにある銭湯の雲翠泉。
1階の玄関は洋風です。

和風建築。

玄関には、緑色のタイルの装飾。

玄関。

荒川区役所の前庭の荒川公園に2基のトルハルバンの石像が建っています。*1

トルハルバンとは「石で作ったおじいさん」という意味で、韓国済州島のシンボルとも守り神ともいわれています。*1

荒川区には約8000人の済州島出身の韓国人が住んでいるそうで、その関係から荒川区と済州市友好都市になっている。この石像は平成18(2006)年に済州市から荒川区に寄贈されました。*1*2※1

子どもを望む女性が像の帽子と鼻を撫でると男の子、耳と口を撫でると女の子を授かると言われ、子授けのご利益があることから、トルハルバンが男性器をモチーフにしていることは間違いない。*1

トルハルバンとは「石で作ったおじいさん」という意味で、韓国済州島のシンボル…
トルハルバン除幕…区立荒川公園で2基
民団東京と荒川支部が提携に一役
JR三河島駅から京成電鉄新三河島駅へ向かう途中。

韓国商材を扱う商店街。

精肉卸・小売の丸萬商店。

荒川区の外国人登録者は約1万5000人ですが、このうちの8割をが韓国・朝鮮籍者で、そのほとんどが済州道出身者です。*1

トルハルバン除幕…区立荒川公園で2基
民団東京と荒川支部が提携に一役
仲町通り商店街の入口。昔懐かしい感じの八百屋さんです。

地元の方の話によると、かつては都内で最も賑わった商店街の一つだったそうです。

焼き鳥屋さん。

まぐろ。

今回は、三河島(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
JR三河島駅近くの仲町通り商店街の裏の通り。

スナックが2軒建ち並んでいます。

スカーレット。

スカーレット前の通り。右手(写真奥)にも飲食店だった建物があります。

料亭「浜本」※1 のある通りの北側。

料亭「すぎ田」の建物。*1

料亭らしい雰囲気を感じます。

反対側(南側)から。
この通り(三業組合事務所があったところから路地に入った通り)には、両側に待合・芸妓置屋がズラッと並んでいました。*1

レボン快哉湯 ※1 のある通りを西へ曲がると、古い建物が残る通りがあります。

昭和の雰囲気が残る木造家屋です。

何かの商売をしていたお宅でしょうか。

3軒長屋。

矢島写真館 ※1 の隣にある食堂。

中華・洋食の「ふじ」。

カウンター席。

オムライスを注文。

台東区の金杉通り沿い。

矢島写真館の建物。

現在は、閉業している模様です。

大正12年(関東大震災時)の写真。

台東区下谷2丁目にある法昌寺は、元プロボクサーでコメディアンのたこ八郎さんの地蔵があることで有名です。

「めいわくかけてありがとう たこ八郎」と刻まれています。

ボクシングのグローブをかたどった石像。

たこ八郎は、人気絶頂の昭和60年7月、突如「ぽっくり」海に帰って行きました。由利徹、赤塚不二夫らの呼びかけで、「たこ地蔵」の盛大は除幕式が行われました。(案内板より)

横山1丁目の旧天神町の通り。よこまち柳通りの1本西側の通りです。
横山1丁目は、かつては料亭街でした。*1※1

料亭「清風」。

入口。

敷地内の稲荷神社。

P.13-14
料亭かねこや、料亭清風、料亭花園、料亭富久家、料亭山水、割烹旅…
今回は、古河(茨城県古河市)の町並みを散歩します。
古河駅の西側。本町1丁目付近は、古い商店の建物が残っているエリアです。

嶋田屋という屋号の商店。

浄圓寺の近く。

カーテ□。じゅう□ん。

東日暮里5丁目にある洋食レストランの三好弥。

テーブル席。

ナポリタンハンバーグを注文。

都内には、三好弥 (みよしや)という屋号のレストランを多く見かけますが、のれん分けなどの一門でしょうか。

京成電鉄の新三河島駅の隣。

やぬ゙。

冷酒を飲みながら蕎麦を待ちます。

天もり。

谷中の本妙寺近くにある「みかどパン店」。

美しい日本の風景です。

看板。

防火水槽。

谷中4丁目の本妙院。

門を入ったすぐ左側に客人(まろうど)稲荷大明神があります。

稲荷神社の傍らに小さな祠があります。(写真左下)

石神様。

今回は日暮里(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
西日暮里駅近くにある銭湯の千歳湯。宮造りの銭湯の2階部分が住居になっている珍しい構造です。

ソテツが植えられているのも珍しい。

待合い室。

入口。

都電荒川線の町屋二丁目駅の近くにある丸福食堂。

豊富なメニューとリーズナブルな価格。

サッポロ赤星。

味噌タンメンを注文。

都電東尾久三丁目駅の北側。銭湯の煙突が見えます。

住宅街にある銭湯の大門湯。大きく立派な宮造りの建物です。

現在は閉業中です。

三叉路の左側から。

錦鮨※1 の近くの踏切。

このあたりだけ緑地帯があって、そのぶん歩道がカーブしています。

喫茶店「はまゆう」。地元の人々でにぎわう喫茶店です。

オムライスとビールを注文。

都電荒川線の町屋駅と町屋二丁目駅の中間あたり。

錦鮨は、昔ながらの雰囲気のお寿司屋さんです。

カウンター席。

握り寿司を注文。

都電荒川線町屋駅の太田スタジオ(現在は空き地)の脇の路地を入ります。

古いアパートが連なる趣のある路地です。

北側から。

北側の路地の出口。

今回は、町屋(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
都電荒川線の町屋駅。

北側の線路沿いに建つ「HOTELよねや」の看板。

「太田写真館横入る」と書かれています。

太田写真館(その後太田スタジオ)は、近年までこの空き地のあたりにありました。

台東区下谷2丁目にある「レボン快哉湯」。

レボン快哉湯は、快哉湯を保存再生したカフェです。

銭湯だった当時のまま、維持されています。

ビールを注文。

柳通交差点(金杉通りと根岸柳通りの交差点)。
交差点の角に古い商店の建物が残っています。

庇があるためか、1階部分のシャッターの絵柄は鮮明に残っています。

「三菱電機ストア」は、三菱電機の販売店網と思われます。

「メル子」は、三菱電機の家庭向けブランドのイメージキャラクターです。

根岸の「御行の松不動尊」の北側。東日暮里4丁目。

1階左側に、和風の飲食店と思われる店舗。

右側にはバー。

建物脇の路地。

下谷2丁目の金杉通り沿い。

蕎麦屋らしい店構えです。

「甲州屋」の看板。

天ざるを注文。

下谷3丁目にある「二十原霊神」は、婦人病(特に下半身)にご利益のある民間信仰です。

小那姫とは出雲国松江藩主で豊臣秀吉の小姓だった堀尾茂助吉晴の次女。小那姫は婦人病に苦しみ、二十歳の時、水中に身を投げたそうです。*1

手水石に刻まれている紋は、六目結(むつめゆい)と呼ばれる珍しいもので、堀尾家の家紋だそうです(案内板より)。

二十原霊神。

三河島駅から南に下ったところにある銭湯の黄金湯。

銭湯の北側。

ロケットのような煙突。

暖簾。

荒川仲町通り商店街にある銭湯のきらく湯。

伝統的な木造の建物です。

道路側には、ステンドグラスがはめ込まれています。

待合室。

常磐線三河島駅北口からすぐのところ。

「カフェテラスウィーン」は、老舗の純喫茶です。

窓からの眺め。落ち着きます。

ナポリタンを注文。

荒川仲町通りの北側にある三河島稲荷。宮地稲荷とも呼ばれています。

社殿の右側には、新吉原から奉納された安永8(1779)年2月初午銘の手水鉢があります(案内板より)。

手水鉢。

安永八、と読めます。

荒川仲町通りにある好寿司。

趣のある店構え。

カウンター席。

握りずしは付け台に置かれます。※1 貴重です。

今回は、三河島(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
三河島駅前交番の裏手にあるJRの敷地内の倉庫の屋根上に「便所」煙突が立っています。

錆び具合の美しさが際だっています。※1※2

反対方向(北側)から。

線路の高架を背景に便所煙突が映えます。

古河の横山町の旧天神町の通り。

飲食店だったと思われる建物。

「バー、ロン」と読めます。

3軒の店が連なった長屋風の建物。

今回は、古河(茨城県古河市)の町並みを散歩します。
横山町にある中華料理「一平」。

本格中華料理の店です。

丸テーブルで、紹興酒を頂きます。

やきそばを注文。

入谷交差点の角に建つ狭小ビル。

1階は、自販機と証明写真コーナー。

角を回り込むと証明写真。その奥にコインロッカーもあります。

急な梯子を登ると、2階オフィスの入口のドアがあります。

鶯谷駅北口にある信濃路。そば屋のような飲み屋です。

豊富なメニュー。

ホッピーとハムエッグを注文。

肉豆腐。

毎年7月6~8日の3日間、入谷朝顔まつりが開催されます。

入谷鬼子母神(真源寺)を中心に、言問通り沿いに、露店が並びます。

朝顔の鉢がびっしり。

一鉢購入しました。

入谷の交差点の南西側に、小さな三角州のような部分があります。

「入谷乾山窯元之碑」と「入谷朝顔発祥之地碑」。2つの碑が並んで建っています。

左側が「入谷朝顔発祥之地碑」。

碑文によると、入谷の朝顔は明治2年、近傍の寺院で鉢植えを造って、人々の縦覧に供したことが、そのはじまりとされているそうです。

鶯谷駅の北側。根岸1丁目。

とんかつの「花とく」。

こじんまりとしたテーブル席。

とんかつ定食とエビフライを注文。

今回は、鶯谷(東京都台東区)の町並みを散歩します。
JR鶯谷駅南口から陸橋を渡って入谷方面へ向かう途中の階段。

このあたりは朝顔通りと名付けられています。

毎年、7月6-8日は、入谷朝顔市が開催されます。

鶯谷旅館組合の提灯。ホテル名がずらっと並んでいます。

喜多見駅の隣の狛江駅で下車し、線路の高架沿いを北東方向へ少し歩いたところ。

「山田かつら」本社ビル。

「山田かつら」の創業は大正15年。東宝・日活・東映など映画制作会社と長年取引があり、歌舞伎・舞台・ショーなどの結髪・かつらも多数担当しています。*1

車窓から見た看板。

道路沿いにあるビルの上にゴリラの巨大オブジェ。

キングコングでしょうか。

大きな手。

親ゴリラの肩の上には、「安全運転」の幟を持った子供のゴリラ。

世田谷区喜多見の氷川神社境内。

社殿に向かって左側に、石棒が祀られています。*1

立石大神(たていしおおかみ)と呼ばれています。*1

付近から出土したものだそうです。*1

念仏車のある地蔵堂※1 のすぐ近くにある銭湯の丸正浴場。

高く聳え立つ煙突。

きれいに、ペイントされています。

応接室のような待合室。

喜多見4丁目に、2本の道が合流する三叉路があります。

三叉路にある地蔵堂。

念仏車は、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えながら回すもので、1回まわすと、経文(きょうもん)一巻を読んだのと同じ功徳(くどく)があるとされます。この念仏車は、喜多見郷の女念仏講中によって建てられたもので、民間信仰の面影を今に留めています(案内板より)。

地蔵堂の中。

一の橋近くの住宅街。

木製牛乳箱が残されたお宅。

明治牛乳。

明治パイゲン。

喜多見駅の南側。一の橋の交差点近く。

通りに合流する部分は急な曲がり角になっています。

コンクリート製のカド石。

一斗缶ぐらいの大きさです。

今回は、喜多見(東京都世田谷区)の町並みを散歩します。

建物カドの大看板。

酢、醤油、辣油。

海老チャーハンを注文。

豊島区高田2丁目にある「富士スタンダードベーカリー」。

パン屋さんのような名前の自販機コーナーです。

自販機と選挙ポスター。

100円自販機。

富士見坂※1 の西側(鬼子母神前駅の近く)にあるのぞき坂。

一見、平坦に見える部分から突然、下り坂が始まります。

急坂です。

遠方から見ると、かなり急な坂であることがわかります。
