荒川区役所の前庭の荒川公園に2基のトルハルバンの石像が建っています。*1

トルハルバンとは「石で作ったおじいさん」という意味で、韓国済州島のシンボルとも守り神ともいわれています。*1

荒川区には約8000人の済州島出身の韓国人が住んでいるそうで、その関係から荒川区と済州市友好都市になっている。この石像は平成18(2006)年に済州市から荒川区に寄贈されました。*1*2※1

子どもを望む女性が像の帽子と鼻を撫でると男の子、耳と口を撫でると女の子を授かると言われ、子授けのご利益があることから、トルハルバンが男性器をモチーフにしていることは間違いない。*1




































