今回は、佐野(栃木県佐野市)の町並みを散歩します。
佐野駅の南側の通り。「うなぎ金子屋」飲食店が建ち並ぶ繁華街です。

かつてギオン通り界隈は、料亭や飲食店が軒を連ね、どこからともなく三味線の音が聞こえる粋な町並みでした(案内板より)。

斎藤楼。

ギオン通り。

今回は、佐野(栃木県佐野市)の町並みを散歩します。
佐野駅の南側の通り。「うなぎ金子屋」飲食店が建ち並ぶ繁華街です。

かつてギオン通り界隈は、料亭や飲食店が軒を連ね、どこからともなく三味線の音が聞こえる粋な町並みでした(案内板より)。

斎藤楼。

ギオン通り。

天覧山は、まちなかにある低山です。バス停のある飯能中央公園の北側が登山口です。

途中、十六羅鑑像があります。

天覧山の頂上。標高195mです。

晴れていれば、新宿の高層ビルも見えます。

飯能市立博物館では、「昭和100年企画展『飯能と昭和ー市の誕生と進化するくらしー』」が開催中です。

昭和の茶の間の風景。

ローラー式洗濯機と氷式冷蔵庫。

シルバー精工、デスクワード JX-20。
ワードプロセッサーというよりは、電子版の和文タイプです。

飯能は、かつては林業や絹織物で栄え、料亭が軒を連ね、花街としても賑わいを見せていました。明治35(1902)年に創業した料亭の畑屋は、芸者の置屋も兼ね、旦那衆の商談などにも使われていました。*1※1

入口の脇には、「うなぎ畑屋」の看板。
現在は、土日と祝日、店舗の一部で喫茶営業が行われています。*1

花街の雰囲気を感じる店内。

「白いかき氷」を注文。
3種類の佐山茶から抽出したシロップがつきます。*1

仲町にある元料亭の畑屋。

飯能小唄。

料亭・畑屋には、飯能町の旦那衆が昼間から集まってきて、鰻が焼けるまでの間、囲碁や将棋をして遊んでいたそうです。*1

畑屋の西側の通りは畑屋横丁と名付けられています。

P.6
飯能大通りの老舗 うなぎの畑屋
飯能の銀座通りの一つ北側の通り。

老舗のお蕎麦屋さんです。

落ち着いた感じの店内。

天ざるとビールを注文。

今回は、飯能(埼玉県飯能市)の町並みを散歩します。
飯能市街の銀座通りに建つナラヤ洋品店・吉川理髪店は、洋風の外観で人目を引く4件長屋です。*1

建物の表側に、洋風の石造り建築を思わせる意匠がかぶせられていますが、側面から見てわかる通り、実は切妻造り屋根の木造建築です。*1

建物の右側。

吉川理容所。

日暮里舎人ライナーの「赤土小学校前駅」近くにある銭湯のニュー恵美須。

お風呂の種類が豊富です。

広々とした和室休憩所。

日暮里舎人ライナーの車窓から煙突が見えます。

尾久本町通りから南へ延びる商店街。

さつま揚げ・おでん種が30種類ほど並んでいます。

おでんの販売。

店の脇で頂きます。

東京女子医大東医療センターの近く。

渋い感じの尾久珈琲亭。

銅製のシュガーポット。

創業時からつづくホットサンドを注文。
