菊川(榎稲荷神社)町名の由来。川の畔に、遊女の宿が多く散。

立川4丁目の交差点。

榎稲荷神社。

菊川は、近くに菊川という川があったことから町名となり(元禄9年)、その川の畔に、遊女の宿が多く散在し、人々が集まり、多くの人が稲荷神社に詣でたそうです(碑文より)。

土手の内側にあったことから、土手稲荷とも呼ばれました(碑文より)。

菊川(たばこ店)日本外国。憩いの場となっている桜の木。

菊川2丁目交差点。

「日本 外国 たばこ」の看板。

「日本 外国 たばこ」の看板の周辺には、灰皿が設置されていて、昼間は、桜の木の下は、近くのサラリーマン達の憩いの場となっています。
柏での風景※1 を思い出しました。

菊川(生駒菜館)タンメンが看板メニュー。

今回は菊川(東京都墨田区)の町並みを散歩します。
都営新宿線菊川駅を出てすぐのところにある中華「生駒菜館」。

野菜の旨味たっぷりのタンメンが看板メニューのようです。

まず、「変わり豆腐」とビール(大瓶)を注文。「変わり豆腐」は、ボリュームのある豆腐にザーサイやトマトなどがトッピンクされた逸品です。

続いて、タンメン(大盛)を注文。

高萩(日高団地)「〇〇条南」「〇〇条北」と書かれた木柱。

武蔵高萩駅の北東方向にある日高団地。東西方向に中央通りがあり、町全体が格子状に区画されています。
交差点には、「〇〇条南」「〇〇条北」と書かれた木柱が残されています。現在の住所は高萩東1丁目~2丁目ですが、昔は「〇〇条南」「〇〇条北」と呼ばれていたようです。

地中に埋められているのではなく、既設の鉄柱などに、括り付けられて空中に浮いているようです。

「十二条支」と書かれた電柱番号札。

19条にある環状交差点。

高萩(高久)ラーメン400円。ゴルフ場の南。

武蔵高萩駅近くのゴルフ場「日高カントリークラブ」(写真右側)の南側の道路沿い。

ラーメン「高久」は、カウンターテーブルが中心の店です。車で来店する客で賑わっています。

ラーメンは400円、とリーズナブル。酒類の提供はありません。

チャーシューメン(大盛)を注文。

高萩(カラオケスナック)かつては、場末感漂う娯楽施設が隣接。

サイボクのテーマパーク※1 の裏手には、狭山茶の茶畑が広がっています。

畑の中に、カラオケスナックがあります。

かつて、ここには、劇場や浴場など、場末感漂う娯楽施設が隣接していました。*1

「劇場七蜂座」と書かれたゲートが建ってた敷地の入口あたり。*1

参考文献

*1 シーズ情報出版 潜入30連発2 シーズムック. 満足王国シリーズ 2000.10

P.146
畑の真ん中に出現、H市の快楽遊び情報

高萩(養豚発祥の地)サイボク園内「心友の像」。

今回は、高萩(埼玉県日高市)の町並みを散歩します。
日高市下大谷沢にあるSAIBOKUは、豚のテーマパークです。

園内には、日本の養豚を牽引した株式会社埼玉種畜牧場(サイボク)の創業者と豚のモニュメント「心友の像」が建てられています。

親豚と子豚2匹。

株式会社埼玉種畜牧場は、昭和21年の創業。育種改良事業を中心とし、日本養豚の発展に寄与してきました。(案内板より)

「心友の像」の近くには、「畜魂の碑」があります。

越生(中華料理「永楽」)ラーメン、チャーハン、餃子など。

越生駅前の通り沿いにある中華料理「永楽」。

建物の外観、暖簾は、ワインレッドで統一されています。

ラーメン、チャーハン、餃子など。アルコール類の提供はありません。

チャーハン(大盛)を注文。

越生(黒山三滝 女滝・男滝)鉱泉発見により、明治時代は県内有数の観光地。

黒山三滝入口のゲート※1 から10分ほど歩くと、天狗滝への道が分かれます。

さらに進むと、黒山三滝の男滝、女滝に到着です。

黒山三滝は、男滝、女滝、下流の天狗滝を総称して黒山三滝と呼びます。室町時代の応永5年(1398)、栄円は、この地に、関東の修験道の拠点「山本坊」を開きました。天狗滝奥の大平山には栄円の墓があり、修験道の開祖役行者の石像が祀られています。幕末期には、新吉原で成功を収めた尾張屋三平によって江戸市中に紹介されました。明治になると鉱泉が発見され、県内有数の観光地として知られるようになりました。(案内板より)

男滝と女滝。

越生(「三滝入口」碑)日本第一 大平山 三瀧入口。

「黒山三滝入口」のゲート手前の三差路。

半分ほど埋まりかかっていますが、尾張屋三平が寄進した道標が残されています。

正面は、判読できない状態ですが、「日本第一 大平山 三瀧入口」と刻まれています。*1

側面には、「東都 新吉原講中」と刻まれています。*1

参考文献

*1 神山弘 ものがたり奥武蔵 : 伝説探訪二人旅 金曜堂出版部 1984.12
黒山三滝と吉原講中
尾張屋三平の道しるべ

P.198

生町のはずれ、…