出版のお知らせ

WordPressの本を書きました。Amazonでお買い求め頂けます。

 本書は、本来ブログ用ソフトであったWordPressを、Webサイト用のソフト(CMS)として活用するためのノウハウをまとめたものです。
 ブログは、記事を時系列で羅列したものです。ブログ記事が蓄積されると、たとえば、文献の情報のページを作り、これとブログ記事を連携させたいというような要望ができています。このような場合、サブクエリー(WP_Query)やサブループの記述などにPHPのコーディングが必要となるのですが、カスタマイズを進めていいくにつれ、PHPコードの量も増えメンテナンスの工数も増えます。
 本書は、PHPのコード量が多くてもメンテナンスが継続できるよう、類似のコードをクラスにまとめて再利用する方法について基本知識をまとめたものです。

タイトル:オブジェクト指向WordPress
著者名:風きよし
発行:古今東西舎
発売日:2020年9月1日
価格:¥1,700+税

WordPressからLeafletのポップアップを操作する

事例の概要

地図表示でマーカーを表示するとき、マーカーをクリックするとポップアップ表示するだけでなく、外部のテキストからポップアップを開くことができれば、より便利です(下図)。

この機能を実現するためには、Leaflet側のマーカーのポップアップとWordPressで表示するテキスト表示を動的に連動させることが必要です。

コード量も増えるので、再利用しやすいようにClassに分けて記述することが理想的です。

【お知らせ】
上記の事例3に示すオブジェクト指向(MVCモデル)の使い方については、本書で詳しく解説しています。


コード例


Fatal error: Uncaught Error: Class 'ViewPostCode' not found in /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-content/plugins/wp-OOP/wp-OOP.php:224 Stack trace: #0 /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-content/plugins/wp-OOP/wp-OOP.php(118): Model->execute(Object(stdClass)) #1 /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-content/plugins/wp-OOP/wp-OOP.php(45): Model->preparation(Object(stdClass)) #2 /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-content/plugins/wp-OOP/wp-OOP.php(37): Controller->modelview(Object(stdClass)) #3 /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-content/themes/twentytwenty-kokontouzai/template-parts/content.php(164): Controller->__construct(Array) #4 /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-includes/template.php(772): require('/home/xs663544/...') #5 /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-includes/template.php(716): load_template('/home/xs663544/...', false, Array) #6 /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-includes/general-template.php(204): locate_template(Array, true, false, Ar in /home/xs663544/kokontouzai.jp/public_html/wp-content/plugins/wp-OOP/wp-OOP.php on line 224