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東灌森稲荷神社

入り口の石鳥居は吉原遊郭の尾張屋彦太郎が奉納したもので、江戸下町の信仰を受けていたことがわかります。 なお、十基以上ある赤鳥居のほとんどは、鉄パイプと銅板によって作られた珍しいもので、かつてこの地域が工業地帯だったことを反映しています。

東灌森というのは稲荷森を音読して「とうかんもり」といい、この字をあてたようです。また、一説には太田道灌の方除け稲荷の一つとも言われています。

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田端(東灌森稲荷_新)別名「足留め稲荷」とも呼ばれました。