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蒲田町史編纂会
蒲田町史
市郡合併記念蒲田町史編纂会1933
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P.319 蒲田二業地は、昭和2年4月19日、許可となり、其の後直ちに地均し(じならし)に着手し、芸妓屋では森田家、つづいて松の家、待合では竹の家が何れも草分けとなり、爾来(じらい)今日の殷賑を極むるに至った。當時(とうじ)は、蒲田検番の下に統一されていたが、昭和7年十二月、蒲田新地株式会社の創立を見るに至った。現在、芸妓置屋は二十四戸、待合二十一戸、芸妓總數(そうすう)は、大七十人、小九人である。
この文献を参照している記事
蒲田(二業地見番跡)現在も残る旧見番の建物。