藤沢(木造アーチの飲食街)藤沢銀座近く

藤沢銀座の「飲食街in」の看板の一つ手前の路地を右手に入ると、木造アーチを持つ旧特殊飲食街を思わせる建物があります。

内側から見たところ。このような空間が藤沢銀座と隣接して残っていることは驚きです。

飲食店の看板が残っています。

「まりこ」という店の名前と思われる看板が軒下に残っていました。

藤沢 飲食街·横丁
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藤沢(藤沢銀座)藤沢駅北側の繁華街です。

今回は、藤沢を散歩します。JR藤沢駅北口から藤沢銀座を進みます。

西方向へ、整備されたきれいな通りが続いています。

商店街の中心部。けっこう活気がある商店街です。

「飲食街in」の看板があります。ここを右に曲がると飲食街と風俗街があります。

商店街·市場 藤沢 藤沢銀座
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六本木(公園)子供用トイレがあります。

ホテル「アルファイン」の近くに狸穴公園の公衆トイレに立ち寄りました。

「きんかくし」があるのに、「男性用入口は反対側(道路側)にあります。」と書かれています。

「きんかくし」は、親子用トイレの子供用「きんかくし」でした。「この便器は幼児専用です。大人の方はご遠慮下さい。」と書かれています。高級住宅街らしい親切な公衆トイレです。

男性用(大人用)のきんかくしの上に貼ってあった注意書き。落書きの内容がユニークです。

公衆トイレ 六本木
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六本木(アルファイン)歴史のあるSM専用ホテルです。

ロシア大使館の裏にSM専用ラブホの「アルファイン」があります。

閑静な高級住宅街に異様な外装でそびえたっています。ホームページを見ると、各部屋に名前がつけられています。狂い十字架、羞恥破壊、拷問地獄、拷縛便器、排泄学園、奴隷市場、診察学園、.....。

表側の入口。不思議な洞窟のようなイメージです。

近くの六本木ヒルズとの対照が印象的です。

ホテル 六本木
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六本木(狸穴坂)ロシア大使館の東側

六本木から飯倉交差点を過ぎ、ロシア大使館東側の狸穴坂(まみあなざか)を下ります。狸やムササビが住む穴があったと伝わることからこの名前がついています。六本木は以外と坂道が多いところです。小高い丘が多く山の手と呼ばれていることが納得できます。

明るい坂道を下ります。警備の警察官がいます。江戸時代、この付近は大名屋敷がありましたが、戦後は大使館の敷地に転用されました。

「ホテルアルファイン」と書かれた広告看板が電柱に貼られています。

昭和を感じさせる民家の佇まいがなんとも言えません。ここの電柱にも「ホテルアルファイン」の広告があります。

六本木 路地
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六本木(SM用品プロショップ) 六本木といえば、SM

六本木交差点近くのビル。1階はショットバーですが、2階はSM関係です。

ビルには、少しくたびれてはいますが、SMのオブジェがあります。

看板をみると、SMショップの店舗のようです。

入口のドアは赤いライトで照らされており、怪しげな雰囲気です。店員は女性です。

六本木 売店
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六本木(ビルの屋上)未使用のまま解体予定

六本木交差点から外苑東通りを飯倉片町方面へ進むと、目の前に東京タワーが見えてきます。六本木らしい風景です。が、しかし、手前のビルの屋上に異様な建築物が設置されているのが目に入ります。

近寄ってみると、闘牛の角のようです。

異様な建築物の正体は、ドンキホーテが店舗の屋上に建設中の絶叫マシン「ハーフパイプ」です。但し、地元の住民の反対(騒音、安全性)により、一度も使用されることがないまま解体される予定とのことです。

ドンキホーテの裏の六本木墓苑から見たところ。たしかに、この風景に絶叫マシンは似合わないような気がします。

六本木 娯楽文化
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六本木(六本木交差点)乙女の像と白ポスト

今回は六本木の風俗を散歩します。六本木の交差点に「奏でる乙女」の像があります。この像の碑文に、昔、この地の小高い丘に六株の松が生えていたことから「六本木」と呼ばれるようになったこと、時代と共に繁栄を極めたが、太平洋戦争の空襲により美しい町並や樹々が一夜のうちに灰に帰したこと、その後の人々の努力により復興を遂げたことなどが書かれています。

「乙女の像」の近くに、ピンクチラシ回収ボックスがあります。

今ではめずらしくなった白ポストです。ピンクチラシ回収用として麻布地区が設置したもののようです。森ビル寄贈と書いてあります。

交差点の4つの角のうち、3箇所に白ポストが設置されています。喫煙コーナーも2箇所設置されており、麻布地区の環境浄化に対する取り組みがうかがえます。

六本木 白ポスト
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川崎(立て看板)路上の客引きに注意

堀の内のソープランド街には立て看板が多数あります。稲毛通り沿いのソープランド街入口付近。

国道15号沿いの道路の歩道にも立て同じ立て看板があります。「暴力団追放!路上の客引きに注意」と書かれています。

こちらは別の立て看板。ソープランド街の中心部の交差点。四つ角のすべてにこの看板。が設置されています。

ソープランド街のあちこちに「客引き禁止」の看板があります。

川崎 看板・貼紙
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川崎南町(政の湯)隣はソープランドです。

川崎南町にある銭湯「政の湯」。平凡なビル型銭湯ですが、ソープランド街の中にあるという点は非常に珍しいと思います。隣の隣にソープランド「京都クリスタル」があります。

四角い煙突。

このあたりは、政の湯通りと呼ばれています。銭湯の名前が通りの名前になっています。

脱衣場にタイル貼りの大きな円柱があります。

川崎南町 銭湯
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川崎南町(赤線跡)彫りぬかれた屋号

料亭だったと思われる家。

 

お茶漬け屋のある緑色の壁。

 

緑色の壁は路地の奥まで続いています。

 

赤線跡を歩く*1 に掲載されていた彫りぬかれた屋号の家紋。家紋の部分は消失しています。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く(自由国民社,1998)P.61

南町赤線 川崎南町 赤線·私娼跡
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川崎南町(スナック街)当時そのままのスナック。

当時そのままの料理屋やスナックが残っています。

交差点の角に、入口が大きく開いているスナックがあります。入口部分がレンガで作られており、古さを感じます。

こちらも交差点の角にあるスナック。

右側から見たところ。窓に女性募集の貼り紙がありました。

南町赤線 川崎南町 赤線·私娼跡
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大塚(大塚三業通り)かつて花街だったところ

大塚にはかつて花街(三業地)だったところがあります。現在でも大塚三業通りという通りが存在します。大塚駅南口前にあるバッティングセンター近くに大塚三業通りの入口があります。

曲がりくねった通りが続きます。ところどころに三業地の名残と思われる料亭があります。

かなり立派な料亭です。

マンションの1階に「大塚三業組合」の看板のある事務所があります。ちょうど三味線のような楽器を手に持った和服を着た数名の女性が事務所に入っていきました。年齢はかなり高めです。

大塚 大塚花街 花街·花街跡
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横浜曙町(親不知通り)丸い円柱のある和風スナック

親不知通りは、現在ではヘルス等の風俗街となっていますが、かつては遊郭(青線)であったところです。

1軒だけ、当時の雰囲気を留める建物があります。現在はスナックになっています。

緑色の円柱が鮮やかです。壁に装飾があり、いい雰囲気です。

スナックの横は路地になっています。

曙町 赤線·私娼跡
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横浜曙町(弥生3丁目)路地裏にごっそり残る赤線跡

横浜橋近くの弥生3丁目の路地に特殊飲食街の雰囲気がそのまま残っています。

それらしき建物は3軒ぐらいしか残っていませんが、路地の雰囲気がいいです。

写真左手のフェンスで囲まれた場所には、「消えた赤線放浪記」の巻頭カラー写真として掲載されている古い建物がありました。

隣のねずみ色の建物のバルコニーは圧巻です。

曙町 赤線·私娼跡
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横浜曙町(弥生3丁目付近)アーケードの支柱

弥生三丁目付近に古い支柱があります。左隣に理容室があります。コンクリートが劣化していますが、補修されています。

支柱が立っている場所は、特殊飲食街の雰囲気が残る路地の入り口にあたります。

 

かつてこの場所に飲食街の入り口を示すアーケードがあったようです。

曙町 電柱
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