秋葉原(コスプレショップ)”萌え”の象徴

電気街の路地に、コスプレ専門店があります。

今年の流行語大賞のトップテンに「萌え~」が受賞し、テレビ放映された受賞式にメイド服の女の子多数見られました。秋葉原には”萌え”の象徴とも言えるコスプレショップがあります。

店の前に貼ってあるポスター。
こちらの店舗はメイド服やセーラー服を中心に品揃えが豊富です。

店の裏側にも看板があります。

秋葉原(歩行者天国)まるで撮影会です

秋葉原の歩行者天国。メイド服を着た女の子がメイド喫茶のチラシを配っています。いつの間にか女の子を撮影する素人カメラマンが集まり、女の子も撮影に応じています。まるで撮影会場のようです。

個人の撮影モデルでしょうか。制服とメイド服の二人組みです。

このように地べたに座るのが秋葉原流?

ドレスを着た女性がいます。新人歌手のキャンペーンのようです。近くに「歩行者天国内での人寄せ行為は禁止されています。」という看板が近くにありますが、いっこうに関係ないようです。

秋葉原(駅周辺)おでん缶の自動販売機

今回は、秋葉原(東京都)の町並みと風俗を散歩します。
秋葉原と言えばおでん缶です。チチブデンキの前にあります。

おでん缶には種類があります。だいこん入り、つみれ入り、牛すじ入りなどです。完売御礼の張り紙が貼ってあるところを見るとけっこう売れているのかもしれません。

お土産用もあります。

実際に購入してみました。

小山(みつわ通り商店街)緩やかにカーブを描く商店街

小山駅東口の北側に、「みつわ通り商店街」があります。

古くからある商店街らしく、道は緩やかにカーブを描いています。

左側に曲がったあたりが、商店街の北端です。

逆方向から見たところ。

小山(小山ゆうえんち)残念ながら閉園してました。

小山遊園地は、「おやまーあれまー」のCMソングで有名です。口ずさむと癖になってやめらなくなります。

が、残念ながら2005年の2月に閉園していました。昭和も名園が消え、寂しい気がします。

入口付近のエスカレータ。

小山タワー。「小山ゆうえんち」の象徴でしたが、今は廃墟と化しています。

小山ゆうえんちドットコムに掲載されていたCMソングのおやまゆうえんちの唄の歌詞を抜粋させて頂きます。
1、オヤマーアレマー  小山ゆうえんち
つつじ花咲く恋も咲く
つつじ祭りを見に行こう
オヤマーアレマー
お隣り日光こりゃ結構
小山ヘルスセンター 小山ゆうえんち
(後略)

小山(小山駅前)遊園地と歴史の町です。

今回は、小山(栃木県小山市)の町並みと風俗を散歩します。
東京から小山駅(JR宇都宮線)までは、湘南快速ラインを使えば約1時間40分です。また、小山駅には、新幹線も止まります。

町の西部を南北に思川(おもいがわ)が流れ、北側には、「おやまゆうえんち」があります。また、小山評定跡や祇園城跡などの歴史的スポットも数多くあります。

駅前ロータリー付近。道路は広々としています。

町の中心部から北側を眺めると、「おやまゆうえんち」の「おやまタワー」が遠望できます。

天王町(稲荷神社)玉垣に刻まれたカフェーの名前

小さな稲荷神社があります。

正面の石柱に「新天地カフェー組合」と刻まれたプレートが取り付けられています。

玉垣に寄進者のカフェーの名前が刻まれています。

尾張屋橋の登り坂の途中から見たところ。

天王町(カフエー街跡)橋の麓にあったカフェー街

 保土ケ谷区のカフェーとしては、浅間町の「新天地」と和田町の「楽天地」がありました。*1
 売春防止法施行前の1956年の住宅地図*2 を見ると、尾張屋橋の麓の稲荷神社の周辺に約20軒のカフェーが密集していて、「新天地カフェー街」の記述(P.72)があります。売春防止法施行後の1958年の住宅地図*3 では、これらのカフェーは、旅館やバーに転業しています。
 稲荷神社のある通りの一本北側の通りに、カフェー当時の面影を残す旅荘の建物があります。

庇の部分は、タイルで装飾されています。

反対側(尾張屋橋側)から。

 

【参考文献】
*1 青木正晴:和田町思考(青木正晴,1971)P.42
*2 経済地図社:保土ヶ谷区明細地図(経済地図社,1956)P.64,P.72
*3 経済地図社:保土ヶ谷区明細地図(経済地図社,1958)P.64

天王町(帷子川)尾張屋橋付近

 今回は、天王町(神奈川県横浜市保土ケ谷区)の町並みと風俗を散歩します。
 浅間町に流れる帷子(かたびら)川。川にかかる尾張屋橋が見えます。

尾張屋橋の上り口のあたり。

尾張屋橋から横浜方面をみたところ。この川をずっと行けば横浜市内です。

尾張屋橋から見た住宅街。

栗橋(中田遊郭跡)旧遊廓に1軒だけ残る建物

中田宿の遊廓は8軒ありましたが、現在はそのうちの1軒のお宅だけがその威容をとどめています。*1

横から見たところ。

雲形の持ち送りのある窓の庇。

右側から見たところ。

*1 木村聡:赤線跡を歩く(2002,筑摩書房)P.178

栗橋(遊廓跡)8軒の妓楼が建っていました。

古河市には、幕末以来という古い遊廓がありました。光了寺の南側に塀で区画された場所があり、昭和初年には、ここに8軒の妓楼が建っていました。*1

中央の通り。

廓の外側を1周できる道があります。

奥まった一画へ続く道。こちらへも塀が続いています。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く(2002,筑摩書房)P.178

栗橋(光了寺)静御前の遺物が保存されています

中田のバス停から10分ほど、北に歩いたところに、光了寺があります。

入口の石柱に静御前の文字があります。

光了寺には、静御前の遺物が保存されています。

静御前の伝説は全国各地に残されています。

栗橋(静御前の墓)大河ドラマで人気です。

今回は、埼玉県の栗橋を散歩します。
JR宇都宮線の栗橋駅の駅前に、源義経の寵愛を受けた静御前の墓があります。

今年は、NHKの大河ドラマ「源義経」が放映されているので、栗橋は義経ゆかりの地ということになっているのでしょう。大河ドラマ新聞記事があちこちに掲示されています。

石原ひとみの似顔絵?を使った酒屋の広告があります。

商店に貼られている商品券取扱店のポスターにも静御前の肖像が使われています。

幕張(幕張メッセ)人が集まる場所といえばここです。

幕張のラブホを見学した後は、幕張メッセを見学することにしました。
写真は、プリンスホテルのエレベータから見たメッセの全景です。

ダイハツブース。ビデオやデジカメを手にした客が群がっています。ショーが始る前から陣取っていた客が大半を占めており、後からかけつけたのではほとんど前が見えません。メインの子はスタイルが良く、人気を集めていました。

三菱ブース。こちらは撮影専用のコーナーが設けられており、好きなだけ撮ってくださいということになっています。もちろん黒山の人だかりです。係りの人が必死に交通整理をしていました。

スズキブース。このおねえさんは、顔は美人で清楚な感じでしたが、ミニスカに網タイツと、体はかなりエロかったです。

幕張(ラブホ)豪華な造り

今回は、千葉県幕張を散歩します。
JR幕張本郷駅から徒歩10分のところに、ラブホ街があります。都内のホテルと違って大きさはビッグサイズのホテルが多いです。京葉道路の幕張インターチェンジのすぐそばなので、大半の客は車で来るのだと思います。
国道をはさんだ南側には家電量販店のコジマがあります。

道路は広々しています。

人気のラブホの「トレンディクラブ」。最上階には窓付きの部屋が4つあります。「海が見えるラブホ」というのがウリですが、南側にコジマができてしまったために、景観が少し邪魔されているようです。

UFOの形のラブホがあります。