古河(中央町の飲食店)「カフエー」のプレートがあります。

横まち柳通りを散歩した後、横山町の南側の中央町のあたりを散策します。

1階に3軒のお店が入っている建物があります。

右側のお店。赤いドアが印象的です。

ドアの上に「カフエー」と書かれたプレートがあり、小さな文字で「茨城県公安委員会許可第1795号」と書かれています。さらに、その右側には、「二十....立入....」と書かれたプレートがあります。

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飲食街·横丁 古河

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古河

古河(横山町)花街のあった通り

JR古河駅から北西に500mぐらいのところに横町があります。「よこまち柳通り」の碑があります。

碑の裏側に、この通りの建設の経緯が書かれています。「横山町通りは、かつて江戸時代に日光街道の北玄関口として作られ、宿場としての問屋場や旅籠、茶店等が軒を連ね、陸上交通の要所として賑わった。しかし、明治から現在に至る社会経済の変化、交通手段の変革により、まちも変遷を余儀なくされた。そこで、市は、地域住民と相計り、往時を思い、さらに風格と活力のあるまちづくりを目指して、ここに『よこまち柳通り』を建設した。」

逆方向から見た横町柳通り。道路は、一直線ではなく変化がつけられていますので、自動車も速度を落として運転しています。

通りの雰囲気にマッチした水のみ場がありました。

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花街·花街跡 古河

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古河

古河(駅前)白ポスト

今回は、古河(茨城県)の町並みと風俗を散歩します。

駅前に白ポストがあります。 「こどもたちに見せたくない雑誌・写真・ビデオ等のみ入れて下さい。」「少年雑誌、ゴミ等はだめ」と書かれています。

箱の側面には、「ゴミその他のものを入れた方をみかけた場合、御連絡をください。」と書かれています。いかにして、このポストにゴミを入れさせないようにするかに労力が注がれています。

西口にも、同じ仕様の白ポストがあります。但し、こちらのは、台座が丸型です。

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白ポスト 古河

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古河

鶯谷(駅前の路地)下着のガチャガチャ発見

北口の駅前ロータリーから線路沿いの路地を入ったところに輸入品専門店があります。

店の前に、ガチャガチャがあります。

「ランジェリーがちゃがちゃ 500円」と書かれています。大人向けのガチャガチャです。

試しに1個買ってみました。中には黒いパンティが入っているようです。

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自販機 鶯谷

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鶯谷

鶯谷(ピンクビラ)ラブホ街

鶯谷ラブホ近くの公衆電話BOX。
以前は、ピンクチラシが所狭しと貼られていましたが、現在は一枚も見当たりません。代わりに「ピンクビラ等お断り!!」のステッカーが貼られています。

しかしながら、あるラブホテルの前の電柱には、真新しいチラシが貼られていました。

ラブホテル街の中の他の場所にも、同じチラシが貼られています。

ボール紙を台紙に、複数枚のチラシが貼られています。

鶯谷(ラブホ街)看板、張り紙も鶯谷ならではです。

鶯谷のラブホテル街には、犯罪防止の看板が乱立しています。看板は3種類あります。(写真は、JR山手線の線路沿い)。

1種類だけば単独で設置されている場合もあります。

ビラ貼り、客引き、つきまとい。

鶯谷のラブホテル街の中の公園(写真左奥に看板)。

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ホテル 鶯谷

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鶯谷

鶯谷(風俗紹介所)韓国・日本のデリヘル情報満載です。

鶯谷と言えば、デリヘルです。最近、鶯谷にもデリヘルの風俗紹介所が目に付くようになりました。

紹介所は、言問通り沿いに3軒ほど集中しています。そのうちの1軒「ウグイス図鑑」。中に入ると、韓国デリヘルと日本のデリヘルの女の子の顔写真が部屋の壁に掲載されています。

こちらの紹介所「遊びの曲がり角」は、パソコンが数台置いてあるだけの紹介所。割引券が置いてありますが、なぜか電話番号はパソコンの画面を見て自分でメモることになってます。

「ワンコイン喫茶」と言う名前の風俗情報館。中を覗いてみると、風俗専門新聞が壁に貼り付けられていて、部屋の真ん中に自動販売機が置かれていました。

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売店 鶯谷

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鶯谷

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鶯谷(飲食街)昔の看板が残っています。

鶯谷のラブホ街に混じって、飲食街もあります。
駅前の路地を北に50m程歩いたところに、「うぐいす小路」の案内板があります。店の名前は実在しないものばかりのようです。このあたりはラブホばかりですが、昔は飲食店が立ち並んでいたのでしょう。

駅前に居酒屋が並びます。

鶯谷公園近くの飲み屋街

雰囲気のある飲み屋があります。

玉の井~東向島(東向島の路地)懐かしい牛乳箱

白鬚神社近くの路地。

懐かしい牛乳箱(森永牛乳)があります。保存状態も良い方だと思います。

文字は、オレンジ色と黒色の2色。背景の黄色と合わせると、3色刷りです。
「ウルトラ・プロセス」というのは、当時、森永乳業(株)が開発した加熱殺菌の技術の名称です。

木のぬくもりが感じられます。オーソドックスな形が気に入りました。

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牛乳箱 玉の井

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玉の井

玉の井~東向島(古いアパート群)ちょっと不気味です。

白鬚神社の隣に、古いモルタルアパート群があります。

アパートは数棟が群れのように並んでいます。

ラーメンの屋台が置いてあります。

入口が階段になっているアパート。

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民家 玉の井

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玉の井

玉の井~東向島(白鬚神社)古い神社です。

玉の井から、いったん東向島の駅へ戻り、そこから隅田川方面へ向かって散歩してみることにしました。東向島三丁目に白鬚神社があります。

漢字は、「白髭」ではなく「白鬚」のようです。大辞林には、『「髭」はくちひげ、「鬚」はあごひげ、「髯」はほおひげ、の意で書き分ける』と載っています。

案内板を見ると古い神社であることがわかります。平安時代に、現在の滋賀県にあった白鬚大明神を分霊して祀ったのが起源ですので、なんと千年以上の歴史があることになります。

神社の狛犬は、山谷の料亭「八百善」の八百屋善四郎、吉原の松葉屋半左衛門が奉納したものだそうです。

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信仰・寄進 玉の井

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玉の井

玉の井~東向島(赤い壁の建物)路地を抜けるといろは通りに出ます。

玉の井のメインの通りから路地にはいると、「赤線跡を歩く」*1 に掲載されている赤い壁の建物があります。

派手な色の円柱。上部は茶色。中央部分は緑色です。

円柱の下部は、青と白で塗装されています。

路地を抜けるといろは通りに出ます。

【参考文献】
*1 木村聡:赤線跡を歩く(筑摩書房,2002)P.78

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赤線·私娼跡 玉の井

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いろは通り 玉の井

玉の井~東向島(いろは通りの路地裏)当時のままの原型を留める建物

いろは通りの路地裏には、昔の面影を残す建物がいくつかあります。
散歩の雑誌等でおなじみのお宅。

当時のままの原型を留めており、迫力があります。

左側から見たところ。2階のバルコニーに特徴があります。

右側を見たところ。

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赤線·私娼跡 玉の井

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いろは通り 玉の井

玉の井~東向島(色街だった頃のメインストリート)車ぬけられません

玉の井が色街だった頃のメインストリートであったと思われる通り。

現在はスナック街になっています。

一階がスナック、二階にバルコニーがある家が並んでいます。

スナックの入口付近。当時の玉の井には、「抜けられます。」と書かれた看板があったそうですが、現在は、「車ぬけられません」と書かれた標識があります。

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赤線·私娼跡 玉の井

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玉の井

玉の井~東向島(いろは通り)赤線時代の名前を残す通り。

今回は、玉の井の風俗と町並みを散歩します。
東武伊勢崎線東向島駅で下車し、北へ3分ほど歩くと、いろは通りの入口のアーケードがあります。

「玉の井いろは通り」と書かれています。赤線時代の玉の井という地名が残されています。

いろは通りの商店街。魚屋、八百屋、豆腐屋、惣菜屋などの個人商店がたくさん店をつらねています。

最近見かけなくなったゼブラ板(丸型)付きの信号機があります。縦に取り付けられているのは珍しいと思います。

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商店街 玉の井 いろは通り

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玉の井

安浦(旧カフェー街)鮮やかな緑色のアパート。

鮮やかな緑色のアパートがあります。

美しい緑色のタイルで装飾されています。

路地側に回り込むと鮮やかな青色の建物があります。

全面のタイルの装飾。

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赤線·私娼跡 安浦

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安浦

安浦(旧カフェー街の通り)赤紫色の装飾が施された建物

旧カフェー街の通りに面して、赤紫色の装飾が施された建物があります。

看板を取り付けるための金具があります。店の屋号か何が掲げられていたのでしょうか。

側面の装飾。

玄関付近。

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赤線·私娼跡 安浦

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安浦

安浦(旧赤線街)古い電柱がたくさんあります。

安浦の旧赤線街には、古い電柱がたくさん残っています。

現在も街路灯として使われています。

色里だった雰囲気が伝わってきます。

コンクリート製の電柱。

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電柱 安浦

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安浦

安浦(スナック店)旧カフェー街

安浦の旧カフェー街は、現在は住宅地となっていますが、当時の歓楽街を偲ばせるスナック喫茶の建物が残っています。

入口のピンク色のアーチが印象的です。

こちらは、現在も営業中のスナック店。

奇抜なデザインの玄関。喫茶店かスナックだったのだと思います。

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赤線·私娼跡 安浦

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