東日暮里5丁目にある洋食レストランの三好弥。

テーブル席。

ナポリタンハンバーグを注文。

都内には、三好弥 (みよしや)という屋号のレストランを多く見かけますが、のれん分けなどの一門でしょうか。

東日暮里5丁目にある洋食レストランの三好弥。

テーブル席。

ナポリタンハンバーグを注文。

都内には、三好弥 (みよしや)という屋号のレストランを多く見かけますが、のれん分けなどの一門でしょうか。

京成電鉄の新三河島駅の隣。

やぬ゙。

冷酒を飲みながら蕎麦を待ちます。

天もり。

谷中の本妙寺近くにある「みかどパン店」。

美しい日本の風景です。

看板。

防火水槽。

谷中4丁目の本妙院。

門を入ったすぐ左側に客人(まろうど)稲荷大明神があります。

稲荷神社の傍らに小さな祠があります。(写真左下)

石神様。

今回は日暮里(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
西日暮里駅近くにある銭湯の千歳湯。宮造りの銭湯の2階部分が住居になっている珍しい構造です。

ソテツが植えられているのも珍しい。

待合い室。

入口。

都電荒川線の町屋二丁目駅の近くにある丸福食堂。

豊富なメニューとリーズナブルな価格。

サッポロ赤星。

味噌タンメンを注文。

都電東尾久三丁目駅の北側。銭湯の煙突が見えます。

住宅街にある銭湯の大門湯。大きく立派な宮造りの建物です。

現在は閉業中です。

三叉路の左側から。

錦鮨※1 の近くの踏切。

このあたりだけ緑地帯があって、そのぶん歩道がカーブしています。

喫茶店「はまゆう」。地元の人々でにぎわう喫茶店です。

オムライスとビールを注文。

都電荒川線の町屋駅と町屋二丁目駅の中間あたり。

錦鮨は、昔ながらの雰囲気のお寿司屋さんです。

カウンター席。

握り寿司を注文。

都電荒川線町屋駅の太田スタジオ(現在は空き地)の脇の路地を入ります。

古いアパートが連なる趣のある路地です。

北側から。

北側の路地の出口。

今回は、町屋(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
都電荒川線の町屋駅。

北側の線路沿いに建つ「HOTELよねや」の看板。

「太田写真館横入る」と書かれています。

太田写真館(その後太田スタジオ)は、近年までこの空き地のあたりにありました。

台東区下谷2丁目にある「レボン快哉湯」。

レボン快哉湯は、快哉湯を保存再生したカフェです。

銭湯だった当時のまま、維持されています。

ビールを注文。

柳通交差点(金杉通りと根岸柳通りの交差点)。
交差点の角に古い商店の建物が残っています。

庇があるためか、1階部分のシャッターの絵柄は鮮明に残っています。

「三菱電機ストア」は、三菱電機の販売店網と思われます。

「メル子」は、三菱電機の家庭向けブランドのイメージキャラクターです。

根岸の「御行の松不動尊」の北側。東日暮里4丁目。

1階左側に、和風の飲食店と思われる店舗。

右側にはバー。

建物脇の路地。

下谷2丁目の金杉通り沿い。

蕎麦屋らしい店構えです。

「甲州屋」の看板。

天ざるを注文。

下谷3丁目にある「二十原霊神」は、婦人病(特に下半身)にご利益のある民間信仰です。

小那姫とは出雲国松江藩主で豊臣秀吉の小姓だった堀尾茂助吉晴の次女。小那姫は婦人病に苦しみ、二十歳の時、水中に身を投げたそうです。*1

手水石に刻まれている紋は、六目結(むつめゆい)と呼ばれる珍しいもので、堀尾家の家紋だそうです(案内板より)。

二十原霊神。

三河島駅から南に下ったところにある銭湯の黄金湯。

銭湯の北側。

ロケットのような煙突。

暖簾。

荒川仲町通り商店街にある銭湯のきらく湯。

伝統的な木造の建物です。

道路側には、ステンドグラスがはめ込まれています。

待合室。

常磐線三河島駅北口からすぐのところ。

「カフェテラスウィーン」は、老舗の純喫茶です。

窓からの眺め。落ち着きます。

ナポリタンを注文。

荒川仲町通りの北側にある三河島稲荷。宮地稲荷とも呼ばれています。

社殿の右側には、新吉原から奉納された安永8(1779)年2月初午銘の手水鉢があります(案内板より)。

手水鉢。

安永八、と読めます。

荒川仲町通りにある好寿司。

趣のある店構え。

カウンター席。

握りずしは付け台に置かれます。※1 貴重です。

今回は、三河島(東京都荒川区)の町並みを散歩します。
三河島駅前交番の裏手にあるJRの敷地内の倉庫の屋根上に「便所」煙突が立っています。

錆び具合の美しさが際だっています。※1※2

反対方向(北側)から。

線路の高架を背景に便所煙突が映えます。

古河の横山町の旧天神町の通り。

飲食店だったと思われる建物。

「バー、ロン」と読めます。

3軒の店が連なった長屋風の建物。

今回は、古河(茨城県古河市)の町並みを散歩します。
横山町にある中華料理「一平」。

本格中華料理の店です。

丸テーブルで、紹興酒を頂きます。

やきそばを注文。

入谷交差点の角に建つ狭小ビル。

1階は、自販機と証明写真コーナー。

角を回り込むと証明写真。その奥にコインロッカーもあります。

急な梯子を登ると、2階オフィスの入口のドアがあります。

鶯谷駅北口にある信濃路。そば屋のような飲み屋です。

豊富なメニュー。

ホッピーとハムエッグを注文。

肉豆腐。

毎年7月6~8日の3日間、入谷朝顔まつりが開催されます。

入谷鬼子母神(真源寺)を中心に、言問通り沿いに、露店が並びます。

朝顔の鉢がびっしり。

一鉢購入しました。

入谷の交差点の南西側に、小さな三角州のような部分があります。

「入谷乾山窯元之碑」と「入谷朝顔発祥之地碑」。2つの碑が並んで建っています。

左側が「入谷朝顔発祥之地碑」。

碑文によると、入谷の朝顔は明治2年、近傍の寺院で鉢植えを造って、人々の縦覧に供したことが、そのはじまりとされているそうです。

鶯谷駅の北側。根岸1丁目。

とんかつの「花とく」。

こじんまりとしたテーブル席。

とんかつ定食とエビフライを注文。

今回は、鶯谷(東京都台東区)の町並みを散歩します。
JR鶯谷駅南口から陸橋を渡って入谷方面へ向かう途中の階段。

このあたりは朝顔通りと名付けられています。

毎年、7月6-8日は、入谷朝顔市が開催されます。

鶯谷旅館組合の提灯。ホテル名がずらっと並んでいます。

喜多見駅の隣の狛江駅で下車し、線路の高架沿いを北東方向へ少し歩いたところ。

「山田かつら」本社ビル。

「山田かつら」の創業は大正15年。東宝・日活・東映など映画制作会社と長年取引があり、歌舞伎・舞台・ショーなどの結髪・かつらも多数担当しています。*1

車窓から見た看板。

道路沿いにあるビルの上にゴリラの巨大オブジェ。

キングコングでしょうか。

大きな手。

親ゴリラの肩の上には、「安全運転」の幟を持った子供のゴリラ。

世田谷区喜多見の氷川神社境内。

社殿に向かって左側に、石棒が祀られています。*1

立石大神(たていしおおかみ)と呼ばれています。*1

付近から出土したものだそうです。*1

念仏車のある地蔵堂※1 のすぐ近くにある銭湯の丸正浴場。

高く聳え立つ煙突。

きれいに、ペイントされています。

応接室のような待合室。

喜多見4丁目に、2本の道が合流する三叉路があります。

三叉路にある地蔵堂。

念仏車は、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えながら回すもので、1回まわすと、経文(きょうもん)一巻を読んだのと同じ功徳(くどく)があるとされます。この念仏車は、喜多見郷の女念仏講中によって建てられたもので、民間信仰の面影を今に留めています(案内板より)。

地蔵堂の中。

一の橋近くの住宅街。

木製牛乳箱が残されたお宅。

明治牛乳。

明治パイゲン。

喜多見駅の南側。一の橋の交差点近く。

通りに合流する部分は急な曲がり角になっています。

コンクリート製のカド石。

一斗缶ぐらいの大きさです。

今回は、喜多見(東京都世田谷区)の町並みを散歩します。

建物カドの大看板。

酢、醤油、辣油。

海老チャーハンを注文。

豊島区高田2丁目にある「富士スタンダードベーカリー」。

パン屋さんのような名前の自販機コーナーです。

自販機と選挙ポスター。

100円自販機。

富士見坂※1 の西側(鬼子母神前駅の近く)にあるのぞき坂。

一見、平坦に見える部分から突然、下り坂が始まります。

急坂です。

遠方から見ると、かなり急な坂であることがわかります。

雑司が谷の目白通りの南側は、急な崖になっていて、このあたりには、たくさんの名坂があります。
そのうちの一つの富士見坂。坂の上部で富士見坂(写真右)と日無坂(写真左)に分岐しています。

「明治百年記念」と書かれた富士見坂のプレート。

富士見坂。

日無坂は、歩行者専用の坂の階段です。

雑司が谷駅近くの目白通り沿い。うなぎ新橋大和田支店の隣に蕎麦屋があります。

目白大村庵。

ハートランドビール。

かつ丼を注文。

雑司が谷の雑司が谷公園近くの商店街。

昭和の雰囲気を残すマーケットです。

現在は休業中です。

反対側(弦巻通り側)の入口。


参道沿いの長屋の建物。

レトロな感じの喫茶店。

窓ガラスは、明治時代にあったような(ガラスを手作業で延ばして板にしたような)波打ちガラスです。

雑司ヶ谷の法明寺の境内。

駄菓子屋の上川口屋。

創業は江戸時代(1781年)です。

昔懐かしい菓子が並びます。

今回は、雑司が谷(東京都豊島区)の町並みを散歩します。
雑司ヶ谷の法明寺境内。

境内に鬼子母神の像が立っています。

鬼子母神は、日蓮宗の寺院に祀られることの多い女神ですが、かつては人の子を捕って食う、恐ろしい外道の鬼女でした。一方、本人は、都合千人の子を次々と産み、その末の子を溺愛しました。そこで、釈尊はその子を隠し、気も狂わんばかりに悲しむ鬼子母に、人の親の悲しみも同じであることを論し、改心した鬼女は、人の子の守護神になりました。境内に立っている像は鬼女時代の恐ろしい面影の像です。*1

釈尊は柘榴の果実を鬼女に与えたといわれますが、柘榴は子(実)がいっぱい詰まった子宮の象徴で、子だくさんを意味しています。

祖師谷2丁目にある「祖師谷住宅」は、昭和30年から31年に建設されました。

祖師谷住宅案内図。

美しいけやき並木。

老朽化のため、建て替えが計画されています。

祖師谷ふれあいセンター前に設置されているカネゴン像。

カネゴンは、ウルトラQのときに登場したコイン怪獣です。

がま口のチャックのようなカネゴンの口。

カネゴンの、胸の部分についている食べたお金を表すカウンター。

祖師ヶ谷大蔵駅の南側。砧八丁目児童遊園にウルトラセブン像が建っています。

ウルトラセブン55周年を記念して建てられたようです。

ウルトラセブンの」必殺技「ワイドショット」のポーズ。

ウルトラセブンは名作揃いでした。

祖師谷6丁目にあるはらとく食堂。昭和の風情のある食堂です。

カウンター席でビールを注文。餃子と冷奴がつきます。

メニューは定食が中心です。

今回は、かつ丼を注文。ボリューム満点です。

ウルトラマン商店街にある中華の新京。

名物は餃子です。

餃子3人前を注文。

おみやげコーナーのメインは餃子です。

祖師谷のウルトラマン商店街から東へ入ったところにある「まるよし横丁」。

横丁の入口。

高い天井。昭和の頃の飲み屋横丁の雰囲気です。

西側の出口。

祖師ヶ谷大蔵駅前の商店街は、「ウルトラマン商店街」と名付けられています。

ウルトラマン風にデザインされた街路灯。

靴店のウルトラマン人形。

商店街の北端。

今回は、祖師谷(東京都世田谷区)の町並みを散歩します。
小田急線祖師ヶ谷大蔵駅北口の広場に建つウルトラマン像。

祖師谷はウルトラマンが育った町です。

「ウルトラマン」は、1966年(昭和41年)に放送されました。

祖師谷には、「ウルトラマンシリーズ」などの特撮を手がけた円谷(つぶらや)プロダクションの本社がありました。

港区麻布の大黒坂を上ると、一本松の手前右手に大法寺があります。

大法寺には、子宝大黒が祀られています。大黒天には子授けの神、性神としての信仰もあります。*1

大黒天の幟。

子宝大黒は、三つの米俵に跨っています。一般の大黒は米俵2つだから、真ん中の1つは男性のシンボル。*1

麻布の中心街から登る暗闇坂。

かつては、樹木が暗いほどおい茂った坂でした(案内板より)。

急な登り坂が続きます。

坂を上り切ったあたりから振り返ったところ。

麻布十番の「パティオ十番」に隣接する交差点の近く。

喫茶&レストランの「おもかげ」。

テーブル席。

オムライスを注文。

麻布にあるカフェ。

志村けんさんの店。

2019年8月の公演のポスターが貼られています。

「志村さん♡ありがとう」の寄せ書き。

今回は、麻布(東京都港区)の町並みを散歩します。
麻布駅近く。中心街にある老舗蕎麦店の永坂更科。*1

店の入口の脇に、麻布十番の由来を記す石碑が建っています。

そばつゆは、あま汁とから汁の2種類。

店からの眺め。

古河駅東口から少し北側の東1丁目にある東十番街。

東1丁目にあるので、東十番街と名付けられたのかもしれません。

飲食街。

反対側から。

今回は、古河(茨城県古河市)の町並みを散歩します。

古河駅前にある白ポスト。

前回訪れたとき※1 と比べ、リニューアルされています。

以前にはなかった英語表記が追加されました。

成田線久住駅から西へ約4kmの成田市南羽鳥にある熊野神社。

祠の後ろ側に、さい銭箱が置かれています。

木の根元に置かれた石棒。「石神」と刻まれています。

隣にもう一つの石棒。こちらは小さくで短いです。

今回は、成田(千葉県成田市)の町並みを散歩します。
成田市の北東側。滑河駅と下総神崎駅の中間あたりにある弓田食堂。

カウンター席とテーブル席、座敷があります。

名物はかつ丼とかつ重。今回はかつ重を注文。

かつ重の方が肉の幅が大きいそうです。

武蔵屋の店内に、貸座敷の漆楼(うるしろう)だった頃の資料が展示されています。

「漆楼」貸座敷の復元資料。

古河町家明細図。

古河甼商工名家案内図。貴重な古地図です。

明治6年(1873)、古河の横山町に貸座敷が開業し、最盛期には西側に大津屋、井筒屋、田中屋、金芳楼、佐藤楼、和泉屋、東側には、漆屋、近江楼、藤村、富士楼、万屋、新巴楼、稲本楼など13軒の店がありました。*1

うなぎ料理店の武蔵屋。

ここには、貸座敷の漆屋がありました。※1

焼き鳥丼とビールを注文。

P.381
古河では明治6年(1873)、中田では翌7年、いずれも地元有志の請願に…
横山町の商店街残る蔵を持つ建物。商店のような佇まいです。

こちらの方向から見ると洋風の建物。

斜め取っ手のドア。

軒下のランプ。

旧日光街道の横山町2丁目の商店街。

化粧品店のすずらん。

化粧品、婦人服、手芸品。

マンダムの看板。

今回は、古河(茨城県古河市)の町並みを散歩します。
古河駅近く建つ丸満ビル。

創業昭和39年の餃子専門店。丸い形状の焼き餃子が名物です。

店内。

焼き餃子2人前とビールを注文。

京成高砂駅の北側の高砂8丁目。

いなり寿司店の味吟(あじぎん)。

のり巻き稲荷、一人前を購入。その場で作ってくれます。

のり巻き(かんぴょう)といなり。

葛飾区鎌倉。新柴又駅の近くにある興和浴場。

1軒屋の銭湯です。

コンクリート造りの近代的な建物です。

玄関からの眺め。

高砂駅南側の変則的な十字路。

曲がりカドにあるカド石。

一斗缶3つを並べた手作りのカド石です。

かなり削られています。

高砂駅北口にある喫茶白十字。

パフェなどのデザートメニューが豊富です。

店内。

プリンアラモードを注文。

今回は、高砂(東京都葛飾区)の町並みを散歩します。
高砂駅南口の交差点。

交差点の角に、1軒屋の建物があります。

ガールズバー。

軒下の電球がレトロです。

成田空港の滑走路の端にある東峰神社。

別名、航空神社。

航空ファンも訪れるビュースポットです。

神社の真上を飛行機が飛びます。

航空科学博物館の客室乗務員の展示コーナー。

客室乗務員の制服。
1930年、ボーイングエアトンスポート(現ユナイテッド航空)において、看護婦の資格を持つ8名が試験的に乗務したところ、旅客数が爆発的に伸び、世界初の客室乗務員として、正式採用されたそうです(案内板より)。

客室乗務員の制服を着たリカちゃん人形※1 の展示。

JAS(日本エアシステム)のジェニーちゃん人形(リカちゃんのお姉さん格)は、現在では、企業コラボ玩具として希少な存在です。

成田空港の南側にある航空科学博物館。
ジャンボジェット機をはじめとする航空機が展示されています。

ジャンボジェット機の輪切り。迫力があります。

ゼロ戦の実物大模型。

操縦席。

成田駅から成田空港方面へ向かう道の途中。

郷味食堂。

名物のカツカレーWWとビールを注文。

大きな窓。

今回は成田(千葉県成田市)の町並みを散歩します。
滑河駅の東側に位置する青山地区。

鳥居をくぐった林の中に、石棒と祠があります。

石神大明神の石棒。

石神大明神の祠。

赤羽駅西口。

大衆食堂の「三忠食堂」。

カツカレーとビールを注文。

「赤羽三忠」の木製大看板。歴史を感じます。

赤羽中央街商店街。

老舗のパン屋さんです。

サンロール・オオミヤの看板。

ブルーベリー・クリームパンを購入。

赤羽1丁目の明店街の入口。

老舗の寿司店「月乃家」の隣に、喫茶ハトヤがあります。

入口のドア。

喫茶ハトヤ。

赤羽中央街の交差点の角に建つ駄菓子屋の「種屋」。

建物の側面に並ぶレトロゲーム機。
ほとんとが10円ゲーム機*1 ※です。

写真の「スーパーテニス」(製造年:昭和64年)は、左右のレバーでメダルを弾いてスコアをカウントアップさせもの。左右それぞれのスコアが独立しているのが特徴で、両方揃えて「当たり」「大当たり」となります、*2

「カーレース」。「キャッチボール」。

平成17年、板橋区の空き店舗活用コンテストに、著者が「ゲーム博物館」というア…
P.27
左右のレバーで内蔵メダルを弾いてスコアをカウントアップさせるが、左…
赤羽駅東口の商店街。

右側に「純喫茶 デア」入口の階段があります。

レトロな感じの店内。

ナポリタンを注文。

赤羽駅東口の北側。

狭小ビルとの間に、OK横丁へ通じる路地があります。

路地を進むとその先はT字路になっていて、右へ行くと(写真手前方向)OK横丁、左へ行くと(写真奥方向)駅側へ抜けます。

駅側から見たところ。

赤羽駅東口のロータリーに、ブロンズ像が建っています。

川崎普照氏作「未来への賛歌」。

力強さを感じるブロンズ像です。

後ろから。

今回は、赤羽(東京都北区)の町並みを散歩します。
赤羽駅前の商業ビル。

ビルの屋上に自由の女神像が建っています。

どこから見ても目立つ存在です。

パチンコニュークラウンの看板が残っていますが、現在、このビルにパチンコ店の痕跡はありません。

野木の煉瓦窯は、ドイツのホフマン式輪窯という煉瓦焼成用の大規模な窯で、建築材料である煉瓦を製造した産業遺跡です。*1

窯は、煉瓦造で十六角形です。*1
煉瓦を焼く窯が、煉瓦で造られているわけです。

写真の上側がイギリス積(煉瓦の小口面だけの段と長手面だけの段が交互に現れる積み方)。下側がフランス積(同じ段に煉瓦の小口と長手を交互に繰り返す積み方)です(案内板より)。

窯の2階部分。

国道4号線から分岐し古河市街へ向かう県道261号線沿いに、野木神社への参道があります。

野木神社 一の鳥居。

かなり風化していますが、「古河町貸座敷芸妓屋中」と読めます。

明治二十七年。
これだけの石の大鳥居を奉納することができるくらい日光街道の宿場だった横山町花街がさかんだったかを知ることができます。*1

今回は、野木(栃木県下都賀郡野木町)の町並みを散歩します。
JR宇都宮線の野木駅の近く。線路沿いに、ラーメン一番があります。

カウンター席。

ラーメンは、たくさんの種類があります。

スタミナラーメンを注文。

横山町通りの「みのや食堂」の角。

飲食店(餃子)や「しんます」という屋号の店が建ち並ぶ横丁のような雰囲気の通りです。

しんますの隣にある瘡守稲荷神社。

このお稲荷さんは、花柳界とその界隈で働く女性達が、「花柳病の平癒を祈った」と伝えられています。*1

横町にあるビジネス旅館。

1階部分。

朝食付き、二食付き。素泊まりもあります。

旅館らしい奥行のある建物。

今回は、古河(茨城県古河市)の町並みを散歩します。
駅前に看板建築の建物が並んでいる一画があります。

田口靴店、大衆食堂美松。

現在は、休業している模様です。

「美松」の木製の切り文字看板。

航空科学博物館の南側。遠くに岩山鉄塔跡が見えます(写真中央奥)。

芝山水辺の里から見る岩山鉄塔。

フェンスで囲まれていますが、近くで見ることもできます。

ひこうきの丘から見た岩山鉄塔。

航空科学博物館に併設されている「成田空港 空と大地の歴史館」。成田空港の反対闘争に関する展示が行われています。

駒井野団結小屋砦の撤去(1971年9月16日)。
飛行機の離着陸を妨害するために、外観を鉄塔状にしたものが多いのが団結小屋の特徴でした。

反対闘争に関する展示。

ヘルメットの展示。リアリティがあります。

成田市大清水(成田駅から三里塚方面へ向かう途中)。

食堂よなぐら。

右から読みます。

ニンニク焼肉定食とビールを注文。

今回は、成田(千葉県成田市)の町並みを散歩します。
成田駅から成田空港方面ね向かう道の途中。

クリスマス気分を味わえるホテルです。

巨大なサンタクロースのオブジェ。

とてもユニークです。

桐ケ丘中央商店街の東側にある3軒母屋の中央にある中華料理「栄華」。

町中華らしい店構え。

メニューはラーメン中心です。

五目そばとビールを注文。

赤羽台団地※1 に隣接する桐ケ丘団地も広大な団地です。

桐ヶ丘中央商店街。

万国旗が掲げらているレトロな団地商店街です。

西側の通り。

赤羽駅西口から、徒歩10分程度の高台にある赤羽台団地は、団地愛好家にとって「聖地」と呼ばれている場所です。*1

丘の上には、ランドマークのようにスターハウスが鎮座しています。*1

赤羽台のスターハウスは、1962年の入居開始時に建てられました。*1

スターハウスは、現在は、「URまちとくらしのミュージアム」の「ラボ42・43・44」として整備されています。こちらの「ラボ41」は標準的な5階建て「板状階段室型」住棟です。*2

P.4
赤羽台団地は、団地愛好家にとって「聖地」と呼ばれている場所。丘の上…
赤羽駅近くから見えるビルの屋上看板。

シューマイ・肉まん、セキネ。

歴史を感じます。

肉まんを購入。
