*美濃加茂市: 美濃加茂市史 通史編 (美濃加茂市,1980)

P.852
太田は、中山道の宿場であった関係から、江戸時代より旅籠が約20軒を数えたというが、明治になっても加茂郡役所や太田警察署があったので県の役人や郡内の村長たちを迎えることが多かった。
P.853
古井地区の旅館は、森山に岩井屋があって、飛騨川畔の乗船場から下りる客を泊めた。また、当地は加茂郡の中心で、群役所・警察署などの官庁があったことも関係して、明治時代から料亭や芸者置屋があった。
P.856-P.857 「大正年代森山元町ノ街並」
・青柳橋近くに、「料理」「満寿や」の記述
・「平井酒や」の近くに「置屋昭月」
・イサバや角周の隣に、末広座跡。