畑屋横丁は、飯能の花街の雰囲気をよく残しています。
木造二階建ての町家風の高島家もそのうちの一軒です。*1

昭和30年代の建築です。*1

かつては芸者さんの置屋をやっていましたが、その後、飯能でも有数の高級割烹になりました。*1

現在は、四代目高島家。
ーーーーーーーー案内板よりーーーーーーーーー
「飯能は、江戸時代から木材や織物で栄え、高島家は昭和の初期より置屋から料亭として引き継がれてまいりました。この地域は芸者衆の三味線や太鼓の音で大変賑わった粋な界隈でした。この高島家もその後飯能の名工によって建て直され、今では大切な建物として現在も維持しております。
