饗庭伸初めて学ぶ都市計画 第3版市ケ谷出版社2024.3
多摩ニュータウン

P.160
多摩ニュータウンは大阪の千里ニュータウンや名古屋の高蔵寺ニュータウンと並んで日本を代表するニュータウンの一つである。高度経済成長期の大都市郊外では人口集中に伴う無秩序な住宅開発が問題となっており、まとまった量の住宅宅地を供給するためにニュータウン開発が行われた。

P.162
多摩ニュータウンの永山団地は、第一次入居時(1971年)に供給された。
永山南公園の南側には、永山近隣センター(永山団地名店街)がある。

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多摩(永山団地名店街)多摩ニュータウンの第一次入居時に供給された団地。