奉還町4丁目の住宅街。

「押売り、物もらい、寄附、堅くお断り」のプレート。

昭和を感じる風景です(黒川食堂付近)。

こちらにも同じプレートがあります。

奉還町4丁目の住宅街。

「押売り、物もらい、寄附、堅くお断り」のプレート。

昭和を感じる風景です(黒川食堂付近)。

こちらにも同じプレートがあります。

岡山市北区平和町の通り。居酒屋などが建ち並ぶ繁華街です。

ブロック塀で囲まれた駐車場。

古びた金属製の立小便禁止看板。

ブロック塀で囲まれているので、周囲から見えずらくなっている一画です。

岡山市の田町付近は風俗店が散在するエリアです。通りに面した駐車場には、数多くの案内看板を目にします。

駐車場の入口のゲートの隣に、屋根付きの案内看板。

風俗店の案内をゆっくり見ることができます。

夜の様子。無人の風俗案内所のような感じになります。

今回は、岡山(岡山県岡山市)の町並みと風俗を散歩します。
岡山駅前商店街の昭和レトロな食堂「ことぶき食堂」。

店内の棚には、岡山の地酒「賀眞」の瓶が3本置かれています。

さっそく日本酒を注文。棚に置いてあった一升瓶でコップに並々とついでくれます。店内のガラスケースからセルフサービスでおかずやおつまみをチョイスすることもできます。

食堂飲みは、オムライスで〆ます。

新川二丁目にある「於岩稲荷田宮神社」は、四ツ谷の 「於岩稲荷田宮神社」同様、「東海道四谷怪談」の主人公「お岩」の伝承を持つ神社です。新川二丁目の田宮神社は、歌舞伎俳優の初代市川左団次が明治の中頃、芝居小屋の近くに置きたいと希望して生まれました。*1

花柳界や歌舞伎関係などの人々の参詣で賑わいました。

明治座寄進の賽銭箱。

鳥居。この参道の奥にはお百度石と稲荷社があります。

【参考文献】
*1 塩見鮮一郎:四谷怪談地誌(河出書房新社,2008)P.13-P.14
新川1丁目8付近は、最も待合と芸妓屋が集中していた場所でした。*1
周囲のビルに囲まれて新川大神宮があります。

新川大神宮は、寛永2年創建の古社で、明暦の大火後、現在地に移転し、酒問屋に信仰されました。*1

新川は、隅田川に通じる水路を有することから、酒問屋が櫛比(しっぴ)し、殷賑を極め今日に至るまで酒類の一大市場となりました。(案内板より)
新川の花街は、船問屋、酒問屋が接待で繁昌した花街でした。*1

寄進者のほとんどは、酒問屋です。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.117-P.118
今回は、新川(東京都中央区)の町並みと風俗を散歩します。
新川の花街は、昭和10年頃が最も活気がありました。日本橋川に架かる湊橋を霊岸橋の間の河岸沿い(新川1-1,1-2)に料理屋の「大和屋」と待合「大国屋」「おつね」など14軒が、永代通り南側の新川1-3には「増田ヤ」と待合1軒がありました。*1
写真は、霊岸橋から亀島川を南西方向(下流)に見たところで、この写真の左側が、新川1-3のあたりです。

川沿いに面した和を感じる1軒屋。1953年の住宅地図*2 によると、この場所には、料理屋の「増田や」がありました。

和風の佇まい。

現在は、居酒屋チェーンの店舗になっています。

【参考文献】
*1 上村敏彦:東京花街・粋な街(街と暮らし社,2008)P.118
*2 都市製図社:火災保険特殊地図 中央区越前堀方面(1953年, 都市製図社)
岐阜市街の金町5丁目の交差点。ビルの屋上にホテルの案内看板があります。

住宅街の中のホテル。柳ヶ瀬商店街の裏手(南側)に位置します。

同じ屋号のホテルがもう1軒。

南国ムードのホテルです。

柳ヶ瀬の商店街にある「柳ヶ瀬センター」。

店名が書かれています。

マーケットのような形状をした飲み屋横丁です。

青色の看板が連続します。

今回は、柳ヶ瀬(岐阜県岐阜市)の町並みと風俗を散歩します。
スタープレイス柳ヶ瀬商店街は、飲食店などが建ち並ぶ歓楽街です。アーケードには、大きな垂れ幕が連続して吊るされています。

今宵を遊び尽そう。

キャバクラ壌でしょうか。明るく楽しいスタープレイス。

下から見上げると、垂れ幕の大きさを実感することができます。
