広島(キャバレーロンドン)現在はフィリピンクラブが営業中。

薬研掘のキャバレーロンドン。

レトロな大看板。

おなじみの看板です。

現在は、フィリピンクラブが営業中です。

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参考記事

広島(ロキシー会館)流川町。八番街通り。

流川町の歓楽街。まねきねこ流川店の通り。

「八番街通り」と名付けられた飲食街。

ロキシー会館というビル名です。

キャバレーにありそうなシンボルマーク。

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広島(エミリーの小路)ビルの中をくぐりぬけます。

広島市街の流川(ながれかわ)の歓楽街。ビルの谷間に小路があります。

ビルの中をくぐりぬけて小路が続いています。

「エミリー」という屋号の店があります。

ビルの中をくぐりぬけた反対側。

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広島(アラスカ)夜の飲食街地区。中新地通り。老舗洋食店。

今回は、広島(広島県広島市)の町並みと風俗を散歩します。
広島の夜の飲食街地区として賑っている流川・薬研堀地区にある中新地通り。

繁華街の中にある老舗洋食店の「アラスカ」。

昭和レトロな雰囲気の店内。

オムライスは絶品です。

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牛窓(寿司勝)元遊女屋の「恵比寿屋」。

牛窓の関町にある「寿司勝」。バスターミナルの正面に位置します。地元の方の話によると、この建物は、元遊女屋の「えびすや」で、隣の「照月楼」の建物がつながっていて、3階建の照月楼を2階建てに改築する際に、この建物も2階建てに改築したそうです。
明治3年頃の「遊廓畧図」*1 を見ると、この場所に「恵比寿屋」の記載があります。

店内。

各種定食は650円。こちらの刺身定食は980円でこの豪華さ。牛窓の地酒「千寿」もいただきました。

夜のメニューもリーズナブルです。

【参考文献】
*1 刈屋栄昌:牛窓夜話 前編(牛窓郷土研究会,1958)P.49

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牛窓(元「照月」)改築前は3階建の遊女屋。

地元の方の話によると、こちらの家は元遊女屋の「照月」で、改築前は3階建の建物*1 だったそうです。

関町には、このような3階建の遊女屋がありました。*1

2階の欄干部分に、当時の名残があります。

広場に面した側。

【参考文献】
*1 谷沢明,正本写真館:あるくみるきく(231号,1986.5)特集 習俗の表情2-牛窓の写真館 P.7の写真

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牛窓(遊女屋の跡地)敷地の裏側は海。割烹旅館川源の山側の通り。

「割烹旅館川源」の山側の通り。


ここには、かつて「碇屋」という屋号の遊女屋を営んでいた家(二階の欄干や座敷の書院窓などに当時の名残)がありました。*1
現在、建物は取り壊されて更地になっています。

遊女屋だった建物は、その後、櫓屋(ろや、船の櫓を作る職人)に転用されました。当時、造船業が栄えた牛窓の町には6軒の櫓屋がありました。*1

敷地の裏側は海です。櫓屋となってからは、材料や製品の出し入れを海側から行いました。*1

【参考文献】
*1 谷沢明:瀬戸内の町並み(未来社,1991)P.419,P.439

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牛窓(川源別館)旧「角市」。明治時代。

牛窓に女郎屋が誕生し、花街がいつ頃できたか、今のところこれを立証する文献はないが、曲直瀬玄朔(まなせげんさく)の「医学天正期」に戦国大名の宇喜多直家が、梅毒で苦しみ療養したことが記述され、これは倭寇が異国から牛窓に移入したものだと説いており、牛窓が日本花柳病の根源地だと指摘しているから、その頃牛窓にはすでに女郎屋があったと推察されます。明治時代の下行場の遊廓は、東側の角市、北側の奈良亀、福本屋、玉津屋、西側の小野屋、山松の6軒でした。そのうちの角市は、現在の「川源別館」です。*1

南側から。

川源別館は、割烹料亭として営業中です。

裏側の木戸。風情があります。

【参考文献】
*1 刈屋栄昌:牛窓風土物語(牛窓郷土研究会,日本文教出版 (製作),1973)P.21,P.64

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牛窓(白ポスト)バス停脇。手作り感のある投函口。

今回は、牛窓(岡山県瀬戸内市)の町並みと風俗を散歩します。
牛窓を岡山を結ぶバスの発着所は、海に面した四角い広場になっていて、昔、「下行場(げきょうば)」といわれたこの広場は、藩主や朝鮮信使が上陸する際に使われた場所で、港が賑わっていたころの町の中心でした。*1

バス停の脇に設置されている白ポスト。ドラム缶を改造して作られたものと思われます。

ポストの上部には、円錐形の屋根が取り付けられています。

手作り感のある投函口。

【参考文献】
*1 谷沢明:瀬戸内の町並み(未来社,1991)P.400

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上関(いなり湯)室津市街。温泉マーク。雰囲気のある路地。

室津の市街に残る銭湯の「いなり湯」。

温泉マークが描かれています。

銭湯の脇は、雰囲気のある路地になっています。

煙突。

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